釣行 の航 跡
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日 付 2015年の釣果 写 真 
 15/12/30  竿じまいの釣行
東京から孫が帰ってきたので、楽しみの釣行。 残念ながら各々1回のあたりだけ。
おまけに補機をオーバーヒートさせてしまって早々の竿じまい
 
 15/11/21,22  連荘釣行
3連休ですので、土曜日に釣行することに決めていましたが、前夜は目を外しすぎて起きたのが8時。それから準備して出航が11時。港を出てチルトメーターのメモリがふらついていることに気づき、例によって大谷マリーンさんに電話相談。致命的なことにならないといわれたので釣りを続行することにしましたが、風がきついから気を付けてといわれて沖を見ると結構な波です。船も見えません。 で、いつもの鯵釣り場は無理と判断、風裏にでて久しぶりの高仕掛け。 カスゴが一匹だけでした。 保険料の支払いもあって大谷マリーンさんへより、チルトセンサーに油を差せばよいと教えてもらいました。 で、あくる日CRCがなかったので、マリンガードを吹き付けて出航。メーターは安定しています。 今日は太刀魚釣りをするつもりですから長躯洲本前まで走りました。 船がたくさんいますので端の方で竿を出しますが、なかなかアタリがありませんでしたが、しばらくするとアタリが出だしました。 最初に来たのが良い型でしたが、だんだん小さくなり、アタリも微妙なものばかりです。お昼までやって持って行ったイワシ3パックもなくなったので終了。太刀魚10匹でした。しかし指4本以上は2匹だけという貧果でした。
 
 15/11/8  いろいろありまして
9月10月と家の用事が色々あって釣行の回数が減っています。
釣行しても家事のために短時間になったり、HPの更新時間がなかったりとホームページも放りっぱなしになってしまいました。
加えて、補機のインペラを壊したり、補機のギャが入りにくくなったりして、大谷マリーンさんに修理をお願い。 また、スパンカの支柱が錆びて製作しなければならなくなったのですが、これも大谷さんに頼んで、ちょうど出物があった中古のヤマハ純正のものに付け替えてもらったり。
先月は釣行時に竿とリールを壊したりとメンテナンスばかり。 
さらには、竿を壊した日は追い波走行時に波を乗り越えるのにエンジンの力不足を感じて、この対策にバッテリーの位置を前方に移して船の前後バランスの改良もしました。
極めつけは、牽引車両。 普段は家事につかっているのはご同様と思いますが、家内の具合が悪くなったので助手席シートを乗り降りの介助を支援する電動タイプのものに付け替えたりと釣行できない状況が多々ありました。
やっと昨日、午前中は下り潮なので、やる気満々で大鯵釣りに行きましたが潮が流れず撃沈。 帰りに太刀魚を1匹釣っておしまい。 さらに、またまた、補機が低速運転時に難が発生。 今日はキャブの掃除に行ってきました。 雨の中4サイクルのエンジンのキャブ清掃は初めての作業で、取り外しに工具がなくて苦労しましたが何とか終了させました。 しかし、次回釣行は、来週は会社の行事でだめですので次の3連休のどこか1日になるでしょう。
 写真をとる時間がありません
 15/8/1  季節は確実に・・・
台風が来たりしてしばらく間があきましたが、いかんせん暑さに負けて釣行する気持ちがわきません。 しかし、船が台風の被害にあっていないか確認する必要がありますので、一度船を動かしにいく必要があります。 天気をみるといけそうなので早朝の一時だけ釣りに出るべく動き出しましたが、いつも通り家の用事に時間を取られて出航したのが8時半、10時頃には潮が動くはずと鯵釣りに。 が、しかし。 潮が止まりかけています。 10時頃に強い引きで大鯵を取り込んで、もういいやと竿をしまい、あちこち偵察がてらクルージングをして上がったのが11時。 頭から水をかぶりながら船の片づけをするほどの暑さでした。
でも、季節は確実に動いているようで、行きの深日交差点での信号待ちの時に、ふっと目に入ってきたのが赤とんぼでした。
 
