最新のリールの紹介

 ミリオネア
     SaltWater
自重:270g
最大ドラグ力 :4kg
糸巻き量:12LB110m
ギャ比:5.8:1  
浅場の 鯛釣り等に永く使ってきました。
ハンドルは、1ランク上の同機種の長いものに付け替えて使っています。
PE1号を200m巻いています。
逆転時もレベルワインダーは動きます。
 ライトゲーム
      ICV 150H
自重:280g
最大ドラグ力 :4kg
糸巻き量:PE2号200m
ギャ比:6.3:1  
ジギングを初めて、水深メーターのついているものが欲しくなって衝動買い。
PE2号を200m巻きました。
ハンドル長さが短く、大きな魚がかかると巻取りができません。

(PE1号に巻替え、鯛釣り用に使うことにしました)
 ライトゲーム
      ICV 200H
自重:290g
最大ドラグ力 :4kg
糸巻き量:PE2号320m
ギャ比:6.3:1   
ICV150Hの一つ上のランクです。
ハンドルの構造が大きくなって力を入れて巻くことができます。
ただ、大きな魚が掛り、糸を引き出されたときに レベルワインダーが 動かず、片側に寄って止まってしまうと、糸の引き出しがスムーズにいかずラインブレークしてしまうことが分かりました。
 Catalina BJ
       200SH
自重:295g
最大ドラグ力 :7kg
糸巻き量:PE2号250m
ギャ比:7.3:1 
 メジロ釣り用のジギング専用ロッドを購入したのに合わせキャスティングリールを購入。
パワーライトノブとギャ比の大きさで巻取りに幅ができました。 もちろん、糸が引き出された逆回転時にもレベルワインダーが追随しますので糸の出がスムーズになり、パレル原因も少なくなります。

鯵釣りにしても太刀魚釣りにしても深いところの釣りは電動リールを使いますが、小物釣りですからライトタックルです。 最近使う電動リールは下記の2種類です。 今まで使っていた物よりも小型化しています。

 レオプリッツ
       270MM
  自重:540g
最大ドラグ力 :8kg
糸巻き量:PE3号350m
常用巻上速度:150m/分
空巻Hiスピード:220m/分
ギャ比(手動時):4.7:1
手持ちで釣るときはこのリールを使います
糸はPE2号を200m巻いています。(下糸調整
ワンハンドクラッチとチョイ巻モードの併用で片手で仕掛けの投入と底どりができるからです
このリールの欠点はモーターの低速回転部分ではトルクが弱いので、30g以上の錘を使用した時にシャクリモードで使えないことです。 
 ハイパータナコン
         400F
  自重:555g
最大ドラグ力 :8kg
糸巻き量:PE3号430m
常用巻上速度:115m/分
空巻Hiスピード:170m/分
ギャ比(手動時):3.6:1 
置き竿で釣る釣りはこちらを使います。
低速回転部分のトルクが強く、シャクリモードが使えることが主な理由です。
PEは2号を 200m巻いています。(下糸調整)

タックルの航跡に

鯛釣りや浅いところの釣りでは、手巻きリールを使います。 
最近始めたジギングも手巻きです。
そのためのリール選びに失敗しまし、高い勉強代につきました。