釣行 の航 跡
Home

日 付 2019年の釣果 写 真 
 2019.10.16  懲りずに小鯵釣り・・・すると驚く釣果が
またまた、懲りずに大川に小鯵釣りに行きました。
先週と同じ仕掛け、同じポイントに投入しますが何回投げてもアタリがありません。 で、辛抱できずに外向きに投げてみますがスズメダイが湧いてくるだけで喰いません。 潮時が悪いのかなと思いながら元のポイントに戻って、投入するとやっとあたりです。 いい引きで釣れてきたのが20cmほどの立派な小鯵です。 こんな2年もの(?)の小鯵がポツリポツリと1匹づつ釣れて気が付くと30匹ほどになっていました。 帰ってからの魚の処理があるので2時に終了。
せっかく良いサイズなので、家内に久しぶりに釣りたての刺身を食べさせるべく、3枚に下し、塩をふって身を〆た後、酢で塩を洗い流し、もう一度5分間ほど酢につけた後、中骨をとり、最後に手で皮をひいたものを2〜3切れに切って2匹分皿に盛り付けたところ、美味しいと全て食べてくれました。
私もいつもなら1切れか2切れ食べるだけですが、今回は綺麗に平らげるほどモチモチとして美味しかったです。
刺身にした残りは御近所へのお裾分けと8匹ほど南蛮漬けにしました。
で、17日また行って、刺身用に10匹ほど釣ってきましたが、更に食いが渋く往生しました。
 2019.10.9  小鯵釣り
潮が一回りしたので、豆鯵も育っているかなと再び大川に行ってきました。
前回はレンガサイズのアミエビで少し物足りなかったので、今回は一回り大きな8切サイズを購入。 前回と同じポイントで釣ると、アタリはすぐに出ますし、豆鯵も小鯵といえるものが混じりますが、今回は喰いが渋く、一番下の籠に近い針にしか食いつきません。 まれに一荷で2匹です。
どうも何か大きな魚が回っているなと思っていると鰆の小さいのが泳いでいるのが見えます。
気長に餌切れまで釣って60匹程釣れました。半分は調理せずにご近所におすそ分け。 残りをまた南蛮漬けにしました。 今日(10/12)で4日目ですがまだ少し残っています。 これだけ長く酢に漬かっていると背骨も歯にあたらなくなります。 野菜はつけて30分ぐらいが一番おいしいですが・・・
私の作り方は、追いがつおつゆ(2倍濃縮)1カップ、水1カップ、穀物酢大匙12杯、赤唐辛子2本(微塵切り)を鍋にいれ、煮立ったらすぐ火からおろして、粗熱を取ったものをタッバにいれておきます。 ここに片栗粉をまぶした小鯵を短時間で揚げ、いったん取り出して冷ました後、2度揚げ、今度は油も切らずに熱いままタッバに入れていきます(ジュッと音が出ます)。 魚の上に玉ねぎ等有り合わせの野菜を被せます。 最後にレモンの薄切りを載せて完成。 今回はレモンの代わりに旬の柚子を使いました。 たっぷり目の出汁に漬けるのが好みです。
30分ほど置けば、野菜と魚を混ぜ合わせてから頂きます。 
 2019.9.25  豆鯵釣り
昨夜の釣り番組で豆鯵が入れ食いだったのに刺激され、今日、谷川に行く用事があったので豆鯵釣りをすべく、アミカゴと飛ばし浮を購入し、小さなレンガを一つ持って出かけました。 どこで釣れているか解りませんので、まず深日港をのぞきます。 釣り人はいるのですが釣れないと攣れない返事です。 谷川港には1人だけおられましたが、やはり釣れないらしい。 で、大川に行くと何人か竿を出していますので聞くと、港内向けで豆鯵か釣れているようです。 が、まずは外向きに竿を出してみると近くはオセンのオンパレードです。 少し沖に投げると木っ端グレが飛びついてきましたが交通事故のように1匹だけ。  我慢できずに港内向けに移動。港の中央付近を飛ばし浮で攻めて見ると、最初は小鯖の満貫飾が続きましたがそのうち豆鯵に変わり、入れ食いです。 いつの間にか餌切れで豆鯵が30匹ほどになりました。 これと木っ端グレを持ち帰り、柚子入りの南蛮漬けを作りましたが、付足しの野菜の方が美味しかったです。 もう少し大きくならないと魚の味がしませんね〜 
 