 15/7/11  勘違いの釣り
台風の影響でややこしい天気。 潮の岬では高波予報がでていますが、ヤフ−の風予報は夕方に少し強まる程度なので釣りに出ました。 
潮は今日も昼からのようで、先週と同じつもりでした。
で、朝はゆっくり家をでて、午前中は破けていたシートカバーの修理、港を出たのが12時半です。 ところが現着してみると逆方向に流れています。 周辺に釣り船も沢山いますし、潮が遅れているのだろうと始めますと、1匹中鯵が。 潮が逆なので瀬戸の中央側にでますが、うねりが大きくうまく釣れません。 で、逆に潮の流れの緩い岸寄りから沖に流れるいつもと逆パターンを試してみますと来ました大鯵です。 が、魚体におおきな傷がついていて化膿しかかっています。 気持ちが悪いのでリリース。 もとに戻って再度流し直ししますと60mを超えるところでアタリ。 仕掛けが斜めに流れていたので長い時間強い引きを堪能してあがってきたのが大鯵3連。 そのうち、釣り船が沖に移動しだしたのを見て、やっと思い出しました。 のぼり潮のときは富士山ポイントに鯵がついていることを。 釣り船もその辺に集中しています。 で、移動してやってみますと中型ですがきました。 しかし、時間はもはや3時半になっていますので切り上げることにしました。
帰り道なぜ潮が逆になっていたのか考えていて、ハタと気づきました。 確かに潮流⇒は北を向いていて、それをうっかり大鯵の潮と勘違いしたようです。 
最近こんなボケが良く混ざります・・・困ったものです・・・・
 
 15/7/4  今年初めて・・・
前日天気予報をみると曇りのち晴れ、風はなし、下り潮が昼過ぎからずっと流れっぱなし。最強は16時。 これはゆっくり目に家を出て大鯵釣りのチャンスです。 で、前の晩は二組の相手と連荘の飲み会。 朝は家の用事を済ませて、クリーニングに出すワイシャツを車に積んで釣りに出発。9時過ぎの出航です。 地の島前でイワシ真鯛の仕掛けを出しますがイワシが映りません。 少し早いですが、鯵場に移動。 やはり潮が流れていませんがのんびり最近つけた無線を聞いていると国民宿舎前でフィーバーの声が聞こえます。 で、また、戻りますが思ったほどイワシがついてくれません。1時間ほどしてまた、鯵場にかえって来て両サイドの竿に鯵仕掛けをつけてほりこんで流していくとアタリです。強い引きを交わしてあがってきたのは紛れもない大鯵です。 仕掛けが長くタモが届きませんので、用意したかけ竿で取り込もうとしたところ、掛け竿の先に絡ませてバラし。 気を取り直して流しなおすとまた同じ竿にアタリです。今度は上の針にかかっていたので直接タモで取り込みに成功。 これは魚が浮いていると判断。反対の竿にも長い仕掛けをつけて流しなおすと案の定アタリです。これは下の方にかかっており、タモまで浮かせませんので思い切って手で仕掛けを手繰り無事取り込み。 そのうち、流す度にアタリが出ますが、潮が寄れているようで左右の竿の仕掛けが縺れます。 効率が悪いので1本竿の手持ちにしますと調子が出だして一流しで2回の取り込み成功も。 3時頃には入れ食い状態に突入しますが、クリーニング屋に行く時間が無くなりますので後ろ髪をひかれる思いで納竿。 久しぶり、今年初めての大鯵釣りを堪能しました。 で、大鯵10匹、おまけのイサギとガシラも。  
写真はご近所におすそ分けした後。
 
 15/5/30  あきらめ半分
最近魚の強い引きを味わっていないので、今日は最初からあきらめムードです。
擬餌での釣りをあきらめ、青虫を購入。 これが唯一の釣果につながりました・・・
鯵場に入って、右手のメーンの竿は手作りチョクリ。 反対側の捨て竿に胴付青虫仕掛け。これを電動リールの自動スロー巻。 一生懸命にチョクリ竿をしゃくっていてふと後ろを見ると、激しく竿が引っ張られています。 で、上がってきたのがおいしそうな真鯛。 納竿前に上の方でもぞもぞときてヌウットあがってきたのが丸鯵。 で、おしまい。 青虫様々でした
 
