釣行 の航 跡
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日 付 2012年の釣果 写 真
年間総括  不本意な1年間でした
2012年の釣行回数は19回と例年の半数以下でした。 原因は、@フルタイムの仕事に就き、週末の土日しか釣行できなかったこと、A2月と11月の2回も入院したことに尽きます。で、4ヶ月間は1度も釣行できませんでした。 反面、エンジンの載せ替えの効果でメンテナンスの日数が激減したことは良かったのですが・・・・・ 爆釣は1回も無し。 釣りものでは太刀魚はまあまあでしたが、鯵も鮹も釣ったという感触がありません。 烏賊も一度もトライなしのシーズンでした。 
 12/10/27  惚けたかな〜
絶好の天気
朝4時半起床。 高速道路を飛ばして岬公園前のローソン6時到着。 弁当、喉飴、筆記用具を購入するはずがレジで財布の中にお札がない・・・無い?・・・夕べ財布を入れ替えた時に忘れたようです。 仕方有りません、帰ろうかと思いましたが、友人を待ってお金を借りよう。 明日の天気は良くないので絶対今日は早く来るはず・・・・の読みも見事にはずれて、友人は孫の来訪を布団の中で待っていると解ったのが7時半。 仕方なく帰りました。 
 
 12/10/20  新アイテムはお気に入りとならず
先週の釣行時にヒョンなことから太刀魚釣りの短竿を入手したので、これの試し釣りと、帰宅時に鰯を買いにスーパーを覗くとちょうど良いサイズが有りました。
で、これを持って釣行しようとすると、家内から太刀魚は冷蔵庫にたくさんあるから鯛を釣ってきてくださいとの指示が・・・
で、太刀魚を5本ほどサクサクと釣ってから、高仕掛けをやるべく出港しました。
早速、短竿をセットしてやり始めますが、アタリが無いのに餌の鰯が無くなります。 どうも竿先が固くてアタリを取りづらいようです。 いつもの竿に変えますとアタリが出ます。 新アイテムはお蔵入りのようです。 で、高掛けの鯛は何とか3匹取れました。 サゴシの大きなのもおまけで。 
 
 12/10/13
,14
 友人との釣り(10/13)
先週の釣行後、携帯を充電していて、Cメールに気づき慌てて返信したのが火曜の朝5時半。Cメールって先方の携帯をならすのに気づいたが時既に遅し。 どうやら起こしてしまったみたいです。 で、今後はEメールにと、アドレスを交換すると、夕方早速連絡があり、土曜に太刀魚釣りに行こうとなりました。 で、早朝自宅に来てもらい、私の小さな車でと・・・ 彼のクーラーが大きすぎて・・・やっと詰め込んで出発。 この時点では、二人ともたくさん釣るつもりでしたが、現実はかなりな波があり思うようには釣果があがりません。9時半頃には全くアタリが無くなってしまいました。 今日は太刀魚以外は念頭に無かったので仕掛けの用意をしていませんが船内にある古い仕掛けを取り出してあちこちうろうろ。 最後のポイントで友人にいいもんが釣れました。釣行記と釣果の一部始終は右のブログでどうぞ。

知人との釣り(10/14)

