プ ロ フ ィ ー ル


Nob1号に始まったこのホームページも はや17年と半年が過ぎました。
この間 船はNobU号、Nob3号、NobX号、NobY号になりましたが、やむを得ない理由が生じたのでボート釣りを終了しました。 皆様にはいろいろお世話になり、有難うございました。
このホームページは、更新しませんが、しばらくこのままにしておきます。    (2019.7)

Nob1号までの航跡
堺市に在住の昭和23年生まれ、ハンドル名をNobsan@堺と申します。
淡路島に勤務した平成4年4月に生まれて初めて手漕ぎのゴムボートのキス釣りを経験。
その釣果の多さにミニボートの釣りにはまりこむ結果となった。
当時、瀬戸内海で鮫の出没がニュースになっていたが気にせず釣りを続けていたところ、2ヶ月ほど後にキス釣りに出た洲本市内田沖で鮫に遭遇。
あわてて逃げ帰ることがあって、鮫に噛み付かれても安全だろうと2重底のボートエース(手漕ぎ)を購入した。
この船で、2年間ほど洲本市の大浜海岸沖合を中心に夏はキス釣り、冬は鰈、グチ釣り、その後転勤した和歌山県田辺市でも芳養湾の大ギス、田辺湾のアイゴ釣りを大いに楽しんだ。
平成7年、大阪勤務となり、谷川〜大川周辺より出航するも小アジ以外の釣果に恵まれず、エンジン付きの船で沖にでている人たちの釣果がうらやましくて仕方なかった。
Nob1号の航跡
ついに平成12年末にFRP製のホープ365SUを購入。選んだ理由は、
  ・一人でカートップできる大きな船。
  ・手頃な値段。
続いて13年1月に4級船舶免許を取得。    (
ちょっと順序が逆でしたが

ホープ 365SU
この後、艤装等に大苦労。
“釣りは一人で気ままに” が大好きな私は一人で動かすことを前提に艤装に取り組むも大苦労。
しかし、念願かなって春には無事進水。
苦労の甲斐あって、魚屋さんの店頭に並んでいるような大きな魚をゲットできるようになって大喜び。
Nob1号の艤装のページで苦労跡をじっくり見てください。
                           
平成15年7月、NobUへ乗り換えのため、手放しました。
NobU号の航跡
平成15年5月 釣りに出た帰り支度の時、不注意で右手の上腕筋を断裂。
CARTOPボートでの釣りが困難になりました。
で、いろいろ考えた末に港に常置することにし、NobU号を購入。
                     
        全長4.22m、幅1.51m、深さ0.63m、重量180kg、定員3人、搭載エンジン 主機ヤマハ9.9ps改、補機ヤマハ4ps
新しい船は、YAMAHA W−14CH です。
谷川港に常置できることになりました。

平成19年末NobX号への乗り換えのため手放しました。

Nob3号の航跡
平成18年春、ある御縁でアカシヨット社製のローボートR−268を入手しました。 底に穴が空いており、オールも有りませんが、修理をして、免許不要艇として、乗ってみようと思いました。
                
R−268改:Nob3号
●全長/2.69m ●最大巾/1.30m●深さ/0.45m ●重量/30kg●魚槽/45cm×40cm付き●リトルボート社製サイドフロート装備 
エンジンはトーハツ2馬力、4サイクル装備魚探(HONDEX製HE−520●電動ビルジポンプ●電動リール用コンセント2口
●竿置き5箇所、竿立て4箇所●アンカーローラー、アンカー巻き各1●日よけ用パラソルスタンド2箇所●ストアー3箇所他
前部と後部にデッキをはり、エンジンマウントや各種艤装を行い、自慢の一艇となりました。
この船は結局2回しか乗らず、長期に渡り、家で保管していましたが、エンジンを動かさないものだから、痛みがでて、メンテナンスが大変でした。
で、平成25年、2馬力のゴムボートで釣行している友達のエンジンが不調になったのを期にエンジンを差し上げました。 船体はリトルボートに持ち込み無料処分となりました。

NobX号の航跡
平成19年末は、カートップボートの転覆が続き、自身のボートについてもより安全性を向上させたいと考え、1ランクアップの船に乗り換える事にしました。12月の始めにNobUの船舶保険料を支払いに大谷マリーンに行くと、安い船があったので衝動的に購入を決めました。 30年ほど前の船で、エンジンもチルトアップ機能が付いていませんが整備して乗ることにしました。
                      
      Fish−17B 主機2st40ps(後に4st60psに換装) 補機2st6ps(後に4st8馬力に換装)、ステアリングは共有。 ツインバッテリーシステム、ビルジポンプ、大型燃料タンク
      &ストレーナー等新設し、より安全性に配慮したものとなっています


この船は、キールが入っていますのでスパンカで良く風に立ってくれるだろうと、スパンカも新調しました。 補機と合わせて、釣りのしやすい船になりました。
平成26年7月 NobY号に乗り換えのため手放しました。


NobY号の航跡
平成26年7月、周りの友人の生き様や大きな船に乗り換えて行かれるのに刺激され大型艇に乗り換えました。
さすがに、定年退職して7年も過ぎていますので先立つものとの相談で、機関は前の船のものを使うとして船体だけを換えることにしましたが、新造船はとても無理なので必然的に船型が固定されます。
大谷さんに探してもらい、UF-21CUDDY/HTとなりました。
姫路方面で海上係留していた船ですので、船底塗装とかの面でいろいろ問題がありますが、気にしないことにして購入契約。 
前艇からすべてのものを移設したり、バウキールなどの釣り装備を整備してもらい9月13日に進水。
しかし、釣りを始めると色々な課題が発生、やっと27年1月末になってほぼ完成と言えるまでにこぎ付けました。 詳しくはNobYの航跡をご覧ください。 
                            
        UF−21Cudyy/HT、全長6.5m、全幅2.16m、全深さ0.97m、重量約1t(フル装備時)、定員6名、主機4st90ps(2018.7 60馬力から換装)、補機4st8ps、ステアリングは
        手動油圧で共有、バウキール、サイドスポンソン、YAMAHA純正スパンカ、ツインバッテリーシステム(補充電用ソーラーパネル各々組込)、I−PILOT(24v電源:12vバッテリー
        &ソーラーパネル各2系統)、ビルジポンプ、大型燃料タンク&ストレーナー、手動トイレ、50メガ帯20w無線機、後部波除板、運転席シールドの両サイド飛沫除板、ハードトップオーニング
        等装備


NobY号は 釣りのための装備はほぼ完成の域に達してきたと自負できるまでになっていますが、やはり60馬力では波を乗り切る力が弱いので、機関を90馬力に換装しました。 (2018.7.2)
令和1年7月、訳あってNobY号を手放しました。




こんな魚も もう釣れないな〜。
                 

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