Nobsan流の太刀魚釣りはシンプルな竹馬針仕掛けです。
写真の竹馬針の上にワイヤーを50cm繋ぎ、その中間にケミホタルを付けます。

竹馬針への餌の付け方には拘りがあり、
イワシの体の中を通し、2~3cm針よりも後に出したヒレがヒラヒラと動くように餌を付けます。 従って、最近の竹馬針が全て背中側に餌を差す針が出ていますが、これを取り除いて使っています。
餌は生のイワシが一番ですので前日に近所の魚屋さんで買います。 売っていないときは釣り具屋で塩干したものを買いますがやはり食いが違います。

竹馬針の重さは50号と40号を用意しています。 潮の流れによりますが、通常は40号を良く使います。。
誘いの飾り類は一切使いません。 写真には孫針が映っていますが、煩わしいだけでした。

竿は穂先が鋭敏なものでないと、租借するような小さなアタリが判りません。 私は「ウタセ真鯛」を使っています。

ケミホタルは100~120mmの大きなものが最近は入手が困難になっています。 明るい方が良く釣れますので75mmのケミホタルしかないときは、補助に「流星Ⅱ」なるLEDライトが11個組み込まれたものを使っています。 点灯パターンが写真の様に3種類ありますがどれが良いかは判りません。

流星Ⅱ

点灯パターンⅠ

点灯パターンⅢ

竹馬針

太刀魚仕掛け

点灯パターンⅡ