以前から約束していた会社の知人をお招きして太刀魚釣り。
待ち合わせの時間からすると、ちょうど昨日釣れなくなった時間帯からの釣りになりますが仕方ありません。 幸い波は収まっていますが、やはり釣れません。 置き竿の自動巻きでは全くアタリが出なくて、手持ち時にかすかなアタリが出るだけです。 魚の数より多いかもと思える船が集まっていじめているのですから無理も有りません。 そのうち、知人が気分が優れないといいだしたので、船酔いさましの特効薬。 運転してもらってクルージング。 昨日の真鯛、ハマチポイントに移動しましたが、台風の影響で1m程のうねりが押し寄せて来ています。 これでは釣れないのでそのままUターンで港までゆっくりクルージング。 で、これも久さし振りに港で弁当を食べました。 釣果は太刀魚指5本、4本、3本各一でした。
senの趣味三昧 
 12/10/08  太刀魚が本格化か
昨日、地車祭りで家内もお手伝いに出ていますので、昼ご飯を買いにスーパーへ行ったところ、ちょうど良い大きさの鰯が店頭に。 迷わず20匹ほど入ったパックを二つ購入。 これで明日は太刀魚釣り決定。 地車祭りの跡片づけの手伝いは家内にお願いして、鰯1パックを持って釣行。
今日の目的は、新しいレオブリッツ270MMのシャクリ機能の確認です。 
前回の釣行で使い方が解らず。 で、ジックリと取説を読んでと。 そうそう、ついでにその前に購入したがなぜか巻き上げ機能に不満のあったハイパータナコン400Fの取説も。 で、気づきました400Fにもシャクリ機能が付いているようです。 で、両機を持って。 泉南の地車祭りの影響があってはいけないので、朝6時現着。 港に着いてみると沖合には底引きの漁船が多数。 これは今日は釣れないかと思いながら出港。 同時刻に出船した釣船は神戸沖にまっしぐら。 すり鉢にくる釣船はいませんが、両舷に竿をだして自動シャクリではじめます。 アタリはぽつぽつとあって、餌切れの11時過ぎまでにツ抜けしました。 大きさは指4本と3本が半々くらいです。 最初の1時間の食いが立っているときはそうでも無かったのですが、底引き船が近づいて来たり、釣り船が多くなった後半には魚にプレッシャが掛かり出し、穂先の柔らかい竿には食いつきますが、やや固い竿は波で餌が動き過ぎるのかしっぽのみを食い千切って針に掛かりませんでした。
後、鯵を探しに行きましたがこちらはダメでした。 で、弁当を食べて沖あがり。
 
 12/09/29  1ヶ月ぶりの釣行
天候やら彼岸やらで1ヶ月以上間があきました。
この間、魚を絞めるナイフを研いだり、タイバーの長さを微調整したりしていましたが、最大の出来事は10年間使っていた電動リールスーパータナコンX300Wのギャが欠けたようで修理不能となり、いつもの釣具店に物色にいくと、新型のレオプリッツ270MMが半額で売りに出ていましたので購入したことです。 早く新リールを試したかったのですが、タイミングがなかなか合いません。 で、世間は台風騒ぎでしたが、天気図を読むと釣りになりそうです。 大潮の前日で潮は良くありませんが、来週はだんじり祭りですので、この機会を外すとまた、2週間間が空いてしまいます。 前夜深酒をしたので、交通安全週間でもあり、よくやっている泉南ICでの早朝飲酒検問を避けるため、朝ゆっくりと起床すると、6時前ににU氏からの着信が有ります。で、彼を迎えに行き、二人でタンデム釣行、太刀魚釣りに出かけました。 遠出せずに港前のすり鉢周辺でポツリポツリと二人で15匹。 U氏は短竿で船に振りあげるときにバラシが5匹ほど。 今年は太刀魚が不調と聞いていましたがまあまあの喰いでした。 1時を過ぎるとさすがに魚影が無くなり、U氏が鯛ラバをやりたいというので、2時間ほど高仕掛けを出してカスゴ1匹。 港に帰ってきたら、ちょうどお隣さんが帰港されたところで、鯵を5匹頂戴しました。 新品のリールは操作機能が複雑過ぎて単純巻き上げしか使えませんでしたが、満足のいく巻き上げ力を発揮してくれました。 今日は持って帰って、取説を見ながら使い方を覚えることにします。
 
 12/08/25  鮹釣り
最近、どうも魚に見放されたようなので、指向を変えて今日は鮹釣りにしました。
昨年から溜めた仕掛けや餌がたくさん有りますので、関空まで走りました。
結果は芳しくなく、1カ所だけピンポイントでばたばたと釣れましたがそれだけ。 ロストした仕掛けの方が釣果より多い1日でした。
 
