釣行 の航 跡

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日 付 2007年の釣果 写 真
07/11/23
〜25
楽しみの3連休でしたが・・・・・
23日は午前中半日も風待ちで、港内に係留したまま。
退屈なので、錆びたサビキを引っ張り出して鰯釣りをしようとしましたが、針が折れて2匹だけでTHE END。
お昼を過ぎると海が凪いできましたので2匹の鰯を餌に太刀魚釣りに出港しましたが、食いが渋く2匹だけ。
明日があるさで上陸しました。
24日は朝から沖へ太刀魚釣りに行きますが、目指すポイントには魚影無く、しばらく彷徨しましたが、周辺には船影もないので岸寄りに戻ってサビキ仕掛けで鯵をまっていると、大きなグチが飛びついてきただけで鯵にも見放されたようです。 そうこうしているとAKIUさんが近づいてきて、メジロ釣りに行こうとのお誘いです。 彼は昨日大きな船に便乗して1匹仕留めていたのです。で、柳の下のもう一匹を頂きに行くことに。
現場について彼は迷うことなくメジロ仕掛け、私大鯵サビキ仕掛けを投入。 一発目から彼にメジロが、私はと言うと慌ててメジロ仕掛けも投入、2刀流で。
しかし、時間だけが過ぎ、潮のゆるんできた頃に大鯵2匹で終了。
が、これだけで終わりません。帰りに岸寄りでアンカーをいれて呑ませ釣りをしているU氏の所に寄ると、メジロ、ハマチ、ヒラメを各1匹とのこと。で、大鯵とハマチを交換。 釣り方が違いますが、私もハマチ1匹ゲットしました。
25日は前日見つけたスパンカーの破損箇所の修理や、エンジンの整備、台車のペインティング、シートカバーの補修と大忙し。夕方鰯を港内に釣りに行くも7匹のみ。 釣果に恵まれない3日間でした。

11月23日



11月24日
07/11/17 久しぶりのNobUでの釣行
約2ヶ月ぶりにNobUで出港しました。
朝4時半に家をでたのですが、永く動かしていないと船のご機嫌が悪く、GPSや魚探の電気系統が不具合で動きません。 おそらくどこかのコンセントが錆びて接触不良をおこしている模様です。 彼方此方錆び落としをして、序でに太刀魚の竹馬針もヤスリ掛け、なんやかやで出港は7時頃。 今度はエンジンが巧く吹き上がりません。こちらはたぶんオイルが回っていないためと判断、暖気運転を入念にしたらご機嫌が治りました。
で、2ヶ月前に塩して氷室に放り込んであった鰯を餌に、これまた船上に積みっぱなしだったケミ蛍をつけて太刀魚釣りを始めます。
3連投で3匹までは良かったんですが、そのうちアタリが無くなります。 隣の船は良く釣れているのにおかしいな〜と仕掛けを点検したら、ケミ蛍が光っていません。他に持っていないし、仕方なくそのまま続けますが、どうもそれだけではなさそうです。 が、催す物があって処理していると、こんな時に限ってあたりですが、途中で止められませんので、そのまま、最後まで。
で、やおら合わせても針に乗りません。 回収した餌を見ると、ガリガリに囓られた胴体から上半分が上がってきました。 どうやら、鰯が塩で堅くしまっていて太刀魚の鋭い歯をもってしてもかみ切れず、針に乗らないみたいです。
隣の船を見ると、生の鰯らしく、針にくくりつけている時に尻尾がヒラヒラしています。 これでは差が出るのは当然です。 しかし、これしかないので続けていると今度は頭の部分にかみついて、下が半分残った状態のものが2度も続きます。 で、仕方なく地の島前でサビキの鯵釣り。 これも群れが小さいらしく、交通事故のように突然アタリが。散発的に中鰺が釣れました。
で、今日は太刀魚指4本3匹、中鰺4匹で終わり。 海は時間とともに凪ぎ、遠くまでクルージングをしてきました。 これで、船の調子は完全に回復ですが、
しかし、今日は勉強になりました。 鰯が棒の用に堅い状態では、食い気のある太刀魚は、まず、お腹を囓り、ついで、尻尾からするめを囓るように喰います。 そんな堅い餌だと解るとヒラヒラしない尾っぽからでなく、頭からがつんとかぶりつくようです。 いずれも針掛かりは極端に悪いです。
07/09/30 初めての雨中の釣りー初めての魚
世間は種々騒がしいようですが、何とか天気が持ちそうなので行ってきました。
船を置いてあるところへ行くと、世相を反映してるのか否か解りませんが、船の出入りが激しそうです。 隣の船も変わるとかで私の船の前で作業をしておりしばらく待たされてしまいました。 久しぶりに会うお隣さんなのでしばらく世間話をしたりして、出港は10時頃。 天気予報はボツボツ雨が止むはずなのに激しく降っていますが、新調の合羽と救命胴衣をつけて、出ることにしました。
結論から言いますと、雨は降り続き、今回も家内と二人だけの粗末なおかずだけでした。 が、一匹、初めての魚が釣れました。 ホウボウだと思います。 煮付けで美味しく頂きました。 他中鰺5匹。 全てサビキです。
07/09/15 太刀魚釣りも風雨に勝てず
3連休に備えて、先週は呑みにでるのを押さえ体調を整えていました。
が、なんとしたことか金曜日に指示連絡すべき仕事を忘れて就寝、朝の4時頃気づいてメールを打ちましたが、これで目がさめてしまいもう眠れません。 それなら釣りに行こうということで今日は6時頃には出港の準備が出来ていました。 スロープでタカさんと会い「今日の風はやばい」との情報を得た後、太刀魚釣りをすべく氷室に氷と先週預けておいた冷凍鰯を取りに行くとおばさんから「今日は雨と雷があるかも」との情報が寄せられて、脚の遅いNobUでは遠出の鯵釣りは無理と判断おとなしく近場で釣りをしてきました。
港をでて水深60m弱のところで太刀魚釣りを始めますが、連日いじめられているようできわめて小さいアタリしかでません。 微かに重りの負荷がなくなるようなアタリを読んで誘いを掛けながら釣りますがフッキング率が非常に悪いので良くみると針先がなまっています。これでは釣れないのが当たり前、砥石で針先をとぎますと少し良くなりました。 が、鰯が半分かみ切られた状態でから針を引かされるようなことは今までなかったように思います。 連日攻められ、魚がスレているのでしょうかねぇ〜
そうこうしている内に、淡路島が見えなくなり、風が出てきました。 ボチボチ帰り頃かと思いますが釣果が上がっていないためウロウロしていると、急に雨がぽつりと落ちてきたと思ったらすぐに土砂降りです。風が強くパラソルが飛ばされます。 何とか岸寄りに船を寄せて船を安定させますがびしょ濡れです。
幸い、すぐに雨は治まりましたが、戦意喪失。 再び沖に出る気が失せてしまい、その場でサビキの鯵釣りを始めますが雨雲が気になって仕方有りません。
で、12時前ですが沖あがりとしました。
今日は、太刀魚指5〜4本を3匹、中鯵1匹、チャリコ1匹でした。
07/09/02 先週と同じ、夕飯のおかずだけ・・・
どうも気合いが乗りません。
例によって8時過ぎの遅い出港。
さて、何を釣るかな〜  邪魔くさいので電話で聞いちゃえ
AKIUさんはどこで何を釣ってるの? ⇒岸近くで鯵釣りで〜す
2馬力挺のUさんフラフラで鯛釣れてる? ⇒釣れてませ〜ん
よし、サビキの鯵釣りだ・・・・早速こましな中鰺がきました。 やや、太刀魚もサビキで釣れた。 ならフラフラで鯛と太刀魚の両方を狙ってみましょう。とやってみましたが空振りでした。 暑くなってきた12時過ぎには港に帰ってました。
で、今日は、太刀魚指4本1匹、中鰺4匹。 すべてサビキです。  
07/08/25 久しぶりの釣り・・・・・しかし、まだまだ暑いです
鳳丸で鯵釣りに出港
潮待ちで、最初のフラフラはスカでした。
序で、餌の太刀魚釣り。 船長と各々1匹づつ確保。
しかし、釣り船がいません。 神戸沖にでも行っているのでしょうか。
遠くに見える加太の船らしきものがいなくなりましたので、島に近づき、大鯵釣りの開始です。
が、釣れるのは小鰺。 序で中鰺、やっと大鯵のお出ましですが、バラシの連続で、入れ食いですが生け簀の魚がなかなか増えません。 そのうち、潮止まりで全くアタリが無くなりました。 こうなると暑さが我慢できません。
で、今日は 太刀魚指4本2匹、25〜40cmの鯵が16匹、小鰺多数。 二人の釣果です。
07/07/28 中鰺・・・・・しかし暑かったです
何かと忙しくて間があきました。
鯵釣りの新しい仕掛けも出来ていませんが、日曜日の天気も怪しいので行ってみるかと10時過ぎの出港です。
小島前が良いと聞いていたのですが、誰もいません。 地の島前の船団はと潜り込みますが、フラフラをやっているみたい。隣の船が何かあげたのを見ると太刀魚。 早々に切り上げて沖に向かいます。 この前のところで30cm程度のがきました。 少し沖合に船団が有りますので移動すると中鰺が釣れているみたいです。 サビキ仕掛けを両舷から出すと、反応有りで2本の竿に同時にアタリです。 25cmほどの鯵が連できました。 タモで掬うほどのものでも無いので直接仕掛けを持って取り込みます。 潮上に逆って流しますが、群れが小さいのか、地合が終わりかけなのかアタリガ続きません。 夢一号さんももう一つと言ってます。 そんなこんなでアタリ4回ほど。フルハウス1回があったためつ抜けとなりました。 暑くて2時には上がりました。
で、今日は25〜30cmを12匹。
07/07/08 棄てる神有れば・・・・・
天気予報は釣向けの詳細情報を見るべきですね〜
週末、一般TVの気象情報では土日は大雨の予報が出ていましたので、今週は諦めて家に居ることにしました。 ところが土曜日は雨の一滴も落ちてきませんので、シマノの天気予報を確認すると行けると出ています。 てっきり大雨がふると諦めていたのですが、日曜は晴れの予報です。
慌てて、潮の具合を見ますと朝一が鯵の潮です。 で、頑張って早起き(30分だけですが)しましたが、漁師さんが頑張っています。 しばらくして、いつもの所へ行きますと早朝から執拗な「疾風」のストーカー行為に合っているとのことで早々に退散です。 
帰り道に夢一号さんと会いましたので四方山話、で、傍でチョクリを放り込むとなんと大鯵がきました。 ぽつりぽつりですが7つも取れました。 周りには船もなくのんびり釣りが出来ました。まさに「棄てる神あれば・・・・・」を地でいいった一日でした。 お昼を過ぎて、フラフラをしましたがこちらはバラシ2回でしたが、竿とリールが海底から上がりました。貝殻がたくさんついていますが、折角上がってきたのですからと持ち帰り整備してみようと思います。
07/07/1 :浮かんできました!
仕事も有るしどうしょうかうじうじしながら寝付きましたが、朝目覚めたら、釣りに行かないなんて思考回路は無いようです。
何時も通りに早起きして、何時もと同じように浮かんできました。
キスは釣れませんでしたが、鯵と鯖が釣れました。
ストレス解消か、仕事が溜まってくる恐怖感が勝か?
でも、すでにビールを飲んでます。
07/06/17 父の日のプレゼント?
梅雨の合間は釣行出来る時には出港しないと何時出られるか解りません。
で、昨日は朝一に医者に行った後、U氏と久々のタンデム釣行。フラフラ一本勝負は完全×。
今日は、子供らからのブレゼントが届くから家に居たらどうと昨夜嫁に言われた訳ではありませんが、ゴルフの番組が面白く、テレビを見てから朝8時過ぎに家を出ました。
朝一はAKIUさんとキス釣り。 一投目に一荷できたきり、後はフグの猛攻。
で、大鯵釣りに行きたいのですが、少し風がありますので地の島前にフラフラ釣りを見に行くことに。 地の島前ではアタリも無いようですし、スカして見ると多くの船が見えますので、意を決して急行し、船団に加わりました。 新作のチョクリによくアタリが有りますが、強引に負けて竿を伸ばされ、2.5号のハリスが次々飛ばされます。 2セットしか作っていなかったので古いものや市販の物を使いますとあたりが微かにあるのですが針掛りしません。
そんなわけで、36cm2匹でした。 他船も食いが渋いと言っておられるなかで良かったかなと。 今日のポイントは小さなアタリからの誘いできっちり針に乗せることができる鋭敏な仕掛けかなと。
そんなこんなで、久しぶりの大鯵合戦に夢中で昼飯を食い忘れる程おもしろかったです。
07/06/02 初物の大鯵&鱸のおまけ付き
先週は忙しくて、釣りの用意が出来ず、朝7時頃ウロウロと準備に掛かっていると鳳丸船長から今年初の大鯵釣りに行かないかとお誘いが。
潮もよかったので二つ返事で同行させてもらいました。
11時頃出港、大鯵の潮待ちでフラフラを少し。と、鳳丸船長に72cmの大鯛が掛かりました。 幸先のよい出足に気をよくして、大鯵ポイントに行きますが、大潮なのに予想に反して潮が思ったほど流れていません。 当然魚の活性も上がらず各々大鯵一匹ずつ。 潮のたるみで50cmの鱸が私に釣れました。
07/05/27 初物のキス&久しぶりのフラフラも結果がでて、嬉しい
左手が完全でなく、フラフラ釣りが巧くいきませんので、キス釣りと銅突き五目を目指して、久しぶりに虫餌を買いました。
久しぶりの淡路沖は、船も少なく、いやな予感が的中。掠りもしません。
谷川前に戻ると、ひったくるようなあたりでピンギスが釣れますが、全て針を飲み込んでいます。 針が小さいのかな?と思いますが、買い置きの針がありません。 しばらくして、潮が流れず食いが悪いのかなと、引き釣りをしようと思い付きますが、これまたスピニングリールを積んでいません。 ならばと、船の下に仕掛けを落としておいて、船を潮上に走らせ、仕掛けを引いてやりますと一発で乗ってきました。 それも良型ばかりです。 こんなことで悪戦苦闘。 
やっとつ抜けをしましたので、帰りにちょっとフラフラ。 手の中に入るミニリールでやってみたら、40cmが釣れました。 ドラグ無しの直巻きリールでのやりとりは結構スリリングで、最後の方は疲れて腕が硬直状態でした。
07/04/15 2匹目の・・・を探して
先日に続いて柳の下の2匹目の泥鰌ならぬ大鯛を狙っての釣行。
結果から云うと30cmの赤ちゃん1匹で、だめでした。
この前は、釣行途中でナンバーが、1桁の8、2桁の88、3桁の888、4桁の8888と全ての末広がりを現認。出港前から何か良いことが有りそうな予感がしてましたが、今回はまるでなし。 それどころか、防寒服の上下、タオルという致命的な忘れ物までしてました。
しかし、フラフラは奥が深いですね〜
早さの違う2枚潮で、軽いおもりが底まで落ちません。
アタリもゆっくり巻いた時しかでなくて、竿先を微かに振るわすような前兆から誘いを掛けてやっと竿先を押さえ込み、タイミング良く合わせを入れてやっと1匹でした。
07/04/12 逆転満塁サヨナラホームランかな!
今週はまとめてお休みをいただいてます。
毎日、釣りに行きます。
掲示版をご覧頂いている方々にはお判りでしょうが、再掲します。

4/10 第1日目
フラフラ一本勝負。
バラシ3回、他アタリ1回=ボーズ
さて2日目は如何相成りますでしょうか?