 2019.5.16  鱚調査
今日は、私が釣をできる時間帯は淡輪では干底の潮どまりです。かつ、大阪湾の外に出ると4m/sほどの風が吹く予報ですので何時もの大鯵ポイントにも行けません。 こんな状況ですのであまり乗り気では有りませんが、家でぶらぶらしていても仕様がないので港の前でI−PILOTを使って船を動すキス釣りをすることにしました。 鱚釣りは早朝がいいのですが、昼前後の2〜3時間しか釣りができませんので止むを得ません。 例年この時期は何も釣れないことが多く、連休頃に産卵に深日港前にくる大鱚釣りをしている人が多いのですが、それも見かけません。 期待もしない時間つぶしの釣りですからのんびり12時出航。 いつものポイントから流しますが、結構下り潮が流れており、ちょっと欲も出てきました。 ひょっとしてと思いながら、まず何時もの鱚竿を出します。 続いて高仕掛けに使う竿を出そうとしてガイドが壊れているのを発見。一挙にテンションが下がりますが、キス釣りだからとそのまま投入。 時間は12時半、周りには一隻も船が居ません。 好きなところを流し放題ですが肝心の魚信がありません。 そうこうしていると、一隻の船が近づいてきたかと思うと10mも離れていない、私の流している先で釣り始めます。 何を考えているのか知りませんが少しむかっ腹が経ちますが、そのまま流しているとぶつかりますので、I−PILOTで上流側に少し船を動かしていると竿先にピクピクと鱚ではないアタリが出ました。 で、取り込んだのが写真の鱚とてて噛みが一荷で釣れました。 時間は13時。 後、半時間ですがキスが釣れたところを中心に攻めますがガッチョが1匹来ただけでした。 釣れた鱚は雄なのか、産卵後なのか卵がないようでした。 しかるべき潮時に釣ればそこそこの釣果になるように思います。
 
 2019.5.4 今年2回目の釣行
息子が帰省してくれたので、家内の介護を任せて、時間を気にしなくても良い釣行となりました。
大潮の初日で悪くない潮です。 やや気になるのは帰りのGW渋滞ぐらいです。
例年、この時期は虫エサの釣りが多くなるのですが、今日は気持ちが入っていますので、擬餌一本勝負。 午後の下り潮で乗っ込みの大鯵狙い、それまでの時間を高仕掛けの予定です。
家を7時半に出て、港に8度半着までは順調でしたが、GPSの線が短くて装着できません。
どうやら、先日、内部配線を整理した時に線をループして短くしましたが、やりすぎたようです。で、線を緩めて半時間ほどのロス。
ですが、今日は時間に余裕がありますので気になりません。で、9時半に出航してKAZUMI号さんに無線をいれると地の島に張り付いているとのことで、直行。 無線機の音も明瞭ですし、サブバッテリーの電圧もDVSRからの充電が順調なことを示しています。 ちょっと気がかりなのは帰港後の燃料メーターの指針が15L消費のはずか、19Lほどタンクに入りました。 上架時と船を浮かべた状態での船体の傾きの違いで誤差が出ているようです。
で、釣果はというと、高仕掛けにアタリが1回あったのみ。 それだけでした。 帰りの渋滞は予想以上でバイパスのランプ入口から渋滞しています。 で、裏道ばかりを走り湾岸線に回り込んで無事6時過ぎに帰宅出来ました。
 
 2019.2.27  第三段階の慣らし運転/気づけば初釣りでした
前日までの天気予報は雨でしたので今週は出るのは無理かなと思い込んでいたら、朝起きるとなんと雨は降らない、風も3〜4mと釣りができる天気です。 で、潮はとみると見事に長潮で最悪。 しからば、ガシラ釣りと途中で餌を買い、出航12時。 港を出てみると結構波が有り、目的の5000回転前後の慣らし運転ができませんが、30分かかって現着。 さて、ガシラさんが散歩に出ている潮の流れかと疑心暗鬼で第一投。 永らく釣りをしていないのでポイントにうまく船を持っていけませんがしばらくすると今年初めての魚信があり、立派なガシラさんが釣れました。 この釣りは続けて釣れるはずですがなぜか間が開きます。 どうもポイントが少しずれているようで、GPS情報を頼りに修正すると2匹目が来ました。 GPSの干満情報は満ちから下げに変わったところですが今日は長潮で潮の流れが緩いのでガシラも散歩に出ているようです。 何回かポイントを流し換えているとアタリが連続するようになりましたが、帰らないといけない時間です。 これからというタイミングで竿を納めて、帰りも波を叩くのでゆっくり航走。 行き帰りが1時間、実釣1時間のロスの多い釣でしたが魚の顔も見ることができましたので、まずまずの初釣りとなりました。 釣果は25cm前後のガシラ7匹です。
 
 2019.1.6 新年明けましておめでとう御座います
新しい年の初釣りがいつになるやら 今年もしばらくはメンテナンスばかりかな〜
 



2004〜2001間の釣果を見る

2005〜2007間の釣果を見る

2008〜2011間の釣果を見る

2012の釣果を見る

2013年の釣果を見る             

2014年の釣果を見る

2015年の釣果を見る

2016年の釣果を見る

2017年の釣果を見る

2018年の釣果を見る


Home
へ戻る