釣行 の航 跡
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日 付 2018年の釣果 写 真 
 2018.12.13  太刀魚釣りの満足と不満足
昨日の天気が良くなかったので当然今日も良くないと思い込んでいましたが朝起きてみるといい天気て゜す。 で、ヤフーのピンポイント情報を見ると風も無いようです。 で、急遽支度をし、家内をデイサービスに送り出した後の出発。
今日は小潮ですし、釣りをする時間帯は満潮の潮どまりから下げにかけてですから太刀魚狙い。 ところが出航する頃になると雨が降ってきました。 天気予報が外れたようですが、せっかくなので12時出航。 例によって1時間あまりの釣りですから近場のすり鉢へ。 釣り船は淡路方面に行っているらしく誰もいません。 すり鉢の一番深い付近で魚探で魚影を探し、最初はI−Pilotのスポットロック機能で船を止めて始めますが潮が止まっていなくて糸が斜めに出ていきます。 で、アバンスドオートパイロットで潮上に向かって潮流よりやや早い目の速度で船を動かしますと来ました。 しかし、意外と早く潮が流れているようですぐ水深の浅いところまで流れ、アタリがありません。 で、元のポイントに戻ろうとしましたが、GPSの航跡を消していたので解りません。 それではということで、I−Pilotのレコードトラック機能で元のポイントに戻ることにしましたが、船速が遅くエンジンで押してやります。 方向とポイントはI−Pilotが操縦してくれます。ポイントを通り過ぎると逆方向に操船して止めようとしますのでポイント到着が解ります。 現金なものですぐ2匹目が釣れました。 こんなのんびりした釣りをしているうちに完全に船が流れなくなりました。時間は13時半頃。 で、最後の一流しとI−Pilotを引き上げて、エンジンで元のポイントまで戻り、仕掛けを入れるとアタリです。 ここから3連続で釣りあげて沖上がりにしました。 最後の魚は着底するや食いつきました。小さなアタリを合わせると本日一番の指5本。 短時間で6匹なので満足しました。  ところが船を揚げて水洗している時にトラブル発生。 主機のリモコンについているチルトアップボタンが故障。 チルトダウンはできますがチルトアップができません。 海上では正常だったのですが? エンジンについているボタンは正常に動作しますが、リモコンを修理してもらうためにドック入りしかないでしょう。  写真も撮り忘れてしまいました。
 2018.11.7  久々に会心の大鯵釣り
i-Pilotを駆動した時に無線機に入るノイズ対策として、動力線のアルミ被覆とバッテリー側へのフェライトコアの装着をした場合の効果確認をした後の12時15分出航。
今日は13時が南流最強なので、12時半から13時半迄での1時間に大鯵釣りをする予定。
で、少し風波がある中を急いで現着。鯵釣りの船団の手前で、スパンカのセット、仕掛けのセットを行い、昼ご飯を食べるためにその場で仕掛けを投入、時間は12時半です。 と、おにぎりを頬張ったとたんアタリです。 良く引くので型の良い大鯵だろうと思っているとやはり思惑どおりでした。 食事中なのでそのまま仕掛けを投入し2個目のおにぎりを食べ終わって片付けているとまたアタリです。 これは少し下の針に掛かっているので掬うのに手間取っていたら、なんと上針にタモをひっかけて掬えなくなってしまいました。 で、ぐずぐずしていてばらし。
ここで潮上に戻りますが、先々週は沖の根の荒い所(今船団ができている個所)を狙って失敗しましたので、今日はGPSの航跡を忠実にたどって戻り、3投目。 これが正解ですぐ2匹目を掬います。 タモの柄を予め長くしておいたのが正解でした。 どうやら今日の仕掛けがヒットしたみたいです。 今日はNobsan流自作フラッシャーチョクリサビキです。 ビニール紐を裂いたものにラメ糸を混ぜて針に括り、チモトにピンクの貯光ビーズを付けています。 フラッシャーの色は白と緑を交互に、枝糸間隔40cm、胴打ち鯵12号の8本針、枝糸長25cm、糸の太さは幹糸4号、枝糸3号のフロロ。 フラッシャーは5cm、ラメ糸は6cmの長さです。 これと同一航跡を繰り返し攻めたのが功を奏して、終了の13時半まで食いが止まりませんでした。 喰いは続いていますが時間が来てストップフィシング。 数は9匹でした。 
因みに今日のガソリン使用量は10Lでした。
 