4/11 第二日目
フラフラ一本勝負?
バラシ1回のみ。
潮が流れるまで、ガシラ釣り。 ガシラ13匹のみ。
疲れました。
が、これから第3日目に出かけます。


4/12 逆転満塁サヨナラホームラン
フラフラ勝負最終日。
朝から大川下では何も当たりません。
AKIUさんに電話すると焼却場前ではアタリがあったそうです。
飛んで行きますが、アタリが頻繁にあるのですが針掛かりしません。
お昼を過ぎてAKIUさんも帰ってしまいます。
でもまだ頑張りますが、そのうち、あたりも無くなりました。
小島前に移動して、夕方の潮替わりを待ちます。高仕掛けを出して遊んでいるとTOKOさんが慰めに寄ってくれました。
これでまたやる気をだして大川前に移動。でも、アタリガ・・・・
フト見ると加太ノ瀬戸の波が心持ち大きくなっています。待望の潮が流れだしたようです。 すぐ、急行して、周りに船がいないことを確認して、パラシュートアンカーを放り込むと、いい具合に船が潮に乗ります。 こうなると期待が高まります。 期待に応えて3遠目に強いアタリがきました。 フックオン。 さあ大変です。大物の引きです。 遠くには大きな船影も見えます。 でも魚は云うことを聞いてくれません。巻いては出てゆく方が多い状況です。 覚悟を決めて、魚よりも先にパラシュートアンカーをあげて、船が自由に動けるようにします。
作業を終えた時、幸いなことに魚はまだ付いていました。
で、やっとタモを使えるようになったときにびっくり仰天。 魚がでかすぎます。
76cm、6kg。 自己記録の更新です。
時計は16時10分前、文字通り逆転満塁サヨナラホームランの気持ちでした。
さすがに疲れました。 予備日の明日は行きません。

4/11余興のガシラ





76cm、6kg
現認:TOKOさん
07/04/08 フラフラ1本で・・・
久しぶりの出港です。
早起きして出かけましたが、少しガスがかかっています。
で、通勤時間帯割引が適用される時間まで、岸和田SAで時間つぶしをして、港を出たのが7時頃でした。
焼却場前アタリ無し。
小島の前アタリ無し。
大川まできて、やっとあたり。
フッキングしましたが、凄い引きでオタオタしているとばらしてしまいました。
その情報を鳳丸さんに話をしたら、すぐにそばにきて、60cm超を釣られてしまいました。
頭にきて、今度は彼の潮上を流してやり、 56cmを返ししてもらいました。
で、今日もまた日焼けで顔を真っ赤にしてしまいました。
07/03/21 彼岸のガシラ釣り
お彼岸ですが、週末の天気が悪そうなので、早朝から墓参り。庭の愛犬の墓にもお線香をあげてから、釣りに出発。
10時頃の出港です。 小島の桟橋前ではU氏がチヌをすでに5枚もあげたそうです。 持って帰れと云うのを振り切ってガシラ釣りへ向かいます。
途中、AKIUさんがメバルをやっていましたが、迷わず大川下へガシラ釣り。
下2段はキビナゴ、上2段はビニール疑似をつけて、ガシラを釣りながら、あわよくば上針で鯛や鯵を狙う欲張りな仕掛けを投入します。 潮は中潮のハズですが1日中トロトロと流れる潮でガシラ釣りにはもってこいです。
従ってガシラのアタリも頻繁にあり、昼には20匹ほど釣ってガシラ釣りを終了。
後はフラフラです。 が、こちらの方は巧くいきません。 どうしたことかペラに道糸を絡ませるチョンボまで。 ここ1年余り記憶にないことをやってしまいました。 加えてリーダーの結束がどうしても巧く行かず、強度のある繋ぎができません。 仕方なく予備の水深計がないリールと交換。 鯛釣りを続けますが遂に最後までアタリ無しでした。 
港に帰ると恒例の彼岸の引き潮が大きく、スロープに付着したあおさでスリップするのを皆さんが心配(実は海水浴の期待?)して見守ってもらう中を何事もなく、無事に船をあげることができました。
家に帰るとU氏がチヌを届けてくれるおまけまで。
で、今日はガシラ20匹、頂き物のチヌ2匹、これまた港のおばさんに頂いた雌株と大漁でした。
ご先祖様のお陰かな・・・・(彼岸に釣りなどするな馬鹿者め=ご先祖様の声?)
07/03/10 久しぶりの手応えでした
天候が悪かったり、竹野への小旅行があったりで、しばらく間があいてましたが、久しぶりに行ってきました。
鯛はもうダメだろうし、メバルも芳しくなさそうなのでガシラを釣ることにして、朝釣具屋に寄ってキビナゴを購入。 しかし、港についておばさんに聞くとまだ鯛が行けそうな模様です。
で、焼却場前付近でフラフラを入れてみましたがアタリが有りません。 小島のベルコン前でやっておられる方も聞いてもアタリがなさそうです。 その場所でもう少しやってみますが、微かな触りを感じるのですがなかなかアタリまでいきません。
で、我慢できずに大川下へガシラ釣り。 こちらもなかなか調子が出なかったのですがやっとポイントを見つけて、連続アタリで溜飲を下げます。 お土産もでき、沖合で鯛を狙っている方もいますので、もう一度フラフラを取り出して流してみました。 と、どうでしょう。 急にマゼが吹き出してきました。潮はのぼり潮ですから、スパンカを効かし、前進ギアで操船しながらやると、ちょうど糸の角度が良くなったな〜と思ったとたんアタリです。 久しぶりの真鯛の強い引きを楽しんで取り込んだのは44cmでした。 残念ながら天気は予想以上に早く崩れているみたいです。益々、南風が強くなってきましたので、後ろ髪を引かれながらのストップフィッシングとなりました。  
で、今日はガシラ10匹、真鯛44cm1匹でした。
07/02/21 気持ちいe釣りができました!
天気予報があまりにもよさそうなので、我慢できず休暇を頂いて・・・
例によって、朝10時頃の出港。
AKIUさんも美幸海丸さんもすでに頑張っておられますが、なかなかアタリがないそうです。 ただ、お天気は最高です。 のんびりいつものポイントを流しますが掠りもしません。  そうでした例のやつを忘れていました。SENさんの大漁旗。 恥ずかしながら1匹の鯛を願って赤い旗を揚げました。 とたんにアタリ。でもフッキングせず。 我慢できずに大川の下にガシラ釣りに行きました。 ここでも鯛カブラに良いアタリが有りましたが逃がしてしまいました。 後はなにも無し。 銅突きの青イソメにガシラも来ませんでした。 途中よってくれたタカさんはメバルが釣れたよ〜、もっとメバルを釣りに行くよ〜と友が島の方へ。 で、餌釣りに専念、チャリコ2匹とかろうじておかずになりそうなんカスゴ1匹で納竿。
港に帰って、今年の初物の芽蕪をおばさんに頂いて本日の気持ちいe釣りを終了。 ああ楽しかった!!!!!
07/01/11

07/01/14
良い初釣りだったかな?
残り福をいただくためにという訳では有りませんが、何となく体調がすぐれないため、休暇をもらって4連休、釣りに行きました。
70cm、自己新記録の滑り出しとなりました。

第一日目(1/11)
フラフラで頑張るつもりですが、竿始めでもあり、青虫を少し持っていくことにしました。 結果的にはボーズ逃れで、これが正解だったかも。
フラフラでは3回あったアタリのうち、2回も針を伸ばされてしまいバラシ。 悔しいがっていると全くアタリが無くなりました。 
仕方なしに久しぶりの銅突き青虫。 短時間に良い喰いを見せてくれました。

第二日目(1/12)
鳳丸さんに乗せてもらって楽沈釣りですが、潮が全く動かず、フラフラは1回かすっただけ。 またしても、鳳丸船長が持っていた青虫をもらって銅突き青虫。 写真は二人の釣果です。

第三日目(1/13)
天気が芳しくなさそうなので、家でスパンカの修理。

第四日目(1/14)
にいやんも出港するみたい。 彼の情報では波風はなし。太刀魚がよいらしい。
しかし、干満差が小さく、潮が流れそうにないとのこと。
太刀魚は何故かやる気が起こらず、潮が流れなければガシラ釣りをするつもりで就寝。 翌朝目覚めたのが7時半。 
家内は今日は行かないと思ったらしい(本人は寝坊しただけのつもり、当然釣行。)が、スパンカを取り付け、ついでに、SENさんに頂いた大漁旗を出港前から掲げて10時前出港。 風は少しあり、潮も少し流れている。全て読み違いだったが、フラフラには13時までアタリなし。 
途中お会いした殿ちゃんも太刀魚釣りだったみたい。 諦めて大川峠の下にガシラ釣りに移動。 こちらはすぐにガシラ、チャリコ、蛸、チャリコの順に連続のあたりで忙しい。 しかし、魚探の反応があまりにいいのでフラフラを取り出して投入。 すると、投入していた銅突き仕掛けにアタリが。 で、フラフラ仕掛けをそのままに銅突きを回収するもスカ。 そんなことをしているとフラフラ仕掛けの糸がかなり出てしまっているので根がかりしないように急いで回収したが、時すでに遅かったみたいで根掛りのよう。 ??? でも何か変。 生体反応あり。 どうやら来たみたい。ドラグが滑って巻けません。 そのうち凄い締め込みです。 なんとか水中に竿の半分もつけて逃れますが、リールが巻けません。ドラグを強い目にしてもズルズル糸が出てゆきます。 仕方なくゆっくり竿を立てては倒し、ポンピングで巻き取りを始めると、後は重いですが何とか浮いて来ます。 あまりの引きの強さに青物かと半信半疑。 やっと、水中に青白いものが見えました。 やっぱり青物か?それにしては動きが?何だろう? 更に浮かせると大きな鯛でした。 70cm、5kgも有りました。 自己新記録です。
信じられないようなことが起こりましたね〜、SENさんの那智大社の大漁旗が効いたみたいですね〜。
自作仕掛けの鯛カブラ(20号、マニュキュア赤・銀塗り)をかっちり喰っています。、リーダーフロロ4号、道糸PE1号、針は真鯛王10号(赤斑点トレーラ付き)、竿は加太泉南30号改でした