 12/08/19  やっと釣行しましたが・・・・
11日から9日間の休暇。 いつでもいけると思っていたら、お墓参りや孫が帰省してきた接待やらで、やっと最後の日に釣行できました。数日前にはKaxumi号さんが港前で中鯵を大漁されたとの情報が入っており、まず朝一は消却場前へ。 いい感じで魚影が映っていますが全く喰いません。 で、 いい時間帯に潮が流れるはずなので大鯵釣りに走りましたがこちらも全くだめ。 唯一、一匹掛けましたが2本出していた仕掛けが縺れてバラシ。 今日の釣行を知っている友人から釣果の催促が有り、焦りますがダメなものは仕方がないと諦めて帰港途中に船団を発見。中鯵の群でしたが少しだけ釣れました。
 
 12/07/29  タンデム釣行A
今日は近所のIさんとご一緒です。
潮は8時半頃ですが、早めに出発。
実は前日7時半の潮でぎりぎりの時間に現着して1時間ほどしましたが何も釣れませんでした。
で、今日は早めという訳です。横着をしてY式新作サビキは2組しか有りません。 これを1組づづ分けて使います。 と、鰯の群れに遭遇、仕掛けを入れますとIさんにすごい当たり(だったそうです)が出ましたが、一瞬にして幹糸から切られてしまいました。 私はと云うと根掛かりで仕掛けをロスト。 これでもう仕掛けが有りません。仕方がないので古い仕掛けでやり始めますがこの場所ではもう釣れません、で、いつもの場所へ移動しますが思った程潮が流れません。やっと、Iさんに30cm程のイサキが釣れましたがこれっきり。あちこち探りますがダメです。沖に行こうかと移動中ににいやんと遭遇、ぼちぼち釣れているとの情報で流し出しますとアタリですがやはりイサギ、 流し仕直すと二人同時にアタリ。 引きは有りますが、ひょっとすると仕掛けが絡んだのではとの疑念が湧き、私の糸を出してIさんに取り込んでもらいます。取り込むと別段縺れてもいなくて、慌てて仕掛けを回収しますが根掛かりでバラシ。あげくに高切れです。
ここはこれで終了。太刀魚釣りに行く途中、地の島の前で中鯵にチャレンジ。 ここでも1投目に来ただけでおしまい。 すり鉢へ太刀魚。 釣り船が帰る時間ですが、1等目に底から8mほどあげてとめていると小さなアタリで指4本が。 今年初めての太刀魚です。 が、後がいけません、 小さなアタリが有るのですがなかなか食い込みません。 私の柔らかい竿でこんな状態ですから、穂先の固いIさんはアタリも無かったみたいです。 で、ジエンド、今日はイサキ3匹、中鯵2匹、太刀魚1匹の貧果でした。
撮り忘れ 
 12/07/21  タンデム釣行
久しぶりにU氏と同行。
U氏は毎週末にお泊まり釣行する方ですが、先週の釣行時に青信号を無視して突っ込んできた大型トラックを避けるために自損事故で車を壊してしまい、今週は釣りに行けません。 気の毒なので誘うと二つ返事でOK。
ところが釣れません。 朝の7時半から12時半まで、太刀魚に始まり、いろいろやってみましたが、ガシラにまでそっぽを向かれる始末。 
で、潮は14時半ですがいつもの大鯵場へ。 現金なもので入るなり1匹。 しかし、後が続きません。 イサギだったり、鱸だったりでしたが時間がくると口を使い出しました。 が、どこも釣れないのか大型の釣り船が多数集結、あげくに潮の流れを斜めに横切るように流がされて釣りにならないのでジ・エンド。 写真は二人分の釣果です。
 
