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2026年の釣果 |
写 真 |
| 2026.6.19 |
久々の手釣り仕掛
燃料タンクの整備や牽引車両の整備に伴う牽引装置の改良作業などで中々船を出せませんでしたが、昨日やっと牽引車両のメンテナンスが終わりましたので、早速釣行しました。 手釣り仕掛けの準備が終わってから随分時間が経ちましたのがやっと今日試せる機会が巡ってきました。
潮は中潮で潮どまりを挟んだ良くない時間帯を釣ることになりますが、仕掛を入れないと魚も釣れないのでだめもとでの釣行。 11時半出港、14時帰港。 遠出をせずに港前のケーソンでナイロンビシ仕掛けに鯛サビキをセットした第一投に鱸が食いついてきました。 強い引きをかわしながらやっと浮かしてタモ入れをしましたが失敗。 逃がしてしまいました。 その後鯵の引きがありましたがこれも途中でバラシ。 鯛を釣りたいのですがそれらしき魚影が映りません。 で、昔、型の良い鯛が釣れたポイントに移動。 最初の投入で中鯵が釣れました。 魚探には中層に良い魚影がありますので、仕掛を上げますとアタリです。 強い引きですが横走りしますので鯛ではなさそうです。浮かすとやはり鯖でした。 丸々と太った大きなサバが2連です。 この辺でタイムアップ。 ここで気づいたのがクーラーボックスを持ってきていなかったこと。 仕方なしに写真を取ってリリースしました。 久しぶりの手釣りでしたが、食わせるのはうまくいきましたが、取り込み時のタモ入れの呼吸が難しかったです。 |
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| 2026.5.26 |
今まで釣った魚の月別魚種集計と今後の狙い魚の検討
今後の釣行にあたって何を狙って釣るかを検討する目的で、ボート釣りを始めてから今までの釣った(釣れた)魚の匹数を月別、魚種別にまとめてみました。
餌釣りと疑似餌釣り等釣り方の違ったものや釣行できなかった期間等背景となる条件が加味されていませんが、概ね季節別に釣れる魚の傾向が把握できます。
6月、7月は大鯵、真鯛、キスが狙い目なのが判ります。 短時間での釣行では、潮流条件を調べ狙いの魚と場所を決めてからでます。
大鯵のポイントと潮流条件は把握できていますが、真鯛はポイントが散らばっており、かつ、潮流条件が不明です。 また、キスは釣れる場所が変化しているので、しばらくは厳しい釣りになると予想されます。 |
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| 2026.03.24 |
大ガシラ釣り
ちびガシラの数釣りも面白いのですが、釣った魚の処理に困ります。 で、大ガシラ釣りに方向転換することにして、由良瀬戸に釣行しました。
前回までで手持ちのキビナゴとイサザを使い切りましたので、昨日近所の魚屋さんを回って探しましたが有りません。 仕方なく釣り具屋で冷凍のキビナゴを購入して釣行。 今日は風が4m/s程吹く予報ですので、由良瀬戸にでれるか微妙なところです。 で、出港前に友が島の現況風を確認。3.5m/s位ですから大丈夫だろうと出港しましたが所々で小さな白兎が飛んでいます。 で、風の当たらない大川下で竿を出しますが、潮が流れているのとアタリも無く餌がとられるなど芳しくありません。 地の島べったりでも同じ状態です。 そうこうしているうちに風が少し収まりましたので待望の由良瀬戸の60mポイントに入れたのが12時半過ぎ、 13時前までポイント探しに費やしましたが、遂に大ガシラと遭遇。 半時間ほどで30cm弱の大ガシラを6匹上げました。 まだ、アタリは続いていますが、往路でみた白バイさんのこともあり、帰りはゆっくり走らないと危ないので13時半で沖上がり。 狙い通りの魚を仕留めて気持ちよく帰宅できました。
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| 2026.03.16 |
柳の下には3匹目の泥鰌はそんなに沢山いませんでした