1/11



1/12












1/14












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日 付 2006年の釣果 写 真
06/12/30 良い竿納めでした
竿納めにいってきました。
どうしょうか迷っていましたが、時間が取れたので竿納めにいってきました。
10時過ぎと遅い時間にでましたが、なんと一発目にアタリです。
昨夜急いで作った30号の新作カブラに最初の投入で食いついてきたのです。
しかも良型らしく重々しい引きです。 ドラグを効かせて何とか浮かせましたがタモになかなか入りません。
やっと掬って、空気抜きをしましたが、このときは50cmほ超えるくらいかな程度の感覚でした。 船から上がってクーラーにいれると収まりません。家に帰って写真をとるためにスケールをあてるとなんと65cmありました。
今日は12時までやってこのほかに2度ほどアタリが有りましたがこれだけでした。 しかし、フラフラ釣りの威力って凄いですね〜。いや、良い竿納めになりました。
06/12/24 2匹目の泥鰌を狙って
孫がきたり、仕事がメチャクチャ忙しかったりとなかなか釣行できませんでしたがやっと、釣行できました。
もちろん、フラフラ1本やり。 電動リールの糸を細くしたり、20号の新しいカブラを作ったりして、満を持して出港したつもりでしたが、電動では20号のカブラは軽すぎて巧く降りてくれません。 また、今日は潮の流れが非常に速くて床が取れません。 仕方なく手巻き20号で床をとったところ、来ました。 でもカスゴ25cmです。 シオの流れのゆるんだ所でこの前の65cmをとった所へ場所移動。
すぐに来ましたが、後ろに走られ、ペラに道糸を取られてバラシ。
で THE END。 電動で使える30号の仕掛けを用意してなかったのが今日の敗因かと反省。 でも小さい鯛でもフラフラをがっちり喰い込むのが解っただけでも収穫でした。
06/12/7 フラフラ初体験
鳳丸船長に誘われてフラフラの鯛釣りに連れて行ってもらいました。
見よう見まねで作っていた鯛カブラを持って、鳳丸でフラフラの鯛釣りを教えてもらいました。 
手巻きリールに1号の糸を巻いて、15号のフラフラを付けてみました。
鳳丸船長にはアタリがあるようですが、私にはなかなかアタリがでません。
そのうち、疲れてきたので電動リールの鯵釣り仕掛けに30号のフラフラ重りを付けてやると、とたんに当たりです。
で、45cmが釣れました。 しかし、後が続かず場所移動。 するとまた、すぐにアタリですが途中で針外れ。 バラシてしまいました。 この後すぐに船長にアタリ。 取り込んだのが65cmです。 本日はこれで終わりでした。
初めてのフラフラ、しかも手作り仕掛け(鳳丸船長が釣った仕掛けも私の手作りのものです)で結果がでて、嬉しかった1日でした。
06/11/18 不作です
新調した竿を持っていそいそと。
でも、しばらく行ってなかったので、どこで何が釣れているかもわかりませんので、はずれのない青虫の銅突きで五目としやれ込んだつもりが×。
アタリがあるところは、ベラが跋扈するような岸近くばかり。
ベラをかわしてチャリコ釣り。 沖に行くとグチ。 鯵も烏賊も掠りもしませんでした。
それでも何故か港は満杯。 慌てて片づけたら最後に釣ったチャリコを生け簀に忘れて来てしまいました。 来週は日曜日の予定だけど腐乱して生け簀の中は凄いことになっていることかしら。 溜息・・・・・
で、今日はチャリコ10匹、グチ1匹。
06/10/28 初物釣り
先週、U氏の呑ませ仕掛けにスミイカが来たとのことで、今年始めてのスミイカを狙うことにしました。 港のおばさんに聞くとまだ小さいとのことですが、例によって、1匹ぐらいは何とかなるだろうと出港。
深日港の出口で始めると食腕でさわる感触が。 続いてのシャクリで乗りました。あっけなく1匹ゲット。 これなら・・・と 捕らぬ狸の・・・・。 ところがその後全くアタリが無くなってしまいました。 仕方がないので沖へ太刀魚釣りに行くための小鰺釣り。これもなかなか釣れなくてやっと10匹ほど確保。先週のポイントへいきますが、太刀魚も最初のアタリを逃がしてしまいました。 後なにもなし。 一緒に釣っている人にはアタリがあるようでしたが、鯵では食い込みが悪いようです。 で、地の島で銅突き青虫の五目釣り。 間違って大きなガシラも食いついてきました。中鰺とチャリコ。 これが美味しいと家内には好評でした。
で、今日は、スミイカ、大きなガシラ各1匹、中鰺とチャリコ各3匹、小鰺10匹程。ちょうど適量のおかずになりました。
追伸
日曜は台車のペンキ塗り。乾燥までの時間スミイカ釣りに行きましたが、バラシ3匹。 気配は十分です。
06/10/22 太刀魚さんと鬼ごっこ
今日こそ風がないので、太刀魚釣りに。 氷室の鰯も3週間にもなりますが今日は出番のようです。
すり鉢は型が小さいので、沖の深い所に行くつもりで8時出港。
が、たくさんの船がすり鉢周辺でやっており、あまりの多さについ寄り道しますが、アタリが有りません。 気づくと釣り船は一艘もいません。やはり、沖に走っているみたいですが、相当淡路島よりにいってるらしく、船影がありません。
でも、取り敢えず沖を目指します。 大きなうねりが残っていますので気を付けながら約30分。 船団は洲本沖ブイにいました。 潜り込んで釣り始めますがいっこうにアタリが来ません。 周りの船も一匹も釣っていません。 魚探には映っているのに何故でしょう。 時間は10時半を過ぎています。 船団も散らばり始めました。 どうするかな船団の後を追うかな?と迷いましたが、去年ポイントしている82mの箇所を目指すことにしました。 周りに一艘もおりませんが仕掛けを投入。 巻き上げを始めます。 とその時、タカさんが登場。 話しながらふと気づくと35mまで巻き上げてしまいました。 リールのロックをはずし、仕掛けを送り込んだ時40m付近で止まります。 初めてのアタリですが、落ち込みのアタリも太刀魚釣りでは初めてです。半信半疑であわせを入れると、この引きは間違いのない大太刀魚のものです。 タカさんの現認でやっと一匹釣れました。
タカさんの魚探には魚影がないようで、大阪よりの船団に行くと走りさられました。 残ったNobさんは、頑張りますが、また、アタリが途絶えてしまいました。
で、4回目の移動。 タカさんを追いかけて聞くと、ポツポツアタリがあるとのこと。 ならばと仕掛け投入、73mk底から誘い上げて、やはり、40m付近でアタリです。 これも良い型です。 続けて同じ深さを攻めて、アタリ。 こんな感じて、今日は指5〜3本を6匹。 12時を過ぎると少しアタリが遠のいたので、鬼ごっこに疲れて、沖あがりとしました。 港で聞くと、皆さん苦労されたみたいです。 思うに前日の荒れが響いたのでしょうか。 また、照り込めばよくなりそうですが。
06/10/21 天気晴朗なれど・・・・
昨夕の予報では4m/s弱の風が吹くも波は0.5mということでしたので、珍しく7時頃には浮かんでました。 朝一は港をでたところで、中鰺を釣り、沖にでて太刀魚釣りの予定でしたが、30分もしないうちに白馬が飛び出してしまいました。
中鰺の魚影も有りませんので、サビキを入れても掠りもしません。 こんなことも有ろうかと青虫を500円分持っていましたので、久しぶりの銅突き仕掛けを出しましたが、海は益々荒れてきます。 沖に行っていたNOBU田島さんも危険を感じて岸に帰ってきたとのこと。 スパンカがよく効いていますので、風にたちますので危険は感じませんが、魚探で魚影を探すどころか、自由にポイント取りの操船ができません。 で、焼却場前を何となく風上にいっては、風下に流されの繰り返しで何回かでた魚信を捕らえますが、 狙って釣った魚ではありませんのでうれしさも半減。 嫌気がさして 、帰港するのにスパンカを張ったままでは危険なので、揺れる海上で必死の思いでスパンカをたたんでいるところに夢一号さん登場。「今日は少し波が高いね」ですって。・・・いいな〜大きなお船の人は。で、今日は鱚2匹、チャリコ、ハゲ、グチ各1匹でした。
帰りは合羽を着込んでいたのですが、波しぶきでまたもやパンツまで濡れてしまいました。
06/10/15 久しぶりの釣行も・・・・
約1ヶ月でていないので、昼過ぎから5m/sec近い風が吹くようですが、午前中だけでもと出かけました。
狙いを太刀魚一本に絞り、すり鉢へまっしぐらに。
到着して魚探を覗くと太刀魚のような縦に細長い魚影でなく、鯵のように点々とした写りです。
で、サビキを投入しますがあたりが有りません。
やっぱり太刀魚かなと仕掛けを作っている途中、サビキ仕掛けにあたりです。
でも、なんか挽きが弱くて変です。あげると指2本の赤ちゃん太刀魚が。
それから、太刀魚仕掛けを投入しますと、入れ食いですが、指2〜3本の小さなやつばかりです。 1時間で10匹ほど釣れましたが、あまりの小ささに嫌気がさしてきて止めました。
後、小島〜谷川間を鯵を求めてうろつきましたが、食いが悪く、2度ほどアタリがあっただけです。そうこうしている内に波が高くなって、びしょ濡れになり、沖あがりとしました。
写真は、有りません
06/09/19 中鰺を少しだけ
この3連休は東京へ孫の顔を見に行ってきました。
彼岸、秋祭りと続くので休みをとって久しぶりの平日釣行でしたが、寝坊して10時過ぎの出港です。
加えて、でたとたんに、仕事の携帯が鳴ってしまい気の乗らない中での釣りとなりました。
釣り船もまばらで釣れる様子も有りませんが、新作の白フラッシャー・ラメ糸混じり&赤マニュキァ止め・緑蛍光玉付きの派手なサビキに惑わされた中鰺がぽつりぽつりと釣れ、13匹になりました。
06/09/03 坊主でしたが、貧果では有りません
昨日は、沖合でほぼ坊主状態だったので、今日は小島の桟橋前でアンカーをいれてぶっこみ&飲ませ釣りをしてやろうとNob3で出動です。
活けの小鰺釣りもあるし、早朝勝負ですので夜明けと同時に出港するつもりでしたが寝坊して起きたのが5時。 準備に手間取り出港したのが8時前。これでは貧果が目に見えていますが、友人のU氏がゴムボで先行してますので駆けつけます。 有り難いことに小鰺を釣ってくれていたので、分けて頂いて桟橋前で並んでアンカーリングして始めました。
しかし、慣れないことで、アミバケツを船内で倒したり、ペラに糸を巻き付けたりして釣りになりません。やっと落ち着いて釣りができるようになった頃には周りの船は引き上げ始めています。 U氏はというと、昨日夕方45cmのヒラメをあげていますので「夕方、ヒラメの片身を取りに来い」と言い残して余裕の沖上がりです。 Nobsanは弁当を食べながら粘りましたが結局小鰺1匹の坊主でした。
が、写真のようにヒラメを頂きましたので、豪勢な晩飯のおかずをゲットしました。
06/09/02 貧果
NobUで先週に続き太刀魚釣りに行きました。
氷室に預けて置いた鰯を取りに行くと、おばさんが「釣れないけどいきますか」だと。
例によって朝一から強烈なパンチをもらいながら、これも例によって晩飯のおかずぐらいなんとかなると出かけましたが・・・・
すり鉢でアタリなし、沖に転戦してやっと1匹。何とかおかずを確保。
富士山の方向に船団が有りますので転戦すると、身の前で夢1号さんが鯵を掛けます。 これはと投入しますと即あたりで中鰺ゲット。これなら入れ食いかと期待しますがもう1匹釣ってアタリが無くなりました。 ふと前を見ると嫌いな釣り船が1隻。こいつとアウトいつも貧果なような気が・・・・
で、今日は太刀魚 中1匹、中鰺2匹の予定どおりの釣果となってしまいました。
ありません
06/08/26 今年の初物
久しぶりにNobUで太刀魚釣りに出かけました。
朝、AKIUさんにメールしてポイントを教えてもらったり、同行のU氏のための前席にパラソルをつける艤装をしたりして7時頃の出港です。
小島のポイントでAKIUさんに冷やかされながらの釣り開始。
早々U氏にアタリが。 慣れない操作でやりとり中にバラシで、いやな予感が・・・
私も初めてのショートロッド仕掛けを落としますが、微かなさわりを感じるのですが食い込みません。 やっと食い上げのアタリをとらえると今年の初物は指5本のズングリムックリのメーター物でした。 が、後が続かず、沖に転戦しますがU氏赤ちゃん1匹、と大物のバラシ1回のみ。
更に大鯵ポイントへと転戦でもこれまたU氏に大鯖のみ。
帰りのポイントで中鰺でお土産づくりの帰港となりました。
今日は、2人乗りで脚が遅くストレスの溜まる1日でしたが、中鰺とは云え、最後の入れ食いで久しぶりに釣りをした気分になりました。
06/08/05 Nob3での初釣果
艤装中だった2馬力”Nob3”を進水させました。
エンジンの慣らし運転で、港の前をウロチョロしてましたが、暑い中小一時間鱚釣りをしてみました。
鱚は型にばらつきがありますが、25.5cmを筆頭にいい喰いでした。
遊動の投げ釣り仕掛けでやりましたが、餌を動かすとグチが。 回収中には鯵が、フグや大きなエソも。
06/07/22 一ケ月程タモを使っていません・・・・
18日から少し早めの夏期休暇を頂きましたが、毎日雨ばかり。
やっと、晴れたので潮が悪いのは解っていたのですが釣行しました。
連日の豪雨で水潮が予想できたので、魚の活性は低いと読んで、青虫1000円を購入。 すり鉢の南で銅突き仕掛けを垂らしました。
のっけに大きなガシラ。 続いてグチ、鱚と退屈しない程度に来ましたが夕食分だけ釣ったのと、心持ち、魚が小さくなってきましたので嫌気がさしてきました。。
で、富士山方面に集結している船団に行くと結構いい流れです。
サビキを出すのが邪魔くさいので青虫銅突き仕掛けを放り込むと、チャリコが食いついてきました。 やっぱり大鯵はサビキかと云うことで、仕掛け交換。等々しているともう流れが無くなってしまいました。
この後は、桟橋前もダメで、何時もと同じで彼方此方魚影を求めてうろついただけでした。
で、結局今日もタモの使用回数0回です。 このところ大鯵に見放されてしまっています。 で、今日はグチ2匹、鱚3匹、ガシラ2匹、チャリコ1匹。その他放流多数でした。
06/07/08
06/07/09
梅雨の合間。 釣行できただけでラッキーか!
天気予報は、台風の影響で海況が悪く、且つ、梅雨前線を刺激するので雨の予報でしたが、両日とも朝起きると行けそうです。
8日は前夜から風が無いとの予報でしたので、朝天気を見てと荷物は車に積み込んでました。 起きると天気がいいので出かけましたが、大鯵のつれるポイントは波が高く、私の小舟では?かなと思ってました。 かといって近くのポイントでは大鯵は釣れませんので、鱚を釣ろうと石ゴカイを300円だけ買いました。
沖の鱚ポイントで思惑どおりお土産を確保していると雨粒が落ちてきました。
慌てて合羽を着て、周りを見ると右も左も地形が見えません。 今日はここまでとGPSを頼りに谷川港を目指していると、ロシナンテさんが島の方から走ってこられます。 太刀魚をやるとかでしたが、これに気を強くして鯵をやってみるかと云う気が起こります。 周りの地形も少し見え始めています。 で、鯵釣りを始めますがアタリが有りません。 島の方には船団ができかけていますので、思い切って行きましたが、鯵の反応が有るところは、うねりと船の引き波が凄くてやばいので、1投でやめました。 その後彼方此方寄りながら魚影を探しますがダメでした。 で、鱚10匹、小鰺の兄さん1匹でした。
9日は、風6m、マゼの予報でしたが、明けると4mまで落ちてました。天気は良さそうです。 で、出発。 台風のうねりを考えると昨日のよう遠出は無理と判断して、近場で五目、あわよくば大鯵を1〜2匹と、大青虫500円を持って出かけました。 船を置いてあるところにつくとなんとしたことがどこかの馬鹿が僕の船の前に車を置いて有ります。 最初はちょっとおいて近くにいるのかな位の感覚で待っていたのですが戻ってくる様子もないので見てみるとフロントに用事か有れば電話をしろと書き置きが。 仕方なく電話をしたのですが、なかなか帰ってきません。どうやら、人の船の前に車を置いて釣りに出たようです。 こんな訳で出る前からカリカリ頭に血が昇るような状態ではどうしようも有りません。
予想どおり、沖は風と波でポイントに近寄れません。 で、去年良く釣れた小島の桟橋まえでやってみたんですが、アタリは頻繁にあるのですが針がかりしません。 手持ちで小刻みなアタリを送り込んで合わすと予想どおり、手のひら級のチャリコです。 餌が大きすぎて、端っこを加えて引っ張ってるようです。 加えて大針なのでいいアタリでもスカになるみたいです。 が、邪魔くさいので餌切れまでそのまま遊んでしまいました。 その後、風の強い中を中瀬戸付近まで行ってみましたがうねりが大きく大鯵は断念。 帰り道、大川峠の沖合でサビキを出してみましたが何の抵抗もないような小さな鯵が掛かってくる始末です。 彼方此方魚影を求めてうろつきましたが、ダメでした。 で、チャリコ4匹。 