2018.10.24   大鯵釣り
何時も11過ぎから14時までの釣りしかできませんので、釣り物を1本に絞って釣行しています。 
今日は13時過ぎに南流が最強になるので久しぶりの大鯵狙いです。 潮流の時間帯から判断して12時からの実釣と読んでいつも弁当を買いに寄るスーパーで明日の朝食の品々等を買い物し、ゆっくり用意をして出航11時半。
現着してまず昼飯を頂きます。 見ていると隣の釣り船が鯵をあげています。 
今更ですが急いでご飯を食べ終わり、仕掛けをセットして第一投目が12時ジャスト。 するとすぐにアタリで久しぶりの大鯵1匹目を確保。 そのまま船を流しながらニ投目もすぐにアタリ。引きからするとダブルのようです。 上げてくるとやはり2匹います。 これを無事にすくって15分で3匹。 ひょっとすると今日はツ抜けかと欲を出し、船を沖の根の荒いところに持って行ったのが間違い。 アタリが止まってしまい、根掛りの連発。 やっと4匹目を釣ったのが13時前です。
あちこち魚影を探しますが、なぜか早くなるはずの潮が緩んできます。 
で、タイムリミットの13時半になったので今日はお終い。
今日のガソリン使用量は18Lと少し多いです。 この調子で1日釣りをすると、いつも積んでいる45Lでは足りなくなる可能性があるので要注意かな。
 
2018.9.19   小太刀
台風21号のため、しばらくエンジンをかけていなかったので、調子を見に太刀魚釣りに行きました。
出航前に管理人のおじさんから情報収集すると、淡路島まで行くと型の良い太刀魚が釣れるけれども、近くはベルトサイズとのことです。 2時間程度しか海上に居れないので近くでやることにしました。
出航すると児島前35〜45mラインにたくさんの釣り船が犇めいています。 あまり釣れていないようですが、魚影のある船団の真ん中に潜り込みI−PILOTを作動させます。 仕掛けを投入するとすぐ小さなアタリがありますが針に乗らずイワシを齧られるだけです。 で、針の上部に括り付けるようにセットしていたのを、針をイワシの体の真ん中を通刺してから針金で姿勢を固定するように餌付け方法を修正すると乗りました。小太刀が三匹連続で釣れた頃になると、釣り船が引揚げる準備を始め、ばらばらな動きになって操船がむつかしくなります。 また、完全に釣り船が居なくなるとGPSの航跡図だけがポイントの頼りですが、速度の緩いI−PILOTでは中々ポイントに戻れません。 そんなこんなで魚信が取れなくなったので、時間は12時半ですので地の島前に落とし込みに行きました。 が、20〜30cmのサイズの魚は沢山いますがベイトがいませんので本日の釣りは終了。 片付けの段階で小太刀を放流しようとして、このサイズの太刀魚を好きな友人を思い出し、電話をすると食べるとのことだったので、魚を〆、写真を撮って本日の釣りは終了。 主機・補機ともエンジンは調子が良かったので良しとしました。
 
2018.8.29   小鯵釣りと台風被害
久しぶりに釣りに出ようと思っていたら、ご近所さんが小鯵釣りに行きたいとおっしゃるので、それならばと釣行。 
例によって家内をデイサービスに送り出した後の出発で家を9時半の出発、船置き場に11時前の到着。
で、一番最初に目に入ってきたのは、エンジンカバーのシートが捲れて補機がむき出しになっている様です。 どうやら先日の台風でシートが捲れてしまい、補機のエンジンカバーが飛ばされてしまったようです。 シートの方はどなたか親切な方がまた縛り付けてくれていましたが。 で、まずエンジンカバーの捜索をしましたが、遠くに飛ばされたようで影も形もありませんでした。
その後、出航して深日港の関電波止に小鯵釣りに行きます。 誰もいませんが魚影はありますのでサビキを落としてもらうと豆鯵が鈴なりで釣れてきます。 小鯵までも大きくなっていませんが唐揚げにしてカルシューム補給をするにはもってこいです。 そのうち小鯖が釣れて引きを楽しませてくれます。 と私の手のひらサイズ(22〜23cm)のチャリコも数匹釣れ、ご近所さんはそれなりに堪能されたようですので、時間は後1時間しか有りませんが地の島まで落とし込みに行きます。 イワシは沢山映っていますし、群れについた大きな魚もいるようですので、竿をいれてもらうとすぐイワシが付いたと言われるので少し棚をあげて待つようしてもらうとすぐに穂先が大きくお辞儀をして上がってきたのは大きなサバでした。 残念ながら鯛も青物も釣れませんでしたがタイムアップで帰港。 帰ってからの地獄の後片付けをして何とか5時前に帰宅できました。
2018.7.25〜26   慣らし運転がてらの釣り
後5時間ほど慣らし運転が必要ですので、釣りに出ました

