釣行 の航 跡
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日 付 2020年の釣果 写 真 
 20_7_1  梅雨の合間の釣行
今日は風も無く、好天の釣り日和。 後1週間すると家内がかえってくるので釣行に制約がかかります。 で、釣行。 潮は中潮の初日。 鯵のポイントの記録は6/21の1か所だけです。 で、まずこの場所で一番引き潮が流れる時間帯を狙いましたが魚影が薄く、釣れません。 周りを見ると、小島の沖合に船が少し集まっています。そこに移動すると魚影があります。 が、小鯵の姉さんの2〜3年物の群れでした。
何も釣れないよりはましかと続けました。 で、釣果は写真のとおりです。 上は朝食用、中段は夕食用かな。 残念ながら下段はありません。
 
 2020.6.24  なんとなく出航
エンジンのギャオイルを交換するにあたって、ギャを動かす目的で釣行。 狙いも粘りもなく、CL7の使い方の練習をしただけの一日でした。 主眼のギャオイルの交換は下側のボルトがぬちゃくちゃ固く締めてあり、外れません。 何とか主機は交換できたのですが、補機はどうしてもボルトが外れず、今日再度ショックドライバーを持って出直します。
 なし
 2020_6_21  大鯵狙い
大潮なのでいつも行っていた場所へ大鯵狙いで釣行しました。
行く前に潮流の状態を調べると、潮は淡路側を流れており、沖ノ島側はあまり流れないようです。 が、13時頃が最も流れが速いようなのでこの潮を狙ってゆっくり目の出航。現着すると同じ船置場の方々もおられますが、芳しくなさそうです。 そのうち周りに船がいなくなりますが、潮の流れる時間帯を信じて待っていると鯵釣り名人が登場。 名人の動きを見ていると2〜3流しで現場を離脱。 ナカトの澪筋で船が集まっている海域を目指して去っていきました。
で、私も離脱。 名人の後を追いかけてみると、そこで本日初めての大鯵が釣れました。 船はあっという間に流されますが、仕掛けは残ったままで、しかも周りにはたくさんの船が犇めいていて、釣りにくいことこの上無い状態です。 で、魚探にも映らない状態になりましたので、新兵器CL7の機能を試すことに。 良い魚影が映っていた画像まで戻して、画面をタッチすると、地図画面でその場所がマーキングされます。 次いでナビケーション機能を使ってその場所まで戻りますとすぐあたりです。 が、取り込みの最中ににすぐ近くを船が走り、その波で大きく船が揺れてバラシてしまいました。 で再度ナビケーション。 すぐ2匹目を取り込みました。 3匹目は取り込み半ばで走られて口切れ。 こんな具合であたりを拾っていたのですが、魚探の魚影が無くなったので沖上がりしました。 数はのびませんでしたが、新しい機械の使い方を見つけて楽しんだ一日でした。
 
 2020.06.15  復活! NobZでの初釣行
下欄の心境から信じられませんが、一念発起2月末に船を購入。 それから3カ月かけて乗れる船にリメイク。 今日 初釣行しました。
残念ながら小潮であまり良い潮でなかったのですが、梅雨ですし、まだガンネルの補修がありますので、無理に釣行。 朝8時前後の下り潮を狙って6時半頃出航。 狙いの場所に行く途中で船が集まっている個所を通過する時魚探を覗くといくらか魚影があります。 まだ、狙いの時間に早いのでここで竿を出してみると、一発目に大鯵が釣れました。 残念ながら大事に取り込み過ぎたので、鯵の尻尾のぜいご部分に仕掛けが絡んでしまいました。 これを捌いている間に狙いの時間がきたのでこの場所を離脱。 で、現着すると2〜3隻の船がいます。 意気込んで仕掛けを投入するも一発目から根掛かり。 仕掛けを交換してあちらこちら流しますがあたりなし。 CL7の地図機能と魚探機能の連携のさせ方が解らないことや、昔のGPS魚探ではポイントが入力してありましたが、新しい機械は情報がありません。 そんなこんなでもたもたしていると赤い釣り船登場。 これは期待できるかと思いましたが、2流しほどで、釣れないからガシラ釣りに行きますとのアナウンスが聞こえます。 で、大鯵釣りはTHE END。 
地ノ島まで戻ります。 ここでもCL7の漁礁情報を苦労して探し出しますが、そこへのナビゲーションがうまくできません。 仕方ないので適当に付近の船に混じって高仕掛けを放り込んでおくと小鯵が1匹。これではと仕掛けを仕舞い釣りは終了。 補機の慣らし運転を1時間程行い、小島前までかえって来ると釣り船の客が大物をかけたらしくやり取りの最中。 これを見学していると何か黒っぽい大きな魚を取り込みました。チヌでしょうか。 で、魚探を除くと底の方に魚影があります。 潮の情報を覗くと上りの3歩にかかった良い時間帯です。 で、片づけていた竿と仕掛けを取り出し、チョクリサビキを投入。 水深70m付近の底を探っていると竿先に魚信が。掛け合わせると大物です。 電動リールの巻取りを困難にするような引きで上がってきたのは写真のハマチ君でした。 下から2つ目の針を飲み込んでいました。 これを処理して、航跡を頼りにポイントに戻り、魚影を確認してから2投目、今度はもぞもぞする竿先の動きで巻き取るとまたもやハマチ君。 これで満足して時間を見ると1時半。 一年ぶりの釣行で、七時間のロングラン。疲れたので沖上りしました。 
 
2020.1.16 新年明けましておめでとう御座います
昨年末に前立腺癌の手術をしました。 癌の手術を行うにあたって、ヘモグロビンA1Cの値が正常値の1.5倍もあり麻酔ができないとのことで、事前に糖尿病治療のための入院をしました。 ところが糖尿病入院をした初日の負荷心電図検査で心臓に異常が見つかり、急遽、心臓の造影CT検査を行ったところ、冠動脈が細くなっているところが2箇所みつかり、あくる日にカテーテルを挿入する冠動脈造影検査をを受けました。 幸い、冠動脈の狭窄・閉塞の程度が小さく、バルーンによる血管拡幅やステントを挿入する必要のない冠攣縮性狭心症と診断されました。 ストレス等で血管が狭まる症状を抑えるたる投薬治療を一生続けることになりました。 万一心筋梗塞の発作が出た時のためにニトロ系の薬を肌身離さず持ち歩く必要があるそうです。 しかしながら、ステントを挿入する処置をした場合は癌の手術が2か月伸びることになるところでしたが何とか予定通りに進めることができることになりました。 次は糖尿病治療ですが、こちらも何とか突貫治療で前立腺癌の全摘手術に間に合いました。
前立線の半分が癌に侵されていることが予測されたので、広範囲の全摘手術となりましたが、なんとかリンパ腺への転移もないことが、細胞検査で確認され、とりあえず癌についてはほっとしています。 が、前立線という栓がなくなり、尿漏れがひどいことや糖尿病治療のための7種類の投薬が全て低血糖等運転に支障がでる可能性があるものなので、しばらく釣りに出かけられる状態でありません。 加えて家内の介護もありますので、釣りどころでは無くなる事態があらかじめ予測できたので手術前にマイボートやボート釣り用の釣り具の終活をすませていましたが、正解だったようです。
今後ですが、今の状態が改善されるのが約半年〜1年かかるようですが、波止釣りに行ったり、釣り船に乗ったりしてリハビリし、状況が改善し、マイボートの釣りが可能となりそうなら、改めてボートを購入したいな〜と希望をなくさないようにしています。
その意味で、本釣行の航跡を残し、リハビリの様子を記録していきたいと思います。 



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