7/8の釣果




7/9の釣果
06/06/24 参りましたね〜
梅雨でだめかなと思っていたら、ラッキーなことに釣行できそうなので行きました。
朝一は谷川前の船団に潜り込んでアミエビの銅突き仕掛けでやりますと、小鰺には大きく中鰺のイメージにははずれる程度の鯵が数匹釣れましたが、やはり先日と同じく1時間ほどで食いが止まってしまいました。
で、今日も小島前から大川間を探りますが魚信がありません。
沖合の鱚釣りに転進、晩飯のおかずに6〜7匹釣ってから昼前に大鯵ポイントに移動。
夢一号さんに近寄って釣果を聞くと、潮は流れているけれども喰わないとのこと。 一匹ぐらい何とかなると流しはじめますがアタリがありません。2〜3流しでこの場所に見切りをつけ、中瀬戸沖に移動しますがここも×。 富士山に行くと見たこともない釣り船から離れてくれと苦情を受ける始末。(十分離れているし、流す筋も違うんだけどね〜と思いましたが、) どうせ釣れないからまた場所移動で、潮のゆるんだ最初の場所に戻りましたが、釣れるはずがありません。
仕方なく、加太ノ瀬戸に船団が見えますので移動を決意。 途中、地の島前を魚探で探っていると、大きな魚影を発見。 ショットガンでサビキ仕掛けを放り込むと、朝釣った大きさの鯵が3連であがってきました。 次の投入では10本針にフルハウスです。 これだけ掛かると巻き上げ重さも大鯵と変わりません。うっぷんバラシに大鯵のことは忘れて、釣りまくってしまいした。
で、今日は鱚8匹、中鰺の小を沢山。 写真は港で差し上げた残りです。
06/06/21 久しぶりの平日釣行
少しストレスが溜まってきていましたので、休暇をとってリフレッシュ釣行。
飲ませでひらめを狙うつもりが、餌の確保の失敗。 で、結局、大鯵釣りに走りました。
谷川沖では、幸先良く中鯵が釣れました。 続いて大きいのを掛けたのですが竿を強く引き込まれバラシ。 これで調子が狂ってしまいアタリが無くなってしまいました。 鯵を探して大川沖の船団に潜り込みますが、クリリンさんやよし丸さんと会っただけで、魚との遭遇はなしでした。
しかたなく、沖合の鱚釣り場に出かけましたが、しかけを交換するのも邪魔くさいのでそのまま放り込んで3本目の鱚釣り竿を投げ込んでいるとオキアミを付けた銅突き仕掛けにあたりです。 急いで巻き上げますがなんか変です。 反対方向に出していたサビキ仕掛けとオマツリでした。 縺れた仕掛けがなかなか元に戻せなくてイライラしていると、サビキしかけを引っ張るやつがいます。たいした引きでもないので、先に仕掛けを解き、巻き上げますと今度は結構な引きで大鯖が釣れました。 ラッキーと急いで再投入。今度は餌を付けた方に投入直後にアタリです。 大鯖と思いこんでいましたので強引に巻き上げると大鯵です。 ラッキーの2連発もここまでまた、アタリが途絶えました。 ポイントを中瀬戸よりにかえますがアタリがありません。ふと見ると富士山に数隻の船の固まりが。 即、直行です。 サビキを10本仕掛けに交換して投入即アタリですが、巻き上げ途中でバラシ。 再投入でまたアタリです。今度は少し強引に取り込みに成功。 船が結構流されていますので潮上戻り、投入直後にまたアタリ、入れ食いですがバラシ、次もすぐにきますがバラシ、バラシの連発です。 で、ゴムクッションをつけてみましたが、今度はアタリがでません。 そうこうしている内にガス欠の恐れが出てきましたので帰港としました。
で、今日は大鯵2匹、大鯖1匹、鱚2匹、中鰺1匹、バラシ多数でした。
帰港後ベテランに聞くと、今日は長潮で魚の食いが浅いため口切れでバラシが多くなったのだろうとのことで納得。
06/06/11 慣れないことは・・・・
友人のUから、小島の桟橋で飲ませでハマチ、ヒラメを釣ろうと誘われ、頑張って夜が明け切らない内から出かけました。
まず、餌の小鰺取りです。 深日港内のいつもの所に出かけましたが、いません。 赤いブイのところで3cm程の餌にならないものが釣れるだけです。
小島の漁港にも影はありません。やっと、大川の桟橋で何匹か確保。 時間は7時を過ぎていました。 やはり、この時期はアミエビをまいてやらないと難しいみたいです。
で、やっと、小島の桟橋ですでに釣りを開始しているu氏に合流。
が、今度はアンカーです。 物入れの一番下に入っているアンカーとロープを引っ張りだして、潮上に打ちましたが巧く掛かりません。もう一度やり直しますがどうもロープが短いようです。 2回も重いアンカーを上げ下げしますと、もう一度物入れの底に入っているもう1本のロープを取り出す気力が無くなってしまいました。 実はNobUでは流し釣りばかりで、今までアンカーをいれたことが無かったのです。 こんなことで飲ませを諦め、例によって沖合に鯵釣りに。
遙か沖合の船団は漁師が多く、離れた浅瀬を攻めますが銅突き仕掛けに来るのは鱚ばかりです。 近くの釣り船もそうでした。 で、昼過ぎからもっと潮の流れるところへ行ってみましたが、よい流れがなく、0匹。 帰りのポイントでやっと4匹。 で、今日も鯵4匹、鱚6匹。 立派なおかずになりました。 写真を撮るときに気づいたのですが、不思議なことに鯵は総て42cmと型揃いでした。
06/06/04 タモを忘れてはね〜
今日は大鯵と鱚を釣るつもりで、石ゴカイと赤短を持って出かけましたが、船を出す段になって先週家にタモを持って帰っていたことを思い出しました。
タモが無ければ大鯵釣りはできません。
で、仕方なく鱚釣りをして帰ってきました。
帰り、大きく遠回りして大鯵の様子を見に行きましたが、皆さん釣れている様子はありませんて゜した。
で、今日は鱚11匹、他雑魚沢山。 鱚だけ持って帰りました。
06/05/28 鳳丸での大鯵釣り
朝8時頃鳳丸の船長から大鯵釣りのお誘いが掛かりました。
サビキ仕掛けを新しく作ってなかったんですがお断りする理由がありませんので、古い使い差しの仕掛けを持って出かけました。
結果は、私2匹、船長1匹と惨敗。 どうも潮の流れがおかしかったようです。
いつも釣れるところは×で、違うところで喰ってきました。
気が付いた時はすでに燃料が乏しく、泣く泣く帰港となりました。
有りません
06/05/21 夏魚の初物
久しぶりの好天気予報に、鱚を含む五目釣りに出かけました。
途中久しぶりに青虫を1000円分飼いました。 今まではここの虫は大きいのが入っていないので何気なく店先に置いてあるセット済みのパックを持ってしまいましたが、鱚釣りにはこれが失敗の元でした。
現地について餌箱に移し替えようとして、大鯵釣り用の大きなものでした。
仕方がないので、そのまま出港。
今日は、SENさんから鱚の調査を命じられています。 前夜、にいやんに聞くと深いところのようです。 が、港を出て、右前方に進路を取り浅場を目指します。
最初は、投げ釣り用の天秤(するする仕掛け)を使いますが、もう一つアタリが大きくありません。 で、手釣りの半月天秤仕掛けを使うと気持ちよく魚信が。
ただポイントが岩礁近くの砂地に限られるので、非常に狭い範囲です。
岩礁帯に流れるとガシラがとびついて来ます。 泉南では珍しい大きな青ベラも来ました。 結局、鱚25cm以下7匹でした。 同数以上のガシラ、チャリコも。
その後、小島前の深場に移動して、銅突き仕掛けで大鯵狙い。 35cm位の1匹だけでした。 ここでもガシラとチャリコが元気でした。他にグチも。
で、今日は、鱚7匹、鯵3匹、ガシラ9匹、チャリコ4匹、グチ1匹、ベラ1匹の6目釣りでした。 夏の海になってきましたね〜
06/05/04 またもや変な魚を釣っちゃいました
天気は良かったんですが、結構風があって連休初めての釣行です。
実は、3日も港まで来たのですが、白波が飛んでいて出港を諦めました。
で、餌を船上に残していたので、午後から風がでるのが解っていたのですが谷川周りで釣るつもりで少し早めに出かけました。 すり鉢周りでのグチ狙いで仕掛けをセットし、餌を付けようとすると、なんとしたことか総ての青虫が死んでいます。 これでは釣りにならないので、港まで戻って改めて青虫500円分購入。
再度ポイントに戻って、仕掛けを垂らしますが、今度は針先が鈍くて虫が刺さりません。 もう、邪魔くさいのでそのまま投入。 しばらくすると小さなアタリがありますが針がかりしません。 2〜3回同じ事を繰り返しますが、そのうち潮も止まってしまいました。 で、大川下に転進。 ポツリポツリとガシラを釣って、モゾモゾしたタイのアタリを送りこんで針に乗せたのが30cm弱のカスゴ。
ここまでは良かったんですが、 次に大変な物を掛けてしまいました。
カスゴと同じようですが、なんか変なアタリを合わせて針がかりさせたとたん。
トン、ドシンと船底に何かがぶつかる音。 波紋も大きく出ていますので、魚がぶつかった??? 昔、鮫が釣り上げた鯵を追って船にぶつかったと聞いた事があったので鮫かな?と思ったんですが、前方で、マンタがジャンプしています。 どうやら正体はこいつのようです。 
1mも有ろうかというマンタが、何回も飛び跳ねては潜るの繰り返しです。 
仕掛けは銅突き2.5号、ハリス2号の青虫です。
そう言えばこの時期、産卵に岸近くに寄ってきて針がかりした経験が何回かありましたが、それにしてもデカイやつです。 しっかりした仕掛けでタモで掬えるところまでよってきたので、タモ入れしましたが、幅がタモの径の倍以上あってさすがに掬えません。 隣の船も興味津々で見ていますがどうもできません。
2回ほどこれを繰り返しましたが、遂にハリス切れで、魚も釣り人もホットした次第です。
他には、カスゴ1匹、ガシラ5匹で予想どおり昼前に風が出てきたので沖上がりしました
06/04/22 タイはタイでも
今日は14時過ぎてからの潮でと考えていたんですが、天気が持ちそうもなかったので、一直線に鯛釣りに行きました。12時過ぎまで1回のアタリも有りません。 帰る途中で垂らした糸の先につけてい青虫にでっかいこぶ鯛が食いついてきました。 新作の短竿がよく耐えてくれましたがこのタイではね〜・・・・・
06/04/09 遂に竿で鯛が。
昼頃4m/s近い風の予報ですが、午後には落ちるだろうとの見込みで釣行。
港を出ると、AKIUさんがめばるをやってます。
横で竿を出すと早速1匹。 が、後が続きません。 師匠は次々と順調にあげているようです。 小島に転進。 ここでも最初に一荷できましたが後がありません。波は相変わらずですが、大川に転進。 ここではメバルの魚影が有りません。
今日は生のイカナゴを買って餌釣りを使用と思っていたのですが、肝心の餌を家の冷蔵庫に忘れて来てしまい、もうすることがありません。 で、仕方なく沖を目指します。今日は最初から手釣りでやるつもりでしたので、鯛釣りの新竿は1本しか積んでません。 でも、アタリが有りませんので手釣り仕掛けを刎ね竿に掛けて清原弁当を食べようとしてその時、掛け竿が舞い込みます。一瞬の遅れで糸がはずせません。 最初のヒトノシで3号のハリスが飛んでしまいました。
こうなると、もういけません。 またもや竿を出して2刀流です。 これをやっていい結果が出たことがありませんが、今日は違いました。 あちこちうろうろしましたが諦めて帰りしたくをしているときに、初めて自作竿にアタリが来ました。
で、型はおとといより落ちますが、数は同じでした。 例によって港のおばさんに雌株を沢山頂いて帰りました。 メデタシ、メデタシ。
06/04/07 新作の竿を持って。
五月病には早いんですが、何となく鬱。
で、休みを取って、鯛釣り用の新作の竿2本を持って釣りに。
天気良し。 潮は?。??悪いみたい。 でもいいか。 竿の調子は最高。何とか1匹ぐらいは釣れるだろうと出かけました。
港に着くと珍しい人とお会いしました。 彼の予想も今日は潮が悪い。 昼からしか釣れないとのことで、意志薄弱な私はすぐに予定変更して大川でのメバルに変更です。 でも、反応がいまいち。 チビチャンガシラ1匹ですぐに気持ちを立て直し、鯛釣りに出かけました。 いや〜良く走りました。 予想どおり午前中はなにも釣れません。 たぶんこんな事だろうと思っていましたのでびくともしません。 途中買ってきたきたオリックスの清原弁当をぱくついて、悠々と仕掛けを引っ張りながら場所移動。
ん?何かが掛かったみたい。竿先がぴくぴくしてます。 あげてみると鯛釣り仕掛けにメバルです。  もう一度同じ所を同じようにするとまたメバルです。
慌ててメバル仕掛けに変更して、流すと大きなメバルとオセンが一荷で釣れました。 ホラ貝の音がするので島を見ると山伏の方がが修行しています。そんなことをしていてポイントが解らなくなり、魚探の反応だけで流すと釣れる釣れるでオセンのオンパレード。 外してリリースすると鳥が狂喜乱舞です。
イカンイカン鯛を釣りに来たのにと、再度沖を目指します。で、竿を諦め、ビシマ仕掛けを出すとやっと一匹釣れました。 続いてもう一匹きたのですが慌ててあわせを入れてしまい、途中でばらしてしまいました。鯛が釣れたのは一五時を回っていました。 さすが、SENさんの予言どおりでした。
港に帰って、おばさんに雌株を沢山もらって上機嫌で帰路に。ところで、清原弁当美味しいですよ。 ご賞味あれ。
06/04/01 奥が深いですね
U氏とタンデムでメバル釣り。
皆さん鯛釣りで忙しいから、大川はがら空きだろうとの読みです。
読みどおりだったのですが、肝心の釣果はアタリがあるのですが、何故かなかなか針がかりしません。 そのうちフッキングした針が折れてしまいました。これでやっと、気づきました。 前回使った仕掛けを使っていたのです。 小さい針は劣化が激しいようです。 気づいたときは時すでに遅く、地合が過ぎていました。で、今日はポツリポツリと拾い釣りで、メバル7匹、ガシラ5匹でした。
06/03/21 嬉しいやら悔しいやら
メバルを釣るつもりでゆっくり目の出航。
港を出たところで、ビシマの鯛釣り師匠AKIUさんがメバルをやってます。
挨拶に行くと小島のポイントを教えろとのこと。
で行きましたが、船が多くて潜り込めそうもありません。みるとにいやんがやってます。メバル仕掛けを進呈して自身は大川の下へ。 しかし、魚影が少なく、どうしょうかと思っているところへポイント調査を終えた師匠から鯛釣りに行こうかと。 このときのために竿を自作して用意を調えていたNobsanに異存の有るわけが有りません。 しかし、新調竿の最初のアタリでスカを食らったらもうビシマ仕掛けを出す堪え性のなさ。 で、例の船が近づいてきたので西へ逃れたNobsanの仕掛けにアタリがでました。 針に乗ったと思ったらすごい引きです。何回か糸を持って行かれましたが無事浮かせて、掬うときの大きさに驚いたこと。
60cm近くあるか? 嬉しくて舞い上がってしまいあちこちうろうろしてもう帰るかと師匠を探して近寄ると20匹も釣ったと。 目の前で3連をあげ、早くやれとの指示。で、仕掛けを降ろすもぴくりともしません。 師匠は更に釣果を追加してます。 悔しい。なんなんだこれは。 自分の腕の悪さを棚に上げて悔しくて腹が立ってきました。 で、帰港。今日は66cmの鯛1匹。師匠にもらったお土産たくさん。 嬉しくて悔しい思いをした1日でした。
06/03/11 初体験ービシマの鯛釣り
メバル釣りに出ようと準備をしていたら、鳳丸の船長から鯛釣りのお誘い。
二つ返事で乗せてもらうことにしました。
到着早々私の竿にあたりが出ましたが食い込みません。
すぐ後に、鳳丸船長にアタリ。ダブルです。 続いてまたあたりで瞬く内に3匹。
曰く、竿が長くて竿先が刎ねるので釣れないのではとのこと。
ならばと、ビシマ糸で。 もぞときて、ぐっと重くなったのを我慢して引くとググッときました。 仕掛けが鯛に引っ張られて伸びるのが手に伝わってきますが、無事取り込みに成功。 47cmです。
綺麗な桜鯛に思わず、嬉しィーと声が出てしまいました。