 15/5/9  計画通りには・・・・
今日は、8時頃と12時過ぎの2回由良瀬戸での大好きな大ガシラ釣りのチャンスがあり、出航。
ところが、現場には漁船がたくさんでていて、潮がとまっていない様子か?と疑心暗鬼に。
近くにいた名人に聞くとやはり事前情報通りの潮の動きだそうです。
で、現場に入るとやはり潮は緩みかけており、予定通りガシラ釣りを始めますが、なぜかスタートは小ぶりのガシラ。 そのうち完全に潮どまりで型は良くなりましたがなぜか爆釣モードに入らないまま、潮が流れ出しました。 で、潮上のアマチュア軍団に潜り込み高仕掛けを投入し、もう一本の竿を用意しているともうアタリです。 あがってきたのは大鯵です。 急遽もう一本の竿はチョクリサビキをセットしますが、これっきりモードで12時を過ぎてしまいました。
今日はなぜか曇りの天気予報のはずが朝から雨が降っており、雨合羽をきたままです。
ぼちぼち2回目のガシラタイムですが、雨風が強くなりだしたので嫌気がさして帰港。
帰ってみると港まえで鯛25匹を釣ったの方が・・・。 船を片づけながら、思いついて仕掛けのレクを受けました。 しかし、人の釣果を聞いて落ち込んでしまったのも初めてでした。
 なし
 15/5/6  元同僚との釣行
元の職場で一時一緒に働いたIさんがこの4月に退職され、第二の人生に向けて自宅待機中との情報が入っていましたので、遠くに住んでおられるにもかかわらず無理に引っ張りだして釣行。
この日は10時過ぎに由良瀬戸の潮どまりですので、ガシラ釣りからスタート→田倉の鯵釣り→地の島北の青虫五目の予定で出航。 電動リールを使ったことがないとのことで、レクチュア中の1投目に大きくはありませんがソイが釣れてきました。 Iさんも何とか底の取り方をマスターしてガシラのアタリをとらえ釣りあげてくれて一安心。 が、60m以上の深さと潮が動きだしてきたので数ははあがりません。 田倉に移動してチョクリサビキを投入しますが食いついてくれません。 結局田倉へは弁当を食べにクルージングに行ったようなものでした。 最後の青虫胴付も空振りでスタートのソイで興奮しただけの貧果な釣りになり恐縮。
帰宅後調理して食べたら新鮮でおいしかったとのメールが明朝に届き、喜んでもらえたようでほっとしました。
 
 15/5/2  学校時代の友人との釣行
今月初めに学生時代の友人たちで集まったときに釣行を約束。
釣り初心者も混じっていることと、海況が優れないので、青虫の胴付仕掛け一本勝負。
グチぐらい釣れるだろうと早朝一番は釣り船に混じって児島前で。 一投目に良型のガシラでスタート。 いい感じですがこれまで。 周囲の釣り船も右往左往していますが釣れていません。
流れ流れて、地ノ島前でN君に大きな河豚が、また、もう一人のM君には小さな鯛が。 昼にはあがる約束ですので時間がありません。で、漁師ががんばっている沖の島の方に移動中、中瀬戸で魚をかけている船を発見。 近づくとすごい反応が魚探に出ます。 しかし胴付・青虫仕掛です。 やったことがありませんが底まで落としこんだ後ゆっくり巻き上げるようアドバイスした一投めにM君がかけました。 かなり大きそうで取り込みに時間がかかっています。船は漁師の方に流れて気が気でありませんが、無事取り込んでびっくり。見たこともない大きさのガシラが釣れました。(帰港後アコウタイと教えられました) この興奮が冷めやらないうちにまたM君がチャリコを2連で。 ここでタイムアップ。 またまた交通事故のような釣果でしたが、お二人とも満足してもらい再度の釣行を約束してお別れしました。


 
 15/5/1  釣行中止
あまりにも釣れないので釣行をやめたいのですが、約束した先方さんが楽しみにしているであろうと思うと言い出せずうじうじしてましたが、幸いにも先方さんの体調がすぐれず中止に。(ヨカッタ)
 