7.25
11時出航。 由良瀬戸の潮が南流で、11時半〜12時半頃が最急なので大鯵釣りに行きました。
浮遊ゴミが多いので、流木にぶつからないように注意しながら運転。 現着するとそんなに潮が流れていませんが仕掛けを投入。 しかし、アタリがありません。 仕掛けを回収していると鯵が船の近くまで、追ってきているのが見えます。 バケ仕掛けが悪いのでしょうか食いつきません。で、仕掛けを交換しますが今度は魚探には何も映りません。 魚影を求めていると岸寄りでイワシの群れのようなものが映ります。 ついたイワシをそのままに底まで落としておくとゴツンと一回だけあたって終わりです。 結局潮が流れないので地の島の南に落とし込みにいきますが、ここでも小さなガシラが来ただけで終わり。帰港後、運転時間を見ると後1時間慣らし運転が必要です。また、明日出ることにします。

7.26
11時出航。 今日は新作の落とし込み仕掛けで、イワシの群れにつく大型魚を釣るつもりで、 地の島に一直線。 とは言うものの今日もゴミが多くて、これを避けるため蛇行運転を余儀なくされます。 周りに他船はいませんがイワシの群れとその周りに大型魚の魚影が映ります。
何回か流しなおしていると、イワシが仕掛けについた魚信がでたので少し仕掛けを下げてまっていると竿先が海中に突き刺さります。 幹糸8号、枝素6号なのでそんなに慎重に取り込む必要がないのですが、久しぶりの魚の引きを楽しむべくドラグを緩めにして取り込みを楽しみます。約10分後上がってきたのが50cmほどのハマチ。 サイズの割によく引くのは夏の魚の特徴でしょうか。 結局この日はこれ1匹で。風が弱く、あまりの暑さに終了。 新作の落とし込み仕掛けは使えることが解りました。 nobsan流の仕掛けは、幹糸8号、枝素6号、枝素間隔45cm、6本針、針は上銀7号と小さい目、これに白のフラッシャーと緑と白のビニール紐を魚の形に切ったものをかぶせています。 
これで慣らし運転も終わりました。 後は大谷マリンさんに10時間点検を予約して終了。
 