三人の釣果です。
06/03/05 2日続けて
昨日の釣りが楽しかったと云うことで、2日続けてのU氏とタンデム釣行。
朝4時にU氏からの電話で釣行。
当然、今日は餌の購入無し。
当然、メバルが釣れるものと思っていましたが、悪戦苦闘。
U氏3匹、私0匹でガシラ1匹のみで正午。 嫌気がさして帰ろうかと。 で、帰り道に釣り船が帰った直後のポイントに入ったところ爆釣開始。
結局、U氏13匹、私6匹とガシラ1匹。
今日は徹底して、浅棚を釣ったU氏の勝ち。 しかし、仕掛けは私のサビキ。やっぱ完全にメバル仕掛けを手の内に入れたかな〜。(○高々).
06/03/04 遂にやりました
友人のU氏とタンデム釣行。
往路で事故渋滞にあって9時頃の出港です。
先行している船に電話して情報を仕入れると谷川前は×みたい。でも、遠くに見えるのは殿ちゃんのよう。 近づくとやっぱり。奥様とご一緒。 もう3匹釣ったとのこと。 で、ポイントを教えてもらった第一投目にモゾモゾとしたアタリの後ギュンと竿が絞られます。 ウッソウと思ってしまうほど簡単に釣れてしまいました。そう何です。 今日は新作のサビキを持っていてかなり自信が有ったんです。
でも後が続かず。で、いつもの所に転戦。 途中で白影さんが頑張っています。目指すところは見慣れない船が。 うるさそうなので離れた所で、第一投。 なんと云うことでしょうまたもダブルで釣ってしまいました。 こうなると、餌釣りのU氏が我慢できずに私のサビキに仕掛け交換。 交換中ふっと前をみると先ほどの船がまっすぐ突っ込んできます。 全く狂っているとしか思えないような行為です。こんな野郎と関わりになるとろくな事がないのでさっさと逃げます。そして、最初その船が居たところへはいります。 何という事でしょう。またもや第一投にあたりです。しかも今度は大型の3連。 序で2連と入れ食いです。 U氏にもきました。 今日はどうなって居るんだろうと思えるような釣れ具合ですが、網をいれだすと喰いも止まってしまいました。
で、今日はメバル25cm以下10匹。 U氏4匹。 遂にやりました。 メバルサビキの完成といったところでしょうか。
06/02/25 釣れました
絶好の釣り日よりでした。
鯖皮のサビキ仕掛けと生きたシロウオを持って、メバルを探しに行きましたが、案に相違して谷川前では漁探に反応がありません。
大川峠の下にいって、初めての反応をとらえました。 サビキに2匹飛びついてきましたが、釣り船が集合したので場所をゆづり、ガシラを釣って帰ってきました。 船の修理をしていて、9時過ぎの出港だったのですが、途中情報交換した方は朝から入れ食いだったということです。 その方が使ったサビキはすべてが一回り小さくできていたことと、潮の流れだったのかなと思いますので、次回が楽しみです。  で、今日はメバル2匹、ガシラ6匹。 ガシラは大きな餌を使うと良型が飛びついてきます。
06/02/24 釣れません
週末が雨模様ですので、昨日、今日と休みを取りました。で、メバルを釣りまくるつもりでしたが、初日は二日酔いと天気が悪くて、昼からの出勤です。先週壊れていたエクステンションクラッチの修理やコンソールボックスの位置の改装を行いました。 24日は生きたシロウオを持ってメバル狩りに出かけましたが見事に空振りでした。 小さいガシラ10匹。 自作の竿も何となく調子が下がった気がします。
06/02/18 釣れました
やっと1匹。 メバルちゃん。
近くで、白影さんが釣っているのを見ながら悔しい思いをしてました。
お腹がすいて弁当を食べていると、電動で巻き上げ中のサビキ仕掛けに食いついてきました。
弁当を食べ終わって釣れた場所に戻ろうとしたら、ちゃっかり加太のおっさんがその場所にいて、もっと離れろだと。 同じような船に乗っていて、一目でプロで無いのがわかるのに。 この厚かましさはなんとしたことでしょう。
白けてしまいました。 で、ガシラいじめ。
06/2/5 寒の行
朝、風が少し強い中をメバル釣りたさに出港しましたが、例によって1回シラサをモゾモゾさせただけで掠りもしません。
大川のガシラに転進しましたが、今度は潮波がたってこちらもあきません。
で、もう一度メバルをと戻りましたがやはり漁探にうつるだけ。我慢できずに潮がゆるんできた大川へもう一度。 何故かだめでした。
帰り夢一号さんとの話では水温8度だと。
で、今日はガシラ3匹、ベラ2匹(リリース)
06/1/29 メバルはボーズ
週末から天気予報とにらめっこ。
土曜日は風が有りそうなので、家庭サービス。20数年ぶりに映画を見に行きました。 帰りは法善寺横町でご馳走を食べて。
ここまでやれば、日曜日の天気が悪くなるハズがない。 
AKIUさんと2人。つかず離れず1日ご一緒しました。間違いなく初春のような1日でしたが何故かメバルが釣れません。 舷がぶつかるほどの距離の隣の船は入れ食い。こちらは掠りもしません。 誰か釣り方教えて〜。 で、2時間程やってましたがどうにもならないので、例によって大川下のガシラ釣り。 こちらも調子が悪くて、ポツリ、ポツリとしかきません。 一時入れ食いは、小さい放流サイズのみ5匹もきても嬉しくありません。
で、今日はガシラ9匹。  よし丸さんに慰めの缶コーヒーをご馳走になってすごすご帰ってきました。 帰ってから、ベテランからきつい一言「大潮の時はガシラは×」。小潮や長潮が良いそうです。 「ガシラを釣りに行ってませ〜ん・・・・・」とは言えないしね〜
06/1/22 春からいいことが・・・
当然のように、二匹目の泥鰌をねらいにいきました。
土曜日作ったメバル仕掛けを持って、狙いはメバル、ダメでもガシラと餌もシラサとキビナゴを買いました。
土曜よりは少し天候が悪くなるかもしれませんが、何とか行けると思いこんでいましたので、朝、餌を買った後、餌屋のおじさんの風の話、「今もかなり吹いているけどこれ以上悪くならないでしょう」に少しショックを受け、慌てて橋の上から海をのぞくと、少し白ウサギが飛んでいますがこれなら行けそう。 でも港には誰もいないのが気になります。 沖に見える船も波でかなりガブッているよう。 で、多奈川の浜に波を見に出かけました。
何とか行けそうと判断しての帰り道、なんとなんと「殿ちゃん」が歩いているのを発見。
挨拶のために車を寄せると、いっしょに乗らないかとのお誘いです。 ラッキ〜彼の船は大きいのです。 早速乗せてもらうことにして、準備を整え、乗り込もうとすると、ナナッ何と21feetの新挺ではありませんか。 で、改めてありがたく乗せて頂き出港しました。
残念ながらと云うか予想どおりと云うかメバルには振られましたが、ガシラは釣れました。
でも、皆さんが出港を見合わすような日に大きな船で波しぶきに濡れもせず釣りができるなんて今年は春からなんとラッキーなんでしょう。
殿ちゃん」どうも有難う。 お世話になりました。
06/1/9 リベンジに成功
昨日よりも風が弱くなるとの予報でリベンジに出かけました。
天気が良くて、風が無いときは、夜露で路面が凍結して橋上ではスリップがありますので高速道路でも早朝の走行はビクビクものです。
で、ゆっくり目の出港8時30分頃です。
港の前はメバル釣りの船が固まっています。近づいてみるとAKIUさんもやってます。 新年のご挨拶をすませてからガシラ釣りに一直線。
今日は潮の流れが緩いので、大川峠下のガシラ釣りに絶好の日です。 加えて、Nobsanは上物のメバル釣りが下手なんです。
で、ガシラ釣りに専念。 ガシラ42匹、見事リベンジに成功しました。
06/1/8 初釣りに行ってきました
風邪が治りませんが、初釣りに行ってきました。
10時頃港に着くと、おばちゃんから「風があるので止めたら?」と言われましたが、昨晩の気象情報でも4m/sで、何とか行けると判断してましたので出港することにしました。 約40日もあいているとブレーキが利かないみたいです。
で、浮かんでみると、結構な波があり、7〜8km/h位の速度でドンブラコッコしながら児島の前までいってガシラを狙いましたがも全くアタリがありません。
加太瀬戸まで行きたいんですが、白波で行く気が起こりません。 で、1時過ぎまでやってやっと1匹。 まぁ、ボーズで無いし、いつも、初釣りはこんなもんです。

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日 付 2005年の釣果 写 真
05/11/26 天気は最高/釣果反比例
今日もいつもの7時過ぎの出港です。
何時も通り、深日港で小鰺釣りをすませ、すり鉢で大鯵釣りを始めますがアタリがありません。
大川峠沖合に移動しますと、一投目にカスゴがきます。 4日前に、カスゴと大鯵を大釣りしたとの情報は間違いなさそうです。 その後、続いて大きなフグがきますがこれで終わりです???
沖合を点々としますが全くあたりません。 暇なので飲ませ仕掛けを垂らしますと綺麗な2段アタリです。 ヤッタと喜び勇んで竿を手にしますが後の引きが有りません??? 回収してみると鯵の顔が半分縦に囓られています。??? 何が囓ったのが見たこともない傷跡ですが、付け替えて再投入するもこれで終わりです。 天気はいいし、風もなく、波もなく、山は紅葉ですばらしい眺めですので、お魚さんもどこかへピクニックにでも行ったのでしょうか???
しかたないので、加太瀬戸で小物いじめをして帰ってきました。
で、今日はカスゴ1匹、ハゲ1匹、ガシラ1匹、フグ1匹、小鰺多数等五目を達成させました。 
帰って敗因を調べたら、長潮でした。どおりで他船が出ていなかった訳で、最初から釣れない時にでていってますから、当然の結果となったのでしょう。
05/11/24 予想外の風波に苦戦
今日は創立記念日の代休をもらって、連チャン釣行です。
夜SENさんにお誘いをしていたのに、寝坊して起きたら6時過ぎ。
急いでメールをチェックするとSENさんはマイボートで行かれるとのこと。
高速道路を急いで、やっと約束限界の8時に出港しました。 港のおばさんの話によれば、SENさんは先行している模様。 で、取り敢えず深日港で餌の小鰺つり、序でにちょっと烏賊釣り。烏賊は掠りもしませんので児島の沖合の船団に潜り込んでSENさんを探しますが見あたりません。 たぶん、島へメジロ狙いで行ったなと考えてこちらの釣りをします。 鯵のアタリがポツポツあり、2匹キャッチ、2匹バラシの後アタリが途絶えます。 昨日良かった地の島前に移動しますがこのころから風が出始め、波が出てきました。 今日は12時過ぎに3m/sの予想だったはずですがと、思っていると白ウサギが飛び出しました。 もう、こうなるとアタリがとれません。周りの船もいなくなっています。 で、もとの児島前の船団に戻ろうとしますと潮波で大きな三角波が立っていて、とても真ん中に突っ込む勇気が湧きません。 どうしょうかと周りを見渡すと岸よりは波が小さいようです。で、大きく迂回してやっと船団の近くまで帰ってみると、2艘引きの網漁が2グループ、他に底引き船も数隻います。 これではとても釣れそうにないので帰ろうと思うのですが、朝から一度もSENさんの顔を見てません。声を掛けた手前顔ぐらい見て可エラないとと、思い直して、港の前で烏賊釣りをして時間を過ごす事に。 あまり、期待してなかったんですが、2杯ゲット。 そうこうしている内にSENさんも帰ってきたので沖あがりとしました。
で、今日は鯵2匹、烏賊2杯でした。
SENさんお疲れさまでした。


仕掛け

銅突き仕掛け、青虫  3−2.5号

エギ:ブルー、ピンク
05/11/23 NOBU丸さんや白影さんって、幸運の女神かしら?
今日は、白影さんとご一緒です。
頑張って、早起きしました。 夜明けとともにとは行きません。 完全に明け切っていました。 白影さんは、もう、餌釣りをしておられます。 早っ。 
今日は、手早く餌を確保して、後、飲ませ釣りで青物の大物を釣りたいな〜と思っていたんですが、家内からメジロより鯵の指示が出ています。 で、海上で白影さんと情報交換。 彼は、大物釣りにすっ飛んでいきます。 私もやっぱり飲ませの餌の確保に走りますが、四苦八苦。 やっと、餌がとれた時には8時を過ぎていました。いまから30分走ってもとっくに地合は終わっています。 で、仕方なくすり鉢で10日前に良い思いをした大鯵釣りに行きました。 が、が、仕掛けを出した直後目の前の船が太刀魚を上げます。 阿茶、失敗かと急いで、青物用の小鰺を餌に太刀魚仕掛けを投入。 すると、大鯵仕掛けの竿にアタリが。 船上で右往左往しながら、タダ重いだけのものを巻き上げるとなんと大鯵が付いています。 あわててタモを取りに船上を移動。 しかし、慌てていて、巻き上げすぎている長竿では鯵が寄ってきません。 等々と大騒ぎしていると針はずれで悠々とお帰りになりました。
この後、なにも釣れず、丸坊主の連荘? 悪い予感がします。 焦ってきます。でとうとう地の島前まで流れていって、浮かんでいると、なんと久しぶりのNOBU丸さん登場、白影さんも帰ってきました。で、しばし、海上OLM。
その後、皆さんそれぞれの釣りに別れましたが、そのまま、浮いていると突然竿先が海中に。 その後で釣ったのが写真の魚達デス。 気持ち悪いけど(本音でごめん)、NOBU丸さんや白影さんって、幸運の女神かしら? と、思えるほどの釣果でした。 
で、今日は50cmの鯖1匹、大鯵5匹、グチ2匹、その他小鰺沢山でした。  