 12/07/08  梅雨の合間に
今週も梅雨前線の影響で天気が悪く出られないと思っていたら、日曜は行けそう。
ただ、鯵の潮が午後遅くなので、それまで何をするかが問題。
と思いつつ、何とはなく船を出します。 積んでいる仕掛けは先週作ったnobsan流とyamさん流のチョクリサビキ、kazumi号式鰯真鯛の高仕掛けです。餌は買いませんでした。
で、何となく地の島の北の漁探の反応があるところでnobsan仕掛けを入れます。と、のっけから激しくあたり・・・途中ではれました。 そのままにしているとまた当たり・・・またハズレ。 で、魚影が消えます。小さな群れのようですが流し直すとイサキが釣れました。こんなことで11時まで時間つぶしです。 いよいよ当たりが無くなりましたので、早いのですがいつもの大鯵ポイントに移動。 早い時間帯に入る場所に船をすすめ、仕掛けはnobsanのままで、放り込み、弁当の準備をしていると根掛かり。オモリがきれて仕掛けを回収すると真ん中の針が有りません。何か大きな魚が食いついたようです。 で、仕掛けを太いyamさん流に交換して放り込み、弁当を食べていると大きな引きで大鯵が釣れました。 1時間ほどすると魚影が無くなったので次のポイントへ。 と、予想どおりイサキが釣れてきます。 そのうち大鯖と丸鯵が中層で食いつき出します。 これを避けて流していると時間は3時頃になりましたが、生け簀が一杯になり、魚が死にかけています。 大鯵タイムはこれからですが、両舷に出していた2本の竿のオモリを無くしたところで、沖上がりしました。
 
 12/06/23  大鯵釣り
今年初めての大鯵釣りに出かけることとして、潮時を確認すると15時過ぎ。
それまで何をしようかなと迷っていると、隣に船をつないだ地元の方が、港前で鱚釣りをするとのこと。 で、船を港に係留したまま石ゴカイを買いに走りました。 しかし、思ったほど釣れず、トラギスのオンパレード。 あげくの果てに竿先を折損。 仕方がないので加太瀬戸の澪筋で高仕掛けを出しますが、手釣りの仕掛けをかける竿が壊れてしまいました。さらに、最近買った竿も穂先を折損。 この竿を応急修理しますが、肝心の漁信なく、地の島前でやっと小鰺の姉さんサイズが掛かりました。 何もないよりましかとチョクリサビキに変えて少し干物用に確保。 時間も14時頃になったので大鯵合戦に参戦。 潮もまだ流れていませんが、鯵名人が流している上手から仕掛けを入れると最初からヒット。 次の流しからは3連続でイサキ。 調子が出始めたところで上手から流し込んでいただろうと思われる素人さんに仕掛けを絡まされてしまい貴重な時間をロストしてしまいます。 すっかり調子が狂って、2回連続で大きな当たりをバラシ。 クッションゴムをかまして最初の大きな当たりをかわすし、やっと大きな鯵を1匹。 潮が本格的に流れる時間になりましたが食いがとまってしまいました。 で、大きく場所移動の途中大波に突っ込んだとたんにスパンカを支えるロープが切れてしまい、戦線離脱です。 一日を通して余りよい喰いでは有りませんでしたが、終わってみれば肴には十分な数になっていました。 帰りにひょっと気づくとワイパーが変な位置で止まっています。 全く、今日は壊したり・壊れたりの多い一日でした。
 
 12/05/27  新しい釣り
前回の釣りで、8馬力のエンジンに低速域で回転ムラが出てましたので、初回点検をかねて整備してもらいました。 その結果確認に釣行しました。
例によって、家を出る前に潮をみると、良くありません。 大鯵の潮時には遅刻。 満潮の潮替わりが11時ですのでこのチャンスに鯛釣りを狙うことにします。 それまでの時間つぶしに、昨年から用意していた鉄砲仕掛けを引くことにします。 先週、2文目のビシ糸を購入、近所の鉄工所でもらってきた太鼓に50m巻いてあります。 出港7時半、約3時間沖合を、8馬力エンジンで2〜3ノットで引いていると、丸鯵2匹とエソが釣れました。 (・・18号のサワラ針に鯵が食いつくとは驚きました・・・) 
ハマチを狙っていたのですが、仕掛けの色や引っぱるスピード等手探り状態が続きそうです。
次は予定どおり鯛釣りにこちらは漁探の反応も芳しくなく、掠りもしません。で、根気が続かず、12時にあがりました。
 