2018.4.29   本年2回目の釣り
息子が帰省してくれたので、家内の介護を頼んで本年2回目の釣行です。
朝一の家事を済ませて、自宅6時半出発。
この時期に始まる産卵鱚を狙うことにして途中餌屋さんに石ゴカイを購入に寄りました。 中国産のものと国産のものがあると初めて知りましたが、軟らかくて小さめの国産物を購入、8時過ぎの出航です。 
産卵ポイントに直行して、まずはi−Pilotを作動させ、2本の竿を投入します。 魚探には中層と底付近に魚影が良く映っていますがキス竿には魚信がありません。 辛抱たまらず1本の竿を高仕掛けに変えますがやはりアタリが出ません。 巻き巻きに専念していて船がブイに接近しているのに気づかず仕掛けを取られる始末。 これで、場所変わりを決めてキス仕掛けを回収すると手のひらサイズのチャリコがくっついていました。  錘も少し冷たく感じましたし、まだ、産卵鱚には早いようです。
さて、次はどこへ行けば良いのか、何が釣れるのか全く解りませんので、船団のある所に行ってみました。
赤松と大川沖の中間付近の最初の船団はグチポイントですのでパス。
2番目は加太瀬戸を回り込んだモザキのシモテ。 船団はルアー船ばかりです。今日はキス釣りのつもりだったのでルアー竿を持っていませんので高仕掛けを入れてみますが触りもしません。
次は中瀬戸を超えて虎島の北に出ます。 椿谷に沢山の釣り船が狭い場所に密集しており、とても手前船頭で巻き巻きできる状況にないので、少し船のまばらな神島に行きます。ここは釣り船も少なくプレジャーも釣っていますが、潮流が速く、巻いている状況なのでパス。 
さらに西下してコマサキに行きますが、こちらは巡視艇がおり、臨検されると鬱陶しいので素通りして、由良瀬戸の南のコイヅキの船団へ。 ここは色々な魚がきます。潮も流れておりますが、何を釣っているのか不明で魚探にも何も映っていないので竿も出さずにパス。 
今度はソラセの沖水深45mラインに見える船団に近寄りますがここもすごい密集状態でとても中に入る蛮勇はありません。 
これで、目に入るすべての船団を見終わりました。 で、今日の釣りはあきらめ状態。 後は船団はありませんがナカトのシモテで高仕掛けの竿を出してみますが、潮の流れが段々早くなってきて釣りになりません。 
で、大川沖に戻り、加太瀬戸に向かってスパンカと補機で流しながら釣り気分を味わうだけの巻き巻きをしていると12時半を過ぎた頃、触りが感じられるなあと思っているとやっと竿先がピクピク。 食ってくれと思わず念じたのが通じたのか乗りました。 引きからすると真鯛のようです。竿での糸を巻き終わり、仕掛けを手で回収するときに良くばらしますので気を付けないとと思っていたらなんと一番上の針に食いついていました。慌ててタモでそのまま掬って一安心。 小さいながらも今年初めての真鯛です。 これに元気付けられて潮上に戻り、流し直しましたがもうアタリがなくなりました。 どうも食ったのは潮替わりの瞬間で、後は2枚潮に変わったようです。
で、夕食に間に合うように14時過ぎに沖上がりしましたが、帰りが大渋滞。第二阪和に深日インターから入った途端に渋滞していて動きません。 早々にバイパスを降りて現道に回りましたがこちらも箱の浦海水浴場入り口の手前から動きません。 で、何年ぶりかで裏道ばかり走って湾岸線に回り込んで帰りました。 5時に帰宅の予定でしたが半時間遅れで何とか帰宅できました。 (裏道を通ったおかげで、先に船置き場を出られた釣友を湾岸線で追い越しました)
今日は、久しぶりに帰宅時間を気にせず釣りが出来たことと、酒蒸しにするのにぴったりのサイズの魚でしたので調理すると帰省中の息子が喜んで食べていたので、貧果でしたがそれなりに満足できた釣行でした。
 
 2018.1.16  初釣り
良い天気だし、ちょうど12時に由良瀬戸が潮どまりになるのでガシラ釣りにいきました。
例によって家の用事を済ませ、家内の昼食を用意して、11時過ぎの出航。
現場海域に11時半頃到着。 少し早いけれど、ガシラ釣りを始め、 10回近く流し直して時間も13時になりますがいっこうにアタリがありません。 どうやら潮が完全に止まらずガシラさんも穴から出ていないようです。 で、13時半に下りが最強になるのを思い出し、大鯵釣りに転進。
すると1投目から当たりです。 舞い上がってしまって針係りさせるのに失敗。 しかし道糸を立てたその場所で今度は手持ちの状態でアタリ。今度は取りました。 潮上に戻り、反対側にもう1本の竿を用意して投入。 すると途中で仕掛けが止まります。 合わせると連続して取り込み成功。 さらに潮上に戻り最初に釣れた竿を手持ちにして誘っているとアタリが出て3匹目を取り込み。時間は13時半ですが、ここまで。 後は根掛りの連続。 で、もう一か所の鯵場に回りましたがこちらは気配なし。 家内のことも心配なので14時になったので沖上がりとしました。 
で、初釣りの釣果は40cm超の大鯵3匹。(坊主にならずに良かった〜) 帰宅も16時と早く着いてやれやれです。
 
 2018.1.13 新しい年の初釣りがいつになるやら 
今年もしばらくはメンテナンスばかりかな〜
 



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