仕掛け

銅突き仕掛け、青虫  3−2.5号
05/11/20 な〜んも釣れません。/餌だけ?    ??     ???      ???? ?       
朝一に烏賊をバラシタ。 後、なにも掠りもせず
05/11/13 予期せぬ釣果/嬉しい誤算
今日は久しぶりに友人のk漁労長を誘ってのタンデム釣行。
朝一番で烏賊を5杯程釣った後、太刀魚、後、飲ませで青物と言う欲張った釣行プランです。
結果はと言いますと、やはり「予定は未定」で、烏賊は掠りもしません。付いてきたにいやんと美幸海丸さんには大変お気の毒な。 潮が流れていないのが原因と先に飲ませ用の小鰺を捕った後、あちこち回って見ましたが掠りもしません。烏賊釣りが初めてのk漁労長の期待の胸がたちまち萎みます。 で、早期に転進したにいやんにTEL。太刀魚は期待できそうなので、児島の前に転進。美幸海丸さんも釣ったとの情報です。 早速、私に一匹きましたが指3本。k漁労長にはアタリがありません。目の前で釣り船が鯵を掬うのが見えました。漁労長は青虫を買ってきたと言うので、3段銅突き仕掛けを出してもらうと、早速良型の大鯵をダブルで。 続いて1匹また1匹と。 我慢できずnobsanもチョクリサビキをだして1匹。そうこうしていてアタリが遠のいたので沖合の船団に転進。ここでも大鯵、グチをゲット。 飲ませのつもりで再転進しましたが弁当を食べるととたんに疲れを感じて、帰港することに。 で、帰り道、もう一度烏賊を狙いにいきました。AKIUさんや美幸海丸さんの他にも船が集まってきますが、期待の烏賊はまたもやk漁労長が1杯。 そうこうしている内に時間となったので沖あがりしました。
で、今日は大鯵9匹、烏賊1杯、グチ2匹、太刀魚1匹と嬉しい誤算となりました。 これも総てk漁労長のお陰です。


大鯵:青虫・銅突き     チョクリサビキ  3−2.5号
グリーン

烏賊:甲烏賊用       エギスッテ  2.5号
青・橙
銅突き
05/11/05 予定通りでないけれど、豊穣の秋の海
今日は烏賊とメジロを釣るつもりですが、メジロの時間が14時以降と遅いのです。 烏賊も潮が流れていればいつでも釣れるハズですが、今期は早朝が確実みたい。
で、取り敢えず朝一は烏賊。 その後潮が良い方向に流れる10時までは鯵。 後、太刀魚でお茶を濁しながら、メジロの飲ませ釣り。そのためには途中で小鰺釣りをしなければならないので結構ノルマが厳しいのです。
朝は例によって寝坊。船を出したのが7時頃?、港のおばさんはせっせと小鰺料理の最中でした。
早速手抜きの得意なNobsanは 、おばさんにお強請りして太刀魚の餌をゲット。
こうなると当然太刀魚がメーンになるのが最近のパターンですが。
今日は、それを上回って釣りたい物がありました。 
烏賊です。 今期まだ0匹。今日こその思いで頑張りました。 胴長25cm以下8ハイ。 13時になっていました。 途中、釣友のU氏から電話(出ようとしたときにアタリ、1匹逃がしました)。 小鰺を釣って届ける約束をしたので、やっとメジロ釣り を思い出して、生き餌をゲット。 
13時から長躯けして大鯵4匹。 メジロは小鰺を囓られただけでした。
帰り道、約束通り、児島の桟橋で浮いていたU氏に餌の小鰺を届け、序でに今夜の宴会の餌に大鯵1匹進呈して16時に陸揚げしました。
こんなに長く海にいたのはおそらく初めてでしょうか。
で、今日は烏賊8杯、大鯵4匹。 秋の豊穣の海に感謝です。


仕掛け

大鯵:チョクリサビキ  3−2.5号
グリーン

烏賊:甲烏賊用       エギスッテ  2.5号
青・橙
銅突き
05/11/03 エンジン復活?
無理を言って、修理を急いでもらったエンジンを取りに朝一で大谷マリーンへ。 修理の終わったエンジンを取り付けて出港したのは10時過ぎ。
港の前には、すでに沖合で太刀魚釣りをしてきたにいやんが帰り道の烏賊釣りをしてました。
まずは、近場でということで、深日港での南蛮漬けの元「小鰺」釣り。ついで沖合で大鯵を狙います。
が、道中エンジンの回転が一定しません。急に回転があがります。 釣り場について、さあ〜釣ろうとしたらエンスト。原因が解りません。こんな事って初めてなので少々不安ですが大鯵が釣れると忘れて夢中で釣りをしていました。幸い帰り道はご機嫌で回転してくれたエンジンに感謝。 
で、今日は、小小鰺沢山。大鯵5匹でした。
05/10/30 ビギナーズラックにこてんぱ
朝、出ようと準備をしているところへ、コンプレッサーを持った鳳丸船長と新人の漁労長が登場。
ちょうど、エンジンの具合がおかしかったので、コンプレッサーを借りてキャブ清掃。までは良かったんですが、組み立ての時にアクセルリンクのプラスティック部品を壊してエンジンがお釈迦に。 で、鳳丸に便乗して釣りをさせてもらったのですが、新人の漁労長の一人舞台。大きな鯛とメジロを上げたのに対し、私は太刀魚を少々。ツキの無い一日でした。
で、3人でメジロ・鯛各一匹、太刀魚10匹以上、ガシラ他少々でした。

私の釣った太刀魚
05/10/27 今週末も悪天候か・・・我慢できずに平日釣行
彼岸の3連休後、悪天候が続き約1ヶ月も船を出せませんでした。
今週こそはと思っていたら、天気予報は×のよう。我慢できずに休暇を頂いて平日釣行してきました。
一日、心ゆくまで太刀魚釣りをして、サビキの鯵釣りをして、恵木で烏賊釣りをするつもりで出かけました。 夕方まで釣るつもりですから気持ちもゆったりしています。 7時半頃出港、すり鉢の船団に潜り込みますが、全くあたりがありません。漁探には魚影が沢山写っていますが掠りもしません。今日は太刀魚の餌しか積んでいませんのでお手上げ状態です。 だんだん焦ってきますむ、沖には船がいませんが、思い切っていつものポイントに向かうことにしました。
これが正解、到着してすぐにあたりが合ったときの嬉しかったこと。 
最初は型が小さかったのですがそのうち型も良くなり、入れ食い状態です。
周りに船がいませんので2本竿を出しましたが、2本の竿の面倒がみれないほどになったのと餌が少なくなってきたので1本竿にして夢中になって釣りまくりました。 餌切れで気が付くと12時を過ぎていました。 
釣りで海にでるとお腹がすくのでいつもは10時過ぎに弁当を食べるのですが今日はそれも忘れるほど熱中していたのでしょう。
太刀魚仕掛けを片付け、弁当を喰って、サビキ仕掛けを出したところ、大きなグチと鯵が飛びついてきました。 次ぎは烏賊と思ったんですが、地の島の前に船団が見えますので、欲をだしてちょっかいを出しに行ったりしていたら3時前になっていました。あわてて港付近に戻り、烏賊釣りをと思っているとちょうど一隻烏賊釣りをされておられます。 近づいてご挨拶し、状況を聞いたり、雑談を少ししますと、まだ、烏賊には早いようです。
で、今日は太刀魚15匹、大鯵1匹、グチ1匹で大満足。
なお、写真は白熱灯の明かりが反射して、焦げているように見えます。こちらは失敗でした。
05/09/19 粗大ゴミと暇つぶしの太刀魚釣り
疲れ気味だし、家内から「釣りに行き過ぎ」と嫌みがでているので朝、家にいると「あら、今日は行かないの」だって。 家にいれば、飯を与える必要もあるし、なんか自分の都合もあるみたい。 こちらだって別にすることもなくて暇だから太刀魚釣りにでも行くかとなって、朝11時出港。
聞くと、潮が流れなくて難儀してるみたい。 で、いつものところで、いつもの釣り方で型揃いの太刀魚五匹。 今日は少し大型揃いです。
・・・Nobsan流太刀魚釣り・・・
底から5mで餌を止めてアタリを待つ。アタリがなければ少しずつリールを巻き上げる。途中微かなあたりが有るのでそこで餌をとめると、食い上げや微かに餌を咀嚼している感じがでるので、大きく合わせるとともにリールを高速巻きにする。 今日はこれで百発百中でした。 なお、巻き上げは15m以内です。アタリがなければ底に落としてから繰り返します。
05/09/18 太刀魚以外の魚釣り
釣れないときは必死で釣ろうとするのに、釣れ出すと2日続けて釣りたいと思うほど太刀魚釣りに魅力がないと思うのは私だけでしょうか。
冬に釣る太刀魚でやるしゃぶしゃぶは絶品で毎日でもと思いますがこの時期何となく、元々柔らかな身が、もっと柔らかで、もう一つ甘みがないな〜と思うしね。
で、今日は、太刀魚以外の魚なら何でも○、特に鯵なんて◎。 小島と大川のすぐ前の浅場で遊んできました。 青虫の餌釣りにグチが飛びついてきました。 家内は好きな魚ですが、私は食べたくないので、途中からお帰り頂きました。
最後に大きな鯵か飛びついてきて、お刺身ができたので、港も混雑(特に今日は船が多い上に、谷川が初めてらしき人が止めたらだめなところに勝手に駐車したり。スロープで艤装するゴムボやらて大渋滞。)しないうちに帰りました。
明日はどうしょうかな〜?
05/09/17 太刀魚の食いが良くなってきました。
今週改造した上物竿4号(新品同様竿の手尻の短縮とズーム機能の除去・・・改造と言えば格好いいけれど、実はノコギリでぶったぎって、直づけしただけ)を持って太刀魚釣りに行ってきました。
今日は程良く潮が流れていたせいか、太刀魚がよく釣れました。 冷凍鰯15匹と太刀魚13匹の交換はかなりな好打率です。 欲を言えば、もう少し型がそろってくれると申し分ないのですが。
で、今日は、指3〜5本の太刀魚13匹でした。
餌切れで、疑似餌もやってみましたがこちらはダメでした。
港のおばさんによると金曜日から良くなってきたようです。
05/0911 鬼太刀も隅一では・・・ヤッパ、今年の太刀魚は難しい?
昨日は何となく不完全燃焼。 早寝して連チャンで太刀魚釣り。
今日は3パックの冷凍鰯を購入して数釣りで溜飲を下げる・・・・ハズデシタ。
数釣りは、朝、早く出れば問題ないと確信して、昨晩は早寝、一息に寝て目覚めると5時30分。 あチャー寝過ごし。 高速道路を飛ばしてやっと昨日と同じ6時半出港。 今日も潮が流れないので昨日のポイントに船が集結しています。
それも釣り船の数が多い。と、言うことは釣れるのです。(いいえ、釣れるハズなんです) で、第一投、なんか変なんです、竿先を上げても下げても竿の曲がりが同じなんです。 こんなことは今までの経験に有りません。 で取り敢えずあわせを入れて高速巻き上げ開始です。 でも生体反応無しでただ重いかな〜て感じ。ダメかーと思いましたが餌の確認のため巻き上げ続行。するとどうでしょう、約半分ぐらいの水深30m付近で竿が持ちこたえられない程引っ張られます。竿を半分水中に突っ込んで何とか耐えました。 で、あがってきたのが写真の太刀魚です。やった鬼太刀だ・・・・と思ったんですが寸詰まりの1mでした。
続いて2投目。微かな食い上げの後小刻みな引きです。 大合わせは見事すっぽ抜け、餌の交換のため巻き上げゲル途中で先程と同じく竿が水中に引き込まれました。追いてきていたのです。 やった鬼2匹目と思ったとたんにすっぽ抜け。 本日はこれで終了でした。 後、何度も強いアタリがあったのですが針掛かりせず。 腹が立つので、餌の鰯を捌いて、餌をつくり、加太瀬戸でガシラをいじめて帰ってきました。 これがまた良い型の連発。 やっと溜飲が下がりました。 で、今日は指4本強、1mの(小)鬼太刀1匹、ガシラ13匹。
05/09/10 太刀魚釣りってこんなに難しかったかな〜
太刀魚に的を絞った釣行でしたが、結果はこんなに難しかったかな〜と首をかしげたくなるような釣行でした。
家を5時、途中いつもの餌屋で鰯が無かったので、この段階で蟹を購入。早くも今日のメーンである太刀魚釣りからブレかかっています。 これではイカンと一軒先の餌屋でちょうどよい大きさの冷凍鰯を見つけて購入。 6時半出港です。
が、いつものすり鉢には船がいません。遠く離れた中瀬戸の筋を攻めているようですので長躯走って、船団に潜り込みますが、潮が流れていません。 アタリもいつもの渋いアタリです。 辛抱強く拾って、やっと6匹11時頃急に潮が早くなりました。 しかも2枚潮ですから、太刀魚の微妙なあたりが判らなくなりましたので、ジ・エンドとしました。鰯10匹購入、2匹残ですから、8匹の鰯が6匹の太刀魚に変わりました。 かなりな確率だな〜と自己満足(バカデスネ-)
で、今日は指3本強〜4本強の太刀魚ばかり6匹。小さなアタリを高確率で竿に乗せることができたのは、4号上物竿外ガイド4.5mと竹馬針と同寸の鰯を針金でクロスに巻いた結果では無いかと考えています。 次回、もう一度確認しょうと思っています。 因みに後1匹は船縁まで浮かせて取り込みに失敗した物で
、餌の尻尾のみを囓り逃げされたのは1匹だけでした。