 12/05/19  弱気な釣り
手の具合も完全でないし、また、毎年この時期は釣れないし、実際平日釣行の釣友も釣れていないようなので、最初から鱚釣りに的を絞って出かけることに決めて、朝、潮の具合を見ると、12時に干潮27cm。 これではまた、スロープで船を揚げられません。で、14時の潮止まりのガシラ釣りを追加することにしました。 8時40分に出港し、鱚釣りに行くと潮が流れておらず喰いが良くありません。 ぽつりぽつりと釣りながら餌切れで8匹、潮が緩いのでトラ鱚のオンパレードでした。 で、長駆、由良瀬戸の大ガシラ釣り。 こちらは1時間で8匹。 帰って来て皆さんの釣果を聞くと様々でした。 沼島に鯖釣りに遠征した人は○、大鯵釣りをした人は1匹か×、早朝出て鯛釣りをした人は潮替わりにばたばたと来たそうです。 釣行機会が多いと一発大物をねらう手もあるのですが、何時でれるか解らないと、小さな漁信でも欲しくなり、つい弱気な釣りになってしまいます。
 
 12/04
/28〜30
 連休前半
さぁ〜 いよいよGWです。 やっと毎日釣りに行けます。
か゜、生憎と潮が悪く、だらだらと一日下りっ放しです。 おまけに28日は干底が27cmですから14時頃にはあがらないとスロープで船を上げ.るのが困難になります。
28日は、とにかく、鯛釣りを11時過ぎまで、後、鱚釣りの予定で出港。 港を出るときにちらっと鱚釣りを先にやろうかとの思いがかすめますが、予定通り動いた結果はハズレ。鯛は掠りもせず、鱚も1匹来ただけと苦戦。 明日も来るので、鱚釣りの餌を船に残し、帰宅。
で、29日は潮が動いている間は、トローリングを試みましたが掠りもせず。 潮が止まった11時から由良瀬戸の大ガシラ釣り。 1時間ほどで風と波が強くなり終了。
島影に入ってスパンカをたたむべく、横風を受けながら走行したところ、支柱が曲がってしまいました。 相当風が強いようです。 で、鱚釣りもせず上陸。 1時間弱で良型を11匹。 久しぶりの快感でした。 さすがに連荘釣行は疲れます。で、今日は餌を船に残さず持って帰ります。
これが正解でした。 30日は朝起きると雨模様。 体の節々も痛むので自宅で2馬力ボートの整備をしました。
 
29日の釣果
 12/04/21 チェック漏れで想定外の初物釣り
雨が降るのか降らないのか、風はどうかと天気予報は前日にチェックしますが、この時期釣るものが限られていますから、釣れる時間帯と寄港後の船を陸揚げするスロープの潮の干満状態をチェックして、出港時間を決めねばなりません。 今日はそれを忘れていました。 6時過ぎに起床。それからパソコンを起動しますと、鯛の釣れる潮は8時ぐらいまで、後は、厳しい状況です。 11時を過ぎると船を揚げられるのは17時ぐらい。 その間することがありませんがとにかく家を出ます。 車を走らせながら、さて、何を釣るか考えます。 船は10時頃までに揚げることにすると、鯛釣りに遠出したのでは釣る時間が有りません。 で、港前で鱚釣りをすることにして石ゴカイを購入。 家を出る段階では鱚釣りは想定外だったので鱚竿を積んでいません。できるだけ柔らかいものを出して見ました。 するとまたまた想定外の保安庁の臨検。 時間がないときに・・・イライラと来ますが仕方有りません。 で、やっと釣りに専念ですが、しばらくすると当たりです。 取り込んでいると反対側の竿にも。 良型が2匹釣れました。 今年の初物です。 港を出るときに管理人さんは今年はまだ鱚のたよりは聞いていないとのことでしたが、連休前には、産卵に来るので大丈夫だろうとは思っていたものの嬉しい感触です。 読みが当たると嬉しいものですが、後が行けません。 やっと見つけたポイントの上を保安庁の馬鹿野郎が臨検する船も居ないのに大音を響かせて走り回り、鱚が散ってしまいます。で、苦心してまた、1匹追加したところでスロープのタイムリミットがきて、実質1時間で、ストップフィッシング。
 