 15/4/30  久しぶりのSENさんとの釣りも撃沈
前日あまりにも釣れないので、キス釣り→青虫の胴突き五目⇔途中ガシラと鯛釣りを混ぜてみるかと久しぶりに石ゴカイと青虫を購入。
しかし、キスはかすりもせず、SENさんがガシラを釣っただけ。
胴付五目も仕掛けが悪くて、縺れて釣りにならず。
沖の鯛釣りも走りまわっただけ。 ガシラは一発目にSENさんがそこそこの型を釣るも底潮が速くて釣りにならず、中止。最後は地の島前での胴付五目でSENさんが良型のグチを釣っただけ。
結局私は坊主でした。
なし 
 15/4/29  連休前の下見・・・・交通事故のような釣果
連休には3組のお客さんが乗船します。
で、下見のつもりで出航。 ところがどのポイントでも鯛は口を使ってくれず、途中、投入した高仕掛けが落下しないので合わせてみると丸鯵が3連で食いついてきました。 が、これのみ。
今日も糸にゴミがついてどうしようもありません。 帰ってから釣具屋さんに行くとボロ潮といって赤潮の寸前状態の潮をさすそうで、この潮になると釣れないと教えられました。
 なし
 15/4/25  柳の下の泥鰌狙い
鯛の数釣りに鼻の下を長くして出航。
結果は、1匹と撃沈。 糸に変なゴミやクラゲが絡まってどうしようもない一日でした
 15/4/18 少し間が空いて・・・ 
3月は小さいながらも鯛の顔が見れて私的には結果がでているつもりでした。
4月は、2週続けてアマチュア無線の免許をとるための講習会を受けていたため、久しぶりの釣行となりました。 が、あちらでポツリ、こちらでポツリと釣れ、カスゴ級ながら、周りの方が釣れない中ではまあまあ健闘したといった感じでした。
 15/3/28  Uさんとの釣り
携帯のメールアドレスを変更したので、この連絡をしていると、毎週釣りに出ているUさんから この週末は車がないので連れて行ってくれとの連絡が。 で、タイ釣り仕掛けを追加製作してでかけることにしましたが、出がけに今日は潮が悪く期待できそうもないとUさんに話すと、彼は潮が流れない時の鯛鏑が大好きなのでやる気満々。 で、異なる仕掛けが絡まないように、船首と船尾に分かれて鯛鏑と高仕掛けを出します。 時間は8時前で、某氏のHPにリンクしてある情報では魚の喰いが終わる時間帯ですが、某氏本人のKAZUMI号さんから電話がかかった直後にアタリがでてハマチを取り込みました。 が、それだけです。 で、ガシラ釣りに向かいますが潮の流れが止まっていなくてそのまま由良瀬戸を通過して沖の深場に向かいます。 ここでUさんの鯛鏑にアタリがでますがバラシ。直後に私の高仕掛けにアタリで鯛を1匹。その直後にUさんにアタリが出て、もう少しで取り込みというところでまたバラし。 この場所移動時に、補機の調子がおかしいのに気付き、大谷マリーンさんに連絡。 応急手当の仕方を教えてもらいますが治りません。 で、補機を使わないガシラ釣りに向かいつつ修理の依頼をすると何とか港に来てくれるとのことで時間に合わせて帰港。 当初の不調はすぐ原因が分かり修理してもらいましたが、シフトギアの調整がどうも不完全なようです。とりあえずの処置をしてもらい今後調べることにして終わったのが16時。その間港ですることもなく待ってもらったUさんには気の毒な釣行でした。
 