海上でSENさんと姉さんのコンビにお会いしました。見事に釣られ、もとい、撮って頂きました。
05/09/03 チョクリサビキで大鯵
釣行の用意をしてなかったので、朝起きてから、ガソリンの購入や仕掛け造りなどの準備や外してあったスパンカの取り付けなどで10時頃の出港となりました。その頃には、帰港する船もちらほらあって、聞くとどうも太刀魚の食いが悪いようです。 
漁師さんと太刀魚は1匹釣れたらおかずには十分等と会話しながらの出港ですが、出てみると小島前に船団があって釣れそうなムードです。
しかし、実際は掠りもしません。周囲をよく観ると鯵があがっています。 
で、鯵釣りに変更するもあたりません。どうなっているんでしょうか。周りも全く最悪のムードです。
暑いし、涼みがてら淡路沖まで走りましたが、船は1、2ハイだけです。それも太刀魚をやってます。 が、ついに中瀬戸の筋の大阪湾よりの駆け上がりで漁探にかすかな鯵の気配を見つけました。チョクリサビキ仕掛けの竿2本を放り込むと交互に大鯵があがりました。 それも残念ながら、2流しで気配が消えてしまいました。
で、今日は大鯵4匹。 皆さん悪戦苦闘されているなかで遅くからの出港を考えると満足とするか。
05/08/27 今年始めての太刀魚
しばらく休んでいましたが、久しぶりに釣行しました。
昨夜は、早起きして夜明けとともに出港するつもりで早寝しましたが、目が覚めたら6時で夜が明けていました。 急いで出かけて7時過ぎに出港しましたが、どこで何が釣れるかも解りません。 で、小島前の船団に潜り込み 第八丸の辻本船長に、太刀魚が釣れる潮筋を教えてもらい、太刀魚釣りをしてきました。
餌の鰯が大きすぎて少し苦戦しましたが、指4本強の80〜100pを5匹でした。 今日の太刀魚釣りには、光明池のサンライズの土岐氏に勧められた新兵器の「ぴかぴかどんどん=ケミホタルホルダー。チュ−ブの中を遊動する、赤色もでる」を使ってみました。比較対照がないので、良否はよくわかりませんが少なくとも扱いやすいのは確かです。


新兵器
05/07/17 必要最小限の宴会材料は確保。
今夜は、竹馬の友と飲み会。 飲み屋のご主人にお願いして、釣ってきたら調理してもらう約束を取り付けていました。 大鯵2匹もあれば足りるとのことだったので、気楽に出港しました。 小島前の船団に潜り込んで、銅突き青虫とチョクリサビキ仕掛けの2本竿です。 早速、生き餌仕掛けにチャリコが食いついてきました。 続いて、生き餌に鯵も。 そのうち、放り込んだままのサビキ仕掛けにも鯵がきました。 これでもう十分ですが、欲が出てきて人数分だけ釣ってやろうなどと不埒な考えが湧いてくるととたんに釣れなくなります。 悪いことに、パラソルを船に積むのを忘れてしまい、暑くてたまりません。 で、子供さんと鱚釣りを楽しんでいるにいやんの様子を見に行くと、よく釣れるとのこと。 で、手釣りで、パタパタと2匹あげましたが、やはり暑くてたまりません。 向こうをみると、白影さんも鱚釣りをしています。時々竿先があがっている様子です。 で、白影さんに挨拶して11時頃引き上げました。
今日は、中鰺4匹、チャリコ2匹、鱚2匹、グチとガシラ各1匹でした。
鯵・チャリコは、8時頃までで、後はだめでした。
05/07/09 梅雨の合間 シミュレーション通りに鯵釣りを。
先週も今週末も雨々。 来週は土曜日に仕事が入っており、どうしても釣りに行きたくて病膏肓。 天気予報は午前中30%午後60%の降雨予想。 風は10時過ぎから強くなりそう。 で、決めました・・・夜明けとともに出港、9時過ぎまでに釣果を上げて帰ると。 となると、勝負が早いのが鯵釣り。それも、殿ちゃん予報の近場狙い。 と、決めて昨夕帰宅すると鳳丸さんから焼却場前に船団ありとの情報で確定。
朝、4時に自宅出発、途中500円のアオムシを買って5時に港着、5時半に船を浮かべるところまでは計算どおりでしたが、生け簀に変なものが浮いています。どうもこの前の釣行時に生け簀の中に発酵物体が残っていて、暑い2週間で発酵したみたいです。で、仕方なく、釣りの前に、生け簀の清掃です。なんやかやで結局6時過ぎの出港になりました。 時々雨滴がポツリとくるなかで、焼却場前で久しぶりの3段銅突き仕掛けで鯵釣り。 アタリは渋く、また、少ないんですが1時間あまりで3匹釣り上げました。 余裕でチョクリサビキに変更して漁探の反応のいいところに投入すると、何か変です。上げると30cm程の太刀魚が付いていました。 次の一投は途中で止まります。 なんと鯵が3連できました。珍しくすべてタモに治まり上機嫌ですが、周りの船が近寄ってきます。ポイントを釣り船に譲り、他をあたりますが間があきます。 時間は9時過ぎです。 今夜のおかずも穫れたことだし、ボチボチ帰らないと雨風が。と思っているときに、前方で取り込み中のNEOを発見。近寄って横で鯵を1匹釣り上げます。なんか彼らの魚を横から頂いた感じ。2投目で初物スルメイカがサビキに乗ってきました。 が、とうとう変な風が吹き始めました。急いで船上を片づけて港に一直線です。 船を揚げて、洗っている最中にはすごい雨が降りだしてパンツまでずぶ濡れになりましたが、すべて計算どおりですので苦になりません。 ちゃんと着替えも用意しています。
で、今日は中鰺7匹、烏賊一杯でした。 生け簀事件が有りましたがほぼシミュレーションどおりの釣りとなりました。 10時半片づけ完了、12時前に帰宅。 新作のチョクリサビキも良かったし、すべて目出度し・目出度しの会心の釣行でした。



新兵器

チョクリサビキ
05/06/25 旬の魚を釣りました。
金曜日に自作した手釣りをする時の糸を仮止めしておく小さな掛け竿と鱚竿を持って、家を5時前に出たんですが、ぼーとしていて高速道路を乗り過ごし和歌山ICから和歌山市内を経由して谷川に釣りに行ってきました。
今日は鱚釣りですから石ゴカイを500円分購入(因みに高速道路代1700円)。 結局7時頃港を出た右手の船団に潜り込みました。 型は先週より落ちていますが、小さなアタリを拾いながら順調に数を伸ばします。 鱚独特の竿先をひったくるようなアタリは1/3位ですが、10時半頃には約20匹位になりましたので、チョクリの鯵釣りに淡路沖へ移動。 2投目良型をゲットしましたが後が続きません。
そうこうするうちに、疾風の登場です。 ずいぶん沖合にいたんですが、まだがさつにももっと向こうへ行けといっている様です。 横の船も狂犬にかまれるのも馬鹿らしいと言いながら沖に移動してゆきました。 で、潮はこれから良くなるのですが嫌になって終わりとしました。
今日は、25cm以下鱚18匹、大鯵1匹、贋造ヒラメの赤ちゃん1匹でした。
05/06/18 釣ったのか釣られたのか・・・・大きな真蛸他
最近釣行回数が多いので、2週間ぶりとなるとなんかすごく間が空いているような。 ボーとしながら早朝、家を出て、餌屋で買い物をし、お金を払おうとすると財布にお札が入っていません。夕べ、財布を移し替えた時に免許とカードと小銭だけ移した様です。 いつも買ってる餌屋ですが、しっかりと貸し売りはしないと断られてしまいました。 港に行ってスロープ代を次回払いでおばちゃんの了解を得てから500円玉1コで青虫を買い、ローソンでカードで弁当を仕入れて出港しました。 港の前に船団があるのでたぶん鱚だろうと朝一は鱚釣り、潮が止まるまでガシラ混じりで夕食の天ぷら分を確保。序で、淡路沖まで10km走って鯖釣りに行きましたが、誰もいません。仕方ないので少し戻って中瀬戸北方で糸を垂らしたところ、1投目に出た小さいアタリを放っておくとなんとこれに真蛸が抱きついてきた様です。 なんと蛸天も追加料理に。 本命の鯖や大鯵を釣るためのサビキにもアタリがでて、お造りも頂いちゃいました。 なかなかアタリが出ないなかで、お土産だけはしっかりと。
で、今日は、大鯵1匹、良型の鱚5匹、ガシラ3匹、真蛸1杯でした。
05/06/04 数はでなかったけど、丸々と太った・・・
サビキの大鯵釣り用に4号の中通しの上物竿を新調しました。
今日はこれで大鯵を釣るつもりです。 が、友が島はダメだし、小島の周辺はまだまだの様だし、どうしようかな〜・・・と迷いながら出港。
小島の前をあちこち魚探を見ながら探っていきますが、案の定ガシラならOKですが鯵は難しそうです。 先日はまぐれで大鯖も釣れましたが、釣り船の様子を伺っていても釣れている様子がありません。 で、少し遠いのですが淡路沖に大鯖を釣りに行くことにしました。
で、1投目にに出たアタリを合わせ損ねた後、仕掛けを縺れさせてしまい、古いワームサビキに変えた2投目に本日一番大きな鯖がきました。 が、後が続きません。 船が少ないので、銅突き青虫との2刀流をやることに。 しかし、なかなかアタリが出ませんでしたが、鱚2匹と小さな鯖がきただけで終了。 新調の竿は大鯖を釣った時の調子が大変ムードがあって、お気に入り、これからしばらくは続きそうです。
05/05/28 2週続けて同じ失敗・・・馬鹿ですネェー
今週は東京の予定だったんですが、都合で日帰り。
金曜遅く帰って来て、準備もなしに出発しました。
ただ、大鯵が来ているのは解ってましたから、大青虫1000円分をもって、K島前に直行しました。 がビーン・・・潮が流れてません。 で仕方なく潮の流れるのを待つかとガシラを1匹釣ったところで、釣り船にここでつるなと言われてしまいました。
で、あちこち潮待ちに走り回り、餌とガソリンが切れたころやっと1匹めが。
が、しかし、針はずれで取り込みに失敗。 シーズン始めの慣れないときによくやる失敗をしてしまいました。 気を取り直して再投入したとき、遠くに疾風を発見。 燃料もなくなり、本日はジエンドとなりました。
2週続けて、潮の流れる時間を調べもせずに釣行失敗しました。馬鹿ですねぇー。 で、本日の釣果 またもやガシラ7匹です。 高い餌代となりました。
05/05/22 参りました・・・降参です
金曜日に、にいやんから「ガシラ釣りの挑戦」を受けて、お天気が少し悪かったのですが、タンデムで出かけました。
結果は、6対2で惨敗でした。
中古ですが、25号負荷の中通し2.4mの竿を購入、キビナゴの餌も良い大きさのものが手に入りました。コテンパンにやっつけてやるつもりだったのですが、結果は逆。見事にやられてしまいました。
Nobsanは、根掛かりばかりでオモリを6個ロスト、仕掛けを4本飛ばしたのに対し、にいやんは針を1個無くしただけ。 結果は自ずとわかります。
それにしても、2人で8匹と貧果だったのは、天候が悪くて短時間の釣りになったのと、潮の流れる時間を見もしないで出かけたからでしょうか。ガシラも全く潮が流れなかったら釣れないと言うことがわかりました。
第一ラウンドの大川峠下でも負け、第二ラウンドの沖の島でも負けと完敗でした。 
参りました・・・、にいやんに白旗です。



敗因の一つ?
600円の中古竿。
05/05/15 大鯵のはずが鯖
新聞情報では、大鯵や鱚が釣れだしたようです。
で、鯵と鱚のどちらでもいける青虫の小とお土産保険のガシラのキビナゴを持って行きました。
港を出るときのおばさんの評論は
「鯵も鱚もまとめて何匹も釣れていないみたいやけど、1〜2匹程度ならポツポツ釣れているみたい。 水温が少し上がってきたのかな」
で、期待を持って、大鯵狙いで、小島〜大川沖合の船団に潜り込みますが釣れません。 周りの船も同様です。 と、隣の釣船の船頭さんが鯖を釣り上げ船内に歓声が上がります。 次は僕の番?と期待しているとキマシタ よく引きます。
でも後が続きません。周りの船もどこかへ行ってしまいました。
で、お土産のガシラ釣りに大川峠の下へ。 こちらも入れ食いとまでは行きませんが何とか格好が付きました。 
残りの青虫で、地の島前でビシマの手釣りで鱚を狙い、何とか顔を見ることができましたが、クラゲに降参です。
今日は、大鯖1匹、鱚2匹、ガシラ8匹でした。
05/05/08 初めてのビシマ糸
今日は、余分な竿を積まずに、ビシマ糸による手釣りの鯛それもビニール疑似餌をやると決めていました。
ただし、当然釣果が期待できないので、お土産用に大川峠下のキビナゴ餌のガシラを先に確保する予定です。
結果は、予期していないガシラの好釣果でした。 もう一つ予期していないことがありました。 ビシマ糸って すごく重くて、床がわからないのと巻き上げている時に刎ねたクラゲが口の回りについてヒリヒリして痛くて釣りにならなかったことです。 なれるまで相当かかりそうです。
で、竿釣りのガシラ20匹のみ。
05/05/05 終わり良ければ→今年初めての鱚
今日は、欲張りな計画を立てていました。
まず最初は大川峠下のキビナゴでのガシラ。 そこそこ大きくておいしいお土産確保の予定。 次に、青虫でのグチ。 これで十分な量のお土産が確保できたら、 地の島前で、昨日和歌山まで行って買ってきたビニールの疑似餌での手釣りの鯛釣りを予定。 
港をでたところでAKIUさんがメバルをやっていました。後で鯛釣りに行くとのことです。 
大川峠下でガシラ釣りをはじめているとにいやんが寄ってきました。 すでにグチを5匹釣ったとのことです。 しかし、こちらは、潮が速すぎて釣れません。 
ガシラ釣りの出だしで躓き(チビガシラ2匹・リリース)、次に行ったグチ釣りでは、回りの釣り船がいなくなる12時前までに1匹のみと完全に予定が狂ってしまいました。
にいやんも帰ってしまいましたが、開き直って一人ぽっちで、潮の流れに任せて腰を据えて弁当を食っていると、中ノ瀬戸の近くまで流れてきて、穂先をジビジビ振るわすアタリです。 これは空振りしましたが急いで飯をかきこんで手持ち竿にすると同じようなアタリです。これを合わせて良型グチが釣れました。 やっと2匹目です。続いて、いいアタリでチビチャングチ(これは放流)、さらに小さいアタリを合わすと良型がきて、グチが計5匹となりました。 時計は12時を過ぎています。潮も止まってきました。 
最後の青虫をつけて、最後の一投。 やはり、シビジヒしたアタリです。 合わせると何かついていますが、軽く上がってきます。 なんと60mの深さから上がってきたのは今年初めての鱚君でした。
嬉しくなって、もう一度大川峠下のガシラ君のところへ遊びに行きました。
今度は、キビナゴを3匹めざし状態で針につけ、投入すると来ました良型が。
で、続いて3匹。 中間にベラ2匹(放流)も。 
で、結局 初物の鱚1匹、グチ6匹(小型1匹リリース)、ガシラ6匹(小型2匹リリース)、ベラ2匹(リリース)、 鯛釣りはパスして、上機嫌で帰りました。
05/05/03 まだまだ、ガシラの世界。キスは4連敗。
港を出るときおばさんとの会話
「釣れてないけどいきますか」
「晩のおかずくらい釣れるやろ」
「そうやな、あんたらなんやかやと(釣れるものは雑魚でも)釣るモンな」
「港の前でキスをやってみようと思ってるネン」
「そうやな、キスは沖にはいないみたい。その前がいいかな。 でも、釣り船もグチすら釣れてないみたいやで、ま〜頑張ってきて」
で、キス0匹、ガシラ9匹、チャリコ2匹、ベラ3匹(リリース)。
ガシラの良型がそろいクーラーの底が埋まる程のボリュームでした。餌はキビナゴでした。
05/04/24 2度有ることは3度ある「またも、キスは坊主」
昨日帰りに耳にしたおばさんの言葉「キスは2匹くらい混じっていたよ。5匹釣った人はまだ無い。」
ならば、3度目の正直と青虫500円を持って出かけましたが、またもや空振りでした。 地の島前にはキスは居ないのでしょうか。 しかたがないので AKIUさんのお尻にくっついて、手釣りの鯛釣りの真似をしてみましたが、エソが1匹のみ。 辛抱たまらず大川〜小島前で、チャリコとガシラ君に遊んでもらいました。で、結局チャリコ3匹、ガシラ4匹、エソ1匹(リリース)でした。
帰りに入手した情報では、港の前50mでキスがきたそうです。 くそ〜
05/04/23 釣れないときは、やっぱ 「グチ頼り」
にいやんと誘い合わせての釣行。
朝少し寝坊して、にいやんに先行されるも、どうせ例のポイントと一直線。
今日は、先にお土産確保のグチ釣り用に500円のアオムシ。 その後、昨日ご近所さんがわざわざ確保してくれたキビナゴを使ったガシラ釣りのつもり。
第一ラウンドのグチ釣り開始早々は潮が流れず、アタリが閑散としかありません。 何とか4匹釣ったところへ、2人乗りのNEO374シーボーイが近づいてきます。タカさんのお友達の(^。^;senさんです、が、釣れませんとのことで、少し、情報交換の後、地の島の方へ行ってしまわれました。にいやんも神島前に遊びに行ってしまいます。 が、我慢している内に潮が流れ出し、計算通りの量のお土産が確保できました。
で、第二ラウンドの大川峠下のガシラ釣りですが、餌が大きいので半分に切って頭の方を使いました。 大きなアタリでガシラが飛びついてきましたが、アタリとサイズが比例しません。放流サイズを2匹釣ったところでエンドとしました。
結局、グチ11匹、ガシラ2匹(リリース)と港のおばさんにお強請りした芽蕪が今日の釣果です。
05/04/19 う〜 釣れん。
今日はやる気満々で家をでたんですが、途中で気が変わり、出張のチケットの手配に関空に立ち寄った後、道を間違えて家に帰る方向の阪神高速に入ってしまい、結局出港したのが10時を過ぎていました。
2日前の大青虫は餌箱に水で生かしていましたが、脹れて20cm位になっています。 これを一匹掛けして大物を狙いましたが、私と同じで太ると動きが悪くなるのかアタリがありません。 で、餌とほぼ同じ大きさのチャリコ1匹。
大川峠下のガシラも餌にビビッタのか、う〜 釣れません。
去年も4/16〜18日の3日間続けて出港してますが、やはり、釣れていませんでした。 もっとも、今年はキスさえ釣れないのが、去年に輪を掛けた不調となっているようです。
05/04/18 「日焼けで顔がヒリヒリしていますが、残りの青虫を持って、明日も行くつもりです。」と前夜思っていたものの、あまりの痛さに何か対策が必要かと。
で、答えは早朝出港・早期帰港でした。 
6時前一番で出港。 となれば、釣り物もメバル・キス。
メバルは手釣りでと狙いを定めています。 が、手釣りの仕掛けにはクラゲの触手がついてきて手がヒリヒリで釣りどころではありません。 今日はメバル竿を乗せていません。で、次のキス釣りへと地の島前に移動しましたが、ここもクラゲの触手ばかりでキスの魚信はありません。
ここで以前から考えていた洲本の大浜でのキス釣りにチャレンジしてみようと思い立ち、ガソリンを気にしながら長駆遠征。 大浜まで到達したんですが、やはり、燃料が心細かったので2〜3投しただけで帰ってきました。往復1.5時間のフルスロットルは「にいやん」がグチ釣りをしているところまで帰った時にはガソリンタンクの目盛りが0をさす状態で釣りどころではありません。港に帰って給油して再出港しましたが、航走中は耳が痛くなるほど寒かったのですが、釣りをする段になると暑さが気になり、気力が続きません。
で、小島漁港に入港してラーメンを食べて帰ってきました。
再給油する時気づいたのですが、タンクの目盛り0でもまだ底に2〜3cmガソリンが残っているんですね。5L以上の量でしょうか。 補機用の5Lもあったことだし、これならにいやんと一緒に釣りができたのに。
と言うのが解ったことが、今日の釣果です。
なし
05/04/17 お天気に誘われて連続釣行。 今日は最初からグチを狙いに行きます。
大青虫1000円分を持って7時頃出港です。
今日は大川沖60mのグチポイントに沢山の船が集まっています。
が、潮の流れと風向きが時々刻々と変わってなかなか仕掛けか安定せず、入れ食いとまでは行きませんでした。
で、グチ7匹。 上の黒っぽく見えるのは港のおばさんに頂いた芽蕪です。
05/04/16 13日に船内に忘れていた青虫の処分に行きました。
友が島回りはうるさいので、小島の前で遊んでいました。
案の定、チャリコとガシラが退屈しない程度に遊びに来てくれました。。
チャリコ7匹、ガシラ3匹です。
案に相違してグチは1匹もきてくれませんでした。
05/04/13 朝所用を済ませた後、天気がよいので、キスを狙って昼頃出港しました。
5月の連休頃には連れ出すのでひょっとして釣れるかもしれないとの何の根拠もない狙いでしたが。 結果はやっぱりだめでした。
帰りに港のおばさんに沢山の芽蕪を頂いちゃいました。 そう言えば、キス釣りは海底の海草が春の嵐でちぎれてからだったのを思い出しました。 今年はなぜか、海もそんなに荒れてないような気もするけど。 
海は、どうなってるんでしょうね〜
なしです
05/04/06 阪和道がETCの社会実験で岸和田〜泉南間のICを6−9時の間に通過すると半額になるとの情報を得て、早速釣行しました。
途中、飛ばしすぎて泉南インターを6時前に通過しそうになって時間調整するおまけがありましたが。
7時頃出港。大川峠下のガシラ釣り、中瀬戸北の60mラインのグチ釣りを楽しんできました。
終了間際に、地の島前で「あきさん」と交流、手釣りの鯛釣りについて教えてもらい、写真も撮らせて頂きました。
で、本日の釣果 グチ3匹、ガシラ8匹です。
05/04/02 前夜にいやんからお誘いが有ったときは、9時頃から風が4m/sを超える予想だったので見合わすことにしました。 が、朝起きて見ると6時間ほど遅くなった予報に変わっていて急遽出港しました。 
お昼までの予定で、弁当も水も持たずに朝8時出港。 先行しているにいやんに電話して場所と釣り物がグチであるのを聞いて、釣り堀の事務所で青虫を購入、にいやんのいる小島のすり鉢に直行しました。 
到着したときは潮も程良く流れていて、チャリコと良型のガシラ2匹が立て続けにきましたが、何故か私にはグチが釣れません。 そのうち潮が流れなくなり食いが止まってしまいましたので、最近の定番・潮の緩いときの大川峠下のガシラ釣りにゆきました。
で、チャリコ1匹、ガシラ13匹でした。
ここ1月ほど、何故かグチにふられています。 いつでも釣れると侮ってはいけないと言うことでしょうか。
05/03/27 あまり気乗りがしない週末だったんですが、朝6時に起きて、お天気が良かったので半ば習慣で釣行しました。
釣れるような海況でもなし、行く気が無くて、車も、船もガソリンの用意もしていませんでした。 で、家を出たんですが、ETCカードを忘れて高速道路に乗れません。 いつもは近所のガソリンスタンドでガソリンを入れてるんですが朝が早いのでダメです。 これもいつものことですが、途中による饂飩屋さんの唯一のご飯メニュー・カレーライスがご飯切れで食べられません。 等々でなかなか、戦意も上がってきません。
唯一、前向きだったのは昨日中古釣具屋で買った糸付き1200円の船用両軸リールを試すことぐらいです。
どうせ、何も釣れないだろうからグチでもやるかと地の島前で。 これが潮が流れず(魚に見放されたのか)全くアタリがありません。
で、潮止まり時の先日の釣果を思い出して、大川峠の下でのガシラ釣りに。 これが正解。 もっていったキビナゴに活発なアタリが。 さらにグチ釣りの餌として買っていった青虫に自己記録更新の大きな鯛まで喰い付いてきました。
調子にのって沖の島の大鯵狙いにいきましたがこちらは見事な坊主でした。
で、ガシラ11匹、自己記録更新45cmの真鯛1匹でした。
本日のラッキーアイテムは1200円のリールとキビナゴです。



本日のラッキーアイテム
05/03/21 昼迄は風が強いのはわかっていましたが、上々の天気に誘われて出港しました。 
冬の海は手強いでしょうが、探し回って特効薬の(はずでした)生きたシロウオを手に入れましたので何とかなるだろうと、10時過ぎに港のおばさんに風がきついから気を付けるように言われながら出港。
港を出てすぐ左の魚礁でメバルにチャレンジしましたが生き餌のシロウオをもってしても返り討ちにあいました。 
12時をすぎると予想通り風が落ちて凪になってきましたが今度は潮が止まってしまいました。 大川峠の下も全く潮が流れません。 で、中瀬戸へ回って漁探に良い反応がでているところへ1投、すぐに後ろが騒がしいので振り返るとやってしまいました。「疾風」を釣り上げて The  Endでした。 
結局、ガシラ4匹、ベラ2匹でした。 型のましな2匹をもって帰りました。 
帰りに残ったシロウオを明日釣行予定のにいやんに届けておきましたので、仇は彼が取ってくれるでしょう(たぶん)。
05/03/07 先週末の天候が怪しかったので、予め、休暇を予定していました。
読み通り天気は良かったのですが、朝は冷え込んで、デッキに残っていた水が凍っていました。 8時出港ですが、近くの魚礁では相変わらずメバルのアタリがありません。 お帰り頂くような小さなガシラが1匹のみ。 11時頃の由良瀬戸の潮の具合が良さそうなのでご機嫌伺いに行くと幸いメジロ狙いのプレジャーボートのみでしたので、中に入って銅突きのワームサビキをやってみましたが、小さなアタリはあるんですが食い込みません。 で、4段の銅突き仕掛けに変え、赤短、シラサエビ、冷凍シラス、シラスワームを付けてやってみますと冷凍シラスに大鯵が食いついてきました。 3匹とも冷凍シラスでした。
今日からイカナゴ漁が解禁とラジオで言ってましたけど、小さな魚に就餌してるみたいです。
帰りに、大川峠下で二匹目の泥鰌を狙いに行きましたが、風が強くなり、駄目でした。
しかし、メジロ狙いの方々には、大鯵を取り込んでいると大きな船で押しくらまんじゅうよろしく船を寄せてこられて困りました。 、流れに乗せて行儀良く釣りができないのも困りものですね〜。
05/03/05
春先の天気は不安定で、大雪やら風やら、ややこしい予報です。加えて長潮ですが、9時から12時までなら大丈夫と判断して、約1ヶ月振りの釣行です。
谷川港にはだれもいませんが、新調したメバル竿1本とシラサ海老だけを持って9時に出港。近くの魚礁へ一目さんに行きましたが生体反応は有りません。 地の島の前も×。 中ノ瀬地なら大丈夫なんですが、加太の船がひしめきあっています。 下手に近づこうものなら不愉快な目に遭うのが目に見えていますから、仕方なしに大川峠の下でガシラ釣りをしました。
で、ガシラ12匹、フグ1匹でした。 1時過ぎに風が出始めたので予定どおり帰港しました。 春先の紫外線で日焼けするほど気持ちの良い一日でした。
05/01/29 今年2回目の釣行です。
昨日、鳳丸が出港したと聞いたので、漁港の工事はまだ始まっていないだろうと朝ゆっくり目の釣行を企てました。
自宅7時出発、9時前出港です。 しばらく出ていないのでどこで釣れるかも分かりませんが、とりあえず地の島前へ。
銅突き5段針仕掛けの上2段をシラスワーム、下3段に青虫を付けた第1投の上二段に鯵のダブルがきただけで、その後アタリがありません。
で沖の島に転戦しましたが掠りもしません。
困ったときの神頼み=釣れないときのグチ釣りで、地の島前のグチポイントでグチ5匹。 餌が無くなってきましたが沖の島の船団の様子を見に行くと鯵の入れ食い情報が。
で再度挑戦、3匹釣ったところで餌切れ。 ワームサビキ仕掛けに変更して2連発、序で4連発のばらし。 1匹追加して地合い終了となりました。 
沖の島前で我慢してれば大漁だったのに残念。
結局、鯵8匹、グチ5匹でした。
海上でメジロ釣りの殿ちゃんと、港でdekopinnさんと会えたのも本日の釣果でした。
本日のあたりワームはシラスの白です。下段を青虫、上段をシラスワームとした仕掛けに鯵8匹のうち、5匹はワームにきました。グチはすべて青虫の最下段でした。
05/01/03 初釣りに行ってきました。
中瀬戸で飲ませ釣りをしようと、小鰺釣りを試みましたが、撒き餌なしでは無理なようです。 2〜3箇所回ってみましたが漁探に反応が有るも釣れません。 諦めて、大青虫での鯵釣りに地の島前に転進しましたが、潮が流れずチャリコとガシラがポツリときただけ。 中ノ瀬戸ならば潮が流れているだろうと再度転進。 これが正解。 まず、チャリコ、ついで大きな馬面ハゲ、ガシラを挟んで、85mで掛けた魚は大きかった。 ドラグを逆転させ、幹糸の3号を飛ばして逃げていきました。 これで熱くなってしまい75〜100mを攻めますが、鯵が2匹あがっただけで残念ながら餌切れで終了です。 馬面1匹、鯵2匹、ガシラ2匹、チャリコ2匹、フグ1匹が初釣りの釣果。 逃がした魚は大きかった〜、残念。


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