天気が良くて風の無い日を待っていました。 潮は中潮、お昼ごろ潮どまりです。 ところが朝に風をチェックすると9時で5m/s、昼で4m/sと少しありますが、北北東の風なので、山に遮られ、大川の岸寄りは波が小さいだろうと出かけました。 予想通り港をでると少し風がありますのでスピードを4500回転ぐらいに抑えめで大川に直行。 大川沿岸はは予想どおり波はありません。 が、潮が止まらずダラダラと流れたままで13時半。 前2回のようにダブルのつ抜どころか、シングルのつ抜けも出来ませんでしたが早めの沖上がりで何時ものような気ぜわしい後片付けとは違ってのんびりと帰ってきました。
何時もより30分も早く帰宅できたので、唐揚げ用の下処理をした魚を弟の家に届けて今日の釣りを完了出来ました。 |
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| 2026.02.20 |
柳の下の2匹目の泥鰌狙い
今日は大潮の昼頃に潮どまりで、前回初釣りでのガシラ大漁時の潮によく似ています。
天気は曇りですが、風もありませんので釣行。 柳の下の二匹目の泥鰌ならぬガシラ狙いです。
11時半出港しましたが、なぜか食いが芳しくありません。小さなアタリがあるのですが食い込みません。 そのうち雨が降りだすわ、アタリが無くなるわで前回とえらい違いです。 1時間経ってもチピガシラが2匹だけです。 仕方がないので別のポイントに移動しますが、アンカーを入れた2馬力艇がポイント上に居座っているので早々にこの場所を諦めます。 が、他に行くところがありません。 で、お湯を沸かし、カップヌードルとおにぎりの昼食。 時間は13時前です。 今日はだめかと元の場所に戻り、下針のハリスを5cm程短くした一投目にアタリで釣れました。 続いてもう一匹と入れ食いモードに入ります。 で、14時の竿収めの時間が来て魚を数えると15匹です。 前回20匹でしたのでもう少しと残業。 20匹に達したのが14時15分。 まだ釣れ続けていますが、17時までに帰宅するには限界ですのでジ・エンドとしました。 落ち着いて考えると、干潮の潮どまりは昼頃ですが底潮の流れは1時間遅れで来ますので13時から入れ食いが始まったのは納得の1日でした。 |
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| 2026.02.04 |
初釣り:恒例のガシラ釣り
寒すぎて家に閉じこもっていましたが、やっと暖かい風の無い日が廻ってきました。
釣行を企てしますが、私が釣りができる12時~14時の時間帯は、由良瀬戸では潮どまりの時間がありません。 何時も初釣りはボーズの無いガシラ釣りをする事が多く、ガシラ釣りでは由良瀬戸の大ガシラに的を絞っていますが、今回はだめみたいです。 大鯵釣や真鯛釣りの時は大潮ならば嬉しいのですがこの時期どちらの魚も釣れていないようで、釣り船は黒グチ狙いの出航の様です。 で、取りあえずは、エンジンも長い間かけていないし、坊主でもいいかと地の島北の漁礁で高仕掛で真鯛釣りにする予定だったのですが、朝起きた時、予定したポイントのすぐ近くにチビガシラのポイントが合ったことを思い出し、釣れない魚を狙うよりもいいかと目標を変更。 庭の冷凍庫からイサザとイカナゴを取り出し、Nobsan特製のガシラサビキ(下2本の針はガシラ用餌針、上2本は鯛サビキ)を使おうと出かけました。 ところがながらく使っていなかったリールの調子が悪く、貴重な30分をロス。 12時半からやっと釣りを始める始末。ですが、ガシラちゃんは待っていてくれました。 退屈しないで釣り続け、何時もの竿収めの14時時点で17匹、よし20匹迄釣るぞと15分残業して20匹達成。 狙いがはまって楽しい初釣りとなりました。 |
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| 2026.1.2 |
新年明けましておめでとうございます。
船が売れるまで今年も短時間の釣れない釣りを続けます。
港でお会いしたら情報交換よろしくお願いします。 |
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