 15/3/22  彼岸の釣り
今年はまだ強い引きが楽しめる魚を釣っていません。 で、今年好調のHEATWAVEさんに仕掛けを教えてもらい鯛釣りに出かけました。
新しい仕掛けを持っていますがどうせ釣れないだろうと、昨日玉筋魚をスーパーで買いこれでガシラ釣りをする予定です。 家の用事を済ませてからの出発で、出航が9時すぎです。
大した期待もなく、HEATWAVEさんの助言に従っていつもより深い沖の船団に混じって始めますとなんと早々に1匹釣れました。 が、次がなかなか来ません。で、どうせガシラ釣りに行くのならと西寄りの深場に移動。 と、また、1匹釣れてくれました。 で、気分よくガシラ場に入りますが期待の玉筋魚はやわらか過ぎて針に留まってくれません、アタリも小さなあたりが1回きりで餌がなくなります。 時間も1時を過ぎたし、ガシラ釣りをあきらめ、帰りに地の島よりで魚影を探していますと良い反応を見つけました。 竿を出すとまた1匹。 本日最大の真鯛でした。 仕掛けが細いのでドラグをうまく使ってなんとか取り込めました。 HEATWAVEさんのおかげて今年初めての真鯛を釣り、周りの釣れなかった釣友に羨ましがられながら、鯛を〆ていると鰓で指を切ってしまい出血さわぎ。 船上にあった古い傷テープで何とか止血。 それから船の片づけをしてボートにカバーをかけているとき、今度はアングルに眉間をぶつけてまたまた出血。車のティッシュで止血しながら近くにいた見知らぬ人に頼んで額の上部に傷テープを張ってもらいました。 どうも昨日、私と家内の両家の墓参りを終え、自身では彼岸は終わったつもりでしたが、殺生のたたりで自分も怪我をする罰が当たってしまったようです。 
 
 15/3/6  ズル休みの釣り
家内の体調が悪いものだから最近は6時に起きて家の用事をすませ、7時15分に家をでますが、今日は目覚ましが鳴ってもどうしても起きられません。 昨夜の深酒が堪えているようです。で、会社を休むことにしてもう一度寝ます。 爆睡して8時過ぎに目が覚めると良い天気です。 これで元気が出て釣りに行くことに。
上司に休暇の連絡をして家をでたのが9時過ぎ。 家を出たところでUさんを誘ってみようと電話をいれると彼はすでに海に来ているが、寒いし、少し波があるとのことで船を出し渋っていたところで、二つ返事で私の船で出ることになりました。 彼は根気強い釣りをする人で、この釣れない時期に高仕掛けの釣りをするには短気な私にとっては恰好の相棒です。 で、11時の出航。 根気強く高仕掛けを巻き続けますがアタリすらありません。 で、最後の手段、由良の潮どまりを狙ってガシラ釣り。 良型をバタバタと一人5匹程度釣って終了。 天気が良くて最高のストレス解消でした。
なし 
 15/2/15  2月15日の釣り
前日、KAZUMI号さんのHPを見ていて、今日は10時半頃から鯛が釣れると思いこみ行くことにしました。 早起きして6時半現着した後、8時半頃には由良瀬戸の潮が反転するとの情報があり8時から10時までガシラ釣りをする予定で家を出ました。 7時前に現着、準備を済ませて7時半には港に船を浮かべていました。 が、しかし、重大なミスが発覚。 あちこちに電話しますが皆さん朝が早いので電話が繋がりません。 仕方なくブルーな気持ちのまま出航。 予定通り8時過ぎからガシラ釣り。ポツリポツリと釣れますがまったく楽しくありません。 そのうち、友人たちから連絡が入りだして憂鬱な問題もなんとなく方向が見えてきました。 が、その時には由良瀬戸の潮が速くなりだしており、今度はガシラが釣れなくなってしまいました。 で、KAZUMI号さんのお楽しみタイムに突入のはずがまったく何もつれなくTHE ENDでした。 結果的には良型のガシラがそこそこ釣れていましたがあまり楽しくない釣りでした
 
 15/1/25  初釣り
新年早々から作業してもらった船台が完成したので、早速初釣りに出かけました。
和歌山の南海釣具まで出かけて購入したビシマ糸と高仕掛けをもって、タイ釣りのつもりですが、坊主逃れのイサザを買うのも忘れていません。
例によって、朝はゆっくりめの出航。ほとんどお昼前といってもよい10時半出港。
何時ものところで始めますが、一回あったアタリを途中でバラしておしまいでした。帰りにガシラ釣りにまわりましたが、こちらも芳しくなく小さいのを一匹だけ。 胸を張ってとはいきませんが、坊主でないので2時前には上がりました。 今回の反省点は、高仕掛けの糸が、移動の途中で風にあおられて縺れることでした。 船べりにつけた磁石で針は固定されているのですが、幹糸対策を工夫する必要があるみたいです。どなたか対策を教えてください。
 ありません
 15/1/1  新年明けましておめでとう御座います。
本年もよろしく御願いします。
 



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