タックルの航跡

釣れた時は腕が良くて、釣れないときは道具が悪いのは、皆さんご同様かと思います。
しかし、お気に入りの道具を使った時は何故か腕の悪さを 素直に認めてしまう今日この頃です。

 
  鉄砲仕掛けです。 但し、一匹も釣れたことがありませんので正しい仕掛けかどうか解りません。  
かなり昔ですが、”おけな”さんに教えてもらって鉄砲仕掛けを作りました。 何回か試みたのですが釣果が出ず放りっぱなしにしていました。 暇ですし、外出もままならないので思いついて手を付けました。
                     昔の仕掛け

潜航板作り
鉄砲仕掛けに使う潜航板を作ることにしました。 庭に転がっていたべニア板を、一枚残っていた潜航板を参考にして、切り出し、ホームセンターで鉄の延板を買ってきて、取り付け用の穴をあけたあと、潜航板の幅に合わせて切断しビスで板に取り付け、色を塗るという単純作業です。 型取りできるだけ切り出しましたので12枚もできました。上の茶色のものが元のもので、下側の白色のものが今回作ったものです

鉄砲仕掛け作り
ついでに鉄砲仕掛けを点検しますと、数年使ったままにしていたので、サル環は塩を吹いているし、針は錆びていますので、作り直しました。 
前回使ったものと同様に、幹糸24号、枝素20号、枝素間隔は1ヒロ半、針24号です。 
当初は全長を20m程度に仕上げましたが他の方々の情報を見るともっと長いようです。 
で、当初のものを3本繫いだ形に改良して、全長70m、針数26本、最下部に30号の錘を組み込んだものとしました。 長くて使いにくいようなら短く切って使うつもりです。写真左の青色の板に巻いているのは角針です。 潜航版の下につけようと思っています。
 NobⅡ号で釣りに出ていた時代は盛んにHPも更新していましたが、最近はそれすらもサボりがちでした。
この5月末で完全退職し、時間に余裕ができましたので久しぶりにタックルの航跡を更新しました。
NobⅤ~NobⅥ号にかけての最新の釣り竿とリールを紹介します。 (2017.6)
 最新の釣り竿をご覧ください

 最新のリールをご覧ください
 
 蛸釣りの仕掛け2011バージョンを作りました(2011.6.2)
 
 蛸釣りの仕掛け(2010バージョン)を作りました(2010.7.9)
 
 
 
 以下はNobⅡ号時代のタックルの航跡です
 鯛釣り用の竿を自作しています。
 写真をクリックしてください。
手釣り仕掛けを使う時に、仕掛けを投入したまま休憩や用足し時に仕掛けを止めておく掛け竿を作りました。 
写真のように、竿受けの台座にネジでとめて使います。

お気に入りのタックルに、4号上物竿等の新メンバーが加わりました。 

釣り竿編に 谷川周辺でのお気に入りタックル履歴を写真入りで紹介しています。

(新しいお気に入り)
(元々のお気に入り)
㊤が、自作リサイクル竿とスピニングリールの組み合わせで キス釣り用です。

㊥・㊦は、谷川~友ケ島間の水深40~70mを胴付き仕掛けでねらう時のタックルです。
操船しながらの釣りになりますので、電動リールは必需品です。

㊥は、カーボンロッド HZ剣崎、錘負荷30号、長さ 2.7m と スーパータナコンS 500Wの組み合わせです。
道糸はPE4号を300m巻いています。
このタックルは主に船縁に固定したホルダーに置き竿で釣る場合に使用します。


㊦は、HX帆影加太泉南、錘負荷30号、長さ2.7m と スーパータナコンX300Wの組み合わせです。
道糸は、PE3号を200m巻いています。
このタックルは、手持竿で釣る場合に使用します。
電動リール編に バッテリーの改造も写真入りで紹介しています。
最近はまっているワームの紹介を追加しました。
 
 
Nobsan流チョクリサビキの作り方を追加しました
Nobsan流新作チョクリサビキ仕掛けを紹介します (2010.6.14)
Nobsan流チョクリサビキ/バケ仕様を作りました(2018.2.5)
   寒い季節はバケ仕様で釣果が上がることがあります。 中々 釣りに行く時間がありませんがその時に備えて仕掛けを作りました。
幹糸4号、枝素3号25cm、40cm間隔。 針は新鯵胴打12号、7本針。
バケはラメ糸を芯に入れ、ビニール紐で覆います。糸で縛ってからビニール紐を針で裂きます。 緑と白色を交互に使い、チモトに蓄光ビーズのピンクを付けました。
全長3.1m。 この仕掛けを2.7mの竿につけて使います。
 

Nobsan流のフラフラ釣りを紹介しています。
鯛鏑の製作PEとリーダーの結束方法についても紹介。下の大漁旗をクリックしてください。
 
 
 
Home
へ戻る