 12/04/15  読み通り
今日は夕方から所用があるので、昼までの釣り。 
生憎の潮で、干満の差が小さく潮が流れませんが、出られる時にと出かけました。
夜明けの一時と2時過ぎにしかチャンスがありませんので、朝5時前に家を出て、6時過ぎに出港。 読み通りで、潮の動きは既に瀬戸で釣るタイミングになっていますが、プロの邪魔をしてはいけないので、遠く離れたところではじめます。 結果から云いますと、小さな鯛の漁信が3回有りましたが、取り込みの途中ですべてばれました。 時間は10時になって加太の潮は干底です。 この場所では、次は2時過ぎまで釣れません。 それまで待てないので沖あがりとしました。 で、全体としては読み通りの釣行でしたが、0匹は少し寂しく、合わせと取り込みの腕が鈍ったのを実感した一日でした。
 
 12/04/08 3ヶ月ぶり
いろいろあって3ヶ月も間があきました。
おそらく、NobX号になって以来、初めてのことでしょう。
平日釣行の友人が、快調に鯛を釣られているのを指をくわえて眺めてばかりでしたが、やっと順番が回ってきたかと、当然の鯛釣り。 が、あたりません。 辛抱堪らず手釣りの他に新調の竿とリールの自動巻つり。 と、10時頃に手釣りに当たりが来ました。 かなり強い引きです。慎重にやりとりをはじめたとたんに反対側の竿にも当たりです。 これは自動で巻き取りをさせて置いて、手釣り仕掛けをやや強引に取り込むと何のことはない大きな鯖。 しかし、久しぶりの魚ですからタモ入れします。 と、まだ下にも付いています。 で、これを魚の入ったままのタモで掬おうとしましたが、網目が手釣り掛けに引っかかって使えません。 仕方なく、振りあげます。 が、まだ下にいます。 今度はハマチの振りあげ、もう一匹ついていて、またまたハマチの振りあげ。
で、やっと竿の魚を取り込み。こちらも鯖が2匹ついていて、振りあげ。 やっと、魚を外し、仕掛けを再投入しますが、引っかかっているタモを外すのに手間取っているうちにジ・エンド。 これっきりでした。 そのうち、花粉症のくしゃみと水鼻の猛攻。加えてクラゲのひりひりで昼前には港へ。 しかし、今度は春の大潮の干潮で、船を引き上げることができません。 牽引車両も少し小さくなったこともあり、引き上げることができません。 で、もう一度出港しますが今度は強い風が吹き出しました。 釣りにならないので潮が満ちてませんが、帰港しました。 で、船を台車に乗せるまでができましたが、スリップして、引き上げることができません。 結局、台車を水につけたまま車と切り離し、牽引ロープで引き上げに成功。 一苦労でした。 家に帰って気づいたのですが、確か鯖を4匹釣ったはずが3匹しかいません。 魚を絞めた時に生け簀が血で真っ赤になってよく見えなかったので、1匹生け簀に忘れてきたようです。 次回には、生け簀で腐ってしまって大変にことから釣りが始まりそうです。 はぁ〜、久しぶりにでるといろいろ有りすぎました。
 
 12/01/08  初釣り
風が収まるのを待って、やっと、初釣りにでかけました。
例年、初釣りは坊主にならないように、ガシラ釣りをします。 
で、今年も例